so that使用の訳について→soの前にコンマが付いていませんが、thatの後にwill、can、mayもありません。
こんにちは、みなさん!!
【質問】下記の文章での、so that構文の直訳がうまくできないので教えて頂けないでしょうか。
I would appreciate your looking into this matter in a timely manner so that my good credit standing is not damaged.
私の信用状態が損害を受けないよう、この件について早く、調査していただければ幸いです。
【質問の背景】
so that構文には下記の2種類があると思います。
1 so that S will(can,may)・・・ Sが・・・するために
2 ~,so that・・・ ~なので、結果・・・
しかし、質問文章は、上記の構文のどちらにも該当しないと思い
訳に困ったのが背景です。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
>しかし、質問文章は、上記の構文のどちらにも該当しないと思い訳に困ったのが背景です。
○ ある英々辞典の「so (that)」についての説明と例文です。
a) in order to make something happen, make something possible etc:
(1) He lowered his voice so Doris couldn't hear.
(2) Why don't you start out early so that you don't have to hurry?
○ 「目的」を表す場合でも「don't」を使ったり、「so」だけになったりもします。「may」を使うのはかなり格式ばった場合のみという説もあります。
b) used to say that something happens or is true as a result of the situation you have just stated:
(1) There are no buses, so you'll have to walk.
(2) The gravestones were covered with moss so that it was impossible to read the names on them.
○ 「結果」を表す場合でも「will」がついたり、「so」だけになったりもします。また、「,」がない場合もありますね。会話の場合には、ほとんど「, so」になってしまいます。
○ 確かに「目的」と「結果」の見分け方の最も簡単な基準は、「,」の有無や「助動詞」の有無です。そして、たいていの場合にはその基準(原則)が有効だと考えて良いでしょう。
○ しかし、略式か正式かだとか、主節の時制だとか、様々な理由で原則が崩れることが、上記の説明以外にもあります。それらをすべて覚えることは現実的ではありません。文脈で判断することが必要なことがあることを頭の中に入れておくと良いでしょう。
○ お尋ねの英文の場合には、「目的」と判断して良さそうです。
No.2ベストアンサー10pt
まあ、こういう話は仮説で話しても仕方が無いので一応こういうのがあるのでご覧ください。
目的の用法で、主節の動詞が現在時制の場合にはso thatの節に現在時制の動詞を続けることもできる。(Swan)
We are going to change our schedule so that we have Thursdays free.
We are going to change our schedule so that we will have Thursdays free.
どちらも可
まあ、専門家であればこのくらい正確なのものを持ってきていただきたいところですが、これについてはもっと詳しい文献をお持ちの方もいらっしゃると思いますのでそちらにお願いしたいと思います。
こんにちは!
ごもっともなご質問と思います。
1 so that S will(can,may)・・・ Sが・・・するために
2 ~,so that・・・ ~なので、結果・・・
というふうに教わりますね。
しかし残念ながら、このマニュアルは、結果論なのです。こういう確率が高いということにすぎません。
冷厳な事実は、so that は、助動詞やコンマの有無にかかわらず、結果にも、目的にもなりうるということです。
ご質問の文章に may を入れた
I would appreciate your looking into this matter in a timely manner so that my good credit standing 【may】not be damaged.
は、「私のクレジットカードの信用状態が損害を受けない【可能性がでてくる】ように」という意味となり、はなはだ心もとない話しになります。ここはビシッと100%傷がついてもらっては困るのですから、助動詞なしで言いたいのですね。
95%くらいの目的構文は、逆に助動詞がほしくなります。
I went to New York so that I might find a job there.
のような時は、might がないとおかしいです。ニューヨークにいけば職が必ず見つかるようなニュアンスになってしまうからです。
コンマについても、コンマがあってなおかつ目的構文ということはごくごく稀ですが、ありうると思います。so that ときたら、目的か結果か、かならず内容的に判別しなければなりません。受験の公式は、安普請の仮住まいとお考え下さい。
以上、ご参考になれば幸いです!
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