輸入グッピーと国産グッピーの混泳は
輸入グッピーを買った後に、粗塩とグリーンFゴールドリキッドで一週間薬浴させ、その後国産グッピーと混泳させました。
すると国産グッピーが全部カラムナリス症状になってしまったので、隔離して国産グッピー、輸入グッピー共に薬浴させました。
(今度は、ヒコサンZで)
国産グッピーの症状が治まったところで、試しに一匹を輸入グッピーと一緒にしてみたところ、あっという間にまた発症してしまいました。
一体どうしてなのでしょうか。
輸入グッピーのトリートメント不足だったのか、使用した薬が効かない病原体がいるのか・・・
いろいろなサイトを見ましたが、輸入グッピーと国産グッピーの混泳は不可能と言って良いくらいのようですが、成功されている方はいらっしゃいますか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
> 使用した薬が効かない病原体がいる
これはグッピーでは当然のようにいます。
薬が必ず効くとかは、思わないで下さい。
薬が効けばラッキー程度でお願いします。
> 輸入グッピーと国産グッピーの混泳は不可能と言って良いくらいのようですが、成功されている方はいらっしゃいますか?
私はグッピーは飼育しませんが、間違いなく いらっしゃいますよ。
系統の立て直しなどに使用されるらしいですからね。
ただ、一気にではなくて、徐々に輸入グッピーの方を日本の水質に合わせていくべきです。
輸入グッピーと国産グッピーでは水質が違いすぎますから。
ただ、そもそも、輸入グッピーと国産グッピーの混泳は推奨されていません。
理由は、そんなことしたら、「国産グッピーの価値なんてなくなるだろう?」ということにあります。
系統別に管理されているからゆえに割高となっている国産グッピーを、輸入グッピーと混ぜて雑種を作ることはありませんよね?
それをやるのであれば、全て輸入グッピーを購入すれば安いのですから。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>ただ、一気にではなくて、徐々に輸入グッピーの方を日本の水質に合わせていくべきです。
>輸入グッピーと国産グッピーでは水質が違いすぎますから。
やはり一週間程度では早すぎたのかもしれませんね。
個体差もあるとは思いますが・・・
成功されている方はどのような導入をされているのでしょうね。
>系統別に管理されているからゆえに割高となっている国産グッピーを、輸入グッピーと混ぜて雑種を作ることはありませんよね?
家で繁殖した3代目がかなり地味になってしまったので、
別の血を入れてみたいというのがきっかけでした。
種別には特にこだわりなく、もう少し派手にしたかったのですが・・・
でも、甘かったです。素人が知識もなくブリーディングに手を出したのがいけなかったです。
とりあえず、現在はとても元気な輸入グッピーの雄が一匹。
買ってしまった責任で、一生お世話していこうと思います。
No.1ベストアンサー20pt
過去に「グッピーエイズ」と呼ばれた現象が起こっていたようですが、まだ同じことが起きる様子ですね・・・。
もしかしたら、輸入のほうはシンガポール産のものではないでしょうか。安価に売られているもので、色は国産より明るくてきれいなくらいだけどヒレが小さめだという感じです。
だとしたら混泳は避けたほうが良いでしょうね。
悪い言い方をすれば、輸入のほうは「保菌者」だと言えそうです。そして国産のほうがそれに感染してしまいます。
逆の言い方をすれば、輸入のほうがそれらの病気に対する免疫を持っているとも言えるわけなんですけど。
方法論としては、成魚よりもむしろ稚魚のほうが適応する可能性が残されてると聞いたことがあります。
もちろん稚魚全てが適応できるわけではなく、その中から生き残ったわずかな個体が、免疫済みの子供を産んで増えていくということでしょうね。
さらに注意すべきは、その系統で維持しても、その全ての稚魚が適応能力を備えて生まれてくるわけではないということです。
結果的に・・・それで成功してもあとが続きにくいということですね。
まだ今の時代では、国産なら国産で統一したほうが無難かもしれません。
あと、国産同士でも買ってきたばかりのものを混泳させたところ、同じような現象が起きることがあります。
これは推測ですが、血統的に克服しているものと、そうでないものを一緒にした場合に起こる現象だと、私は考えているのですが・・・。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>悪い言い方をすれば、輸入のほうは「保菌者」だと言えそうです。
>そして国産のほうがそれに感染してしまいます。
>逆の言い方をすれば、輸入のほうがそれらの病気に対する免疫を持っているとも言えるわけなんですけど。
そのようですね・・・
塩・薬浴の甲斐なく国産グッピーが一匹☆になってしまいました。
輸入の方はピンピンしています。(ご指摘の通り、シンガポール産です)
現在、プラケに入っている病気の治った国産グッピーをどうするか悩んでおります。
この子達を、本水槽(プリステラやブリジッタエが混泳中)に入れると、キャリアになっている可能性もあるわけで、
他の魚も次々と発症なんてことになりかねないですよね。
やはり別々に飼育していくのがいいのでしょうか。
>結果的に・・・それで成功してもあとが続きにくいということですね。
>まだ今の時代では、国産なら国産で統一したほうが無難かもしれません。
やはりあきらめるべきですかね。
素人が手を出すような内容ではないことはたしかですね。
残念ですが、良い勉強になりました。
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