新しく質問する

ディフェンスの真上の権利の適応について

役に立った:1件
  • 質問者:sig-u1
  • 投稿日時:2008/05/12 11:18
  • 困り度:困ってます

はじめまして。
質問が2つになってしまいましたが、合わせて教えてください。

オフェンスがシュート(レイアップ)する際に動いたらすべからくファールだといわれたのですが本当でしょうか。
(1)ディフェンスは先に占有したスペースにおいて真上の権利があると聞いていますが、それは真上にであればジャンプしていてもその権利はあると考えているのですが正しいでしょうか?
(2)すでに占有したスペースからオフェンスの進行と同じ方向(ディフェンス側ゴールに向かって)後退しました。ドリブル中でのプレイであればファールではないが、シュート中の場合ディフェンスはたとえ後ろにでも動いたらファールと言われたのですがそんなことあるのでしょうか?

最近のルール改正を把握していないプレイヤーがいて、昔は正しかったみたいなことを言ってコートで混乱が発生するのを良く見かけます。ギャロップステップやピボットフットを上げたら全部トラベリングとか。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.6ベストアンサー10pt

  • 回答者:shupepei
  • 回答日時:2008/05/25 17:58

当方茨城県で社会人バスケをしております。
少し現在の議論とは離れて、報告的な書き込みになりますが・・・

(1)についてですが、以前(おそらく2007年)に審判講習を受けた際、垂直ジャンプならば占有スペースと見なされると話していました。
もちろん手で押さえつけたりしていてはダメです。
ただ手を上げて垂直にジャンプしているDFにOFが突っ込んできたら、ノーコールもしくはOFチャージになると言っていました。

(2)については確かに疑問ですね。
私自身考えてみるいい機会になりました。

通報する

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
(1)については賛成と反対が2票づつになりました。
解決に向かっているのか、いないのか、、、、

ちなみに上から押さえつけただけではファウルではないはずです。これも良くある、ルールブックにそんなことは書かれていないのにみんなが共通認識に持っているローカルルール →何が正しいのかわからない系のルールです。
ファウルの定義としてふれあいの発生がファールの前提条件です。ふれあいのないファールはありません(悪口とかコーチのファウルとかはどうなるのだろう?)。だから上から押さえつけても、そこに体のふれあいがないのであれば、ボール保持者がボールのコントロールを失いボールがこぼれたらカットボール、そのままオフェンスが着地したら押さえつけている時間に応じて(←?)ヘルドボールかプレイ続行です。
NBAですが、シャックのダンクをマローンが押さえつけてそのままシャックは着地したのですが、シャックがそのまま再度ダンクをしようとしました。そのときにマローンはダブルドリブルをアピールせずに、高島タダオばりのヘルドボールをアピールして採用されてました。とりあえず誰もファウルを考えては居ませんでした。

これと同じで、何故そのジャッジが採用されるのかわからないものに、バックファイアーはファウルというのがあります。バックファイアの定義がそもそも怪しく、後ろからチェックする際、何の条件がそろったらバックファイアなのか不明です?(チェック手の右左?)

ちなみに、ネットを探してみるとすでに解決済み(正式に確認済み)のルールとしてステップインに関してピボットフットは上げただけならトラベリングではないというものもありました。ステップインにおいて両足ジャンプは必要ないんですね。

だいぶ本論から離れてきているのですが、面白いのでついでにこんな感じの怪しいルールがあったら教えてください。

そしていつか誰か正しい答えを、、、

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:7shot
  • 回答日時:2008/05/16 21:56

A3で回答させていただいた者です。
貴重なご意見を頂き大変嬉しく思っております。
本当にsig-u1さんの仰る通りで今まさにその点が
疑問視されており、その声が次第に大きくなってきてます。
コールシチュエーションの判断は各々で違うために
交流会時に話したりするのですが、話し合いと言うより
一線の審判の方に考え・意見を寄せていく場となったり
するのが現状です。
そしてもう1つなんですが、認識していない世代というか
年代・出身地域によってジャッジは様々なのも事実です。
主審、またはファーストアンパイアの方がベテランですと
どうしても副審、セカンドアンパイアは控えめになってしまいます。
これ以上はあまり愚痴のようなので言いたくないのですが
選手と同様に審判団も内実は非常に複雑で如何ともし難い
状況にあるということです。
ルール確認については各リーグ・審判団・チーム間で話す
機会があると嬉しいです。
実業団・プロ問わず明確な確認作業を行っていないところも
ありますので、これからはそういった交流も非常に大事に
なってくると思います。

通報する

この回答への補足

ちょっと本筋から話がそれましたが審判のクオリティ向上について現状直面している困難は良くわかりました。
ただ、今回質問に上げたようなジャッジ結果そのものの違いは明確にする必要があります。そして再掲になりますが、審判内容についての議論と共に、審判員に対する行動規範のようなものが必要だと思います。
つまり、ルールの変更についてこれていない審判に対する指示の明確化、試合前の確認やジャッジ後の訂正(←確かジャッジミスの訂正に関するルールがあったような気がします)など、今後のアクションとしては具体的な行動の指示を伴うクオリティ向上を希望します。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:7shot
  • 回答日時:2008/05/14 19:34

A3で回答させていただいた者です。
このようにバスケットボールに関してディベートできるのは
とてもうれしいことであり、また感謝しております。
各団体の公式サイトへいきますとPDFファイルで
リーグの公式ルールブックがDLできると思いますが、残念ながら
ここにはジャッジについての概要というものは触れられていない
かと思います。
然るべき審判講習会に出席し講習を受けて実技・筆記、その後
規定の実地ノルマをクリアして団体に所属するので、機会があれば
講習会だけでも参加してみてはいかがでしょう?
bjリーグなどは大々的に講習会参加のお知らせをしています。
本題に入りますがここで気になった箇所を挙げてみたいと思います。
>審判が厳しいとか容認とかありますが、どこかにそのような指示が明>文化されているのでしょうか?審判によって同じプレイでもジャッジ>が異なる事が容認されているというであれば、それは現場の混乱事態>を容認しているということになってしまため、そんな記載は無いとは>思いますが。
とありますが、これは正直当然のことです。
まず最初の厳しい・容認の件ですが、これは各審判団の講習会や
審判の談義、また試合を観ても明らかです。
そして審判によって同じプレイでもジャッジが違うのは混乱のもとで
そんな記載はないという件、これも当然のことです。
それを明文化してしまえばそれこそ団体内外問わず大混乱です。
そもそも審判によって同じプレイでもジャッジが違うのは
バスケに限らずあることです。
これはそのジャッジを肯定しているのではなく、仕方がないと
いうことです。
野球でも低目をとる審判、外角をとる審判など様々ですが
それこそ毎回プレイをモニターでスロー確認し、同じ人が常に1人で
ジャッジするのであれば話しはまた違ってきますが、そんなことは
不可能です。
そのために審判同士話し合い講習を受け精度を高める為に努力
しています。
しかしその結果団体から干されてしまう方もいます。
審判は選手と同じくらい入れ替えが激しいのは、そういった精度を
上げるためで、講習、メディカルチェックを繰り返しています。
バイオレーション、パーソナルファウルにおいてのジャッジに
関しては「シチュエーション」というものが存在します。
簡単に言えばこのような場合は普通コールするよねというものです。
その基準は講習会でも絶対こうというものはありませんし
個人個人の判断基準も異なりますが、そんな中でも例えば
Aリーグのベテラン審判であるBさんという方がいれば
同リーグ所属のCさんもDさんもそうなっていくのです。
B:「あそこのジャッジはこうだよ」
C:「そうですよね」
D:「Bさんが言うのであれば間違いないですよね」
こういう経緯で各団体、各審判で厳しい・容認といった事象が
起こるということです。
それをミスジャッジととるかどうか、本当に難しいところです。
それと国内のアマチュアが行うルールはできる限り厳密なものが必要ではないかという件ですが、私達に最も身近な協会・連盟はことごとく
JBA傘下な以上はこれにのっとったルール、知識、プレイを心がける
他ないと思われます。
説明下手ですがまたご意見いただけるとうれしいです。

通報する

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
上記のような状況は理解しました。サッカーの審判とかも取ったり取らなかったり、カード出したり出さなかったりというのと同じでしょうか。
シチュエーションもわかります。ただその前提としては、ファールっぽいけど接触が見えなかったり、プレイの流れの中で責任があいまいに見えるような場合に、その他のポイント(それまでのプレイ状況や試合の流れなど)からジャッジを行うことですよね。「ベテランの人が言うから間違いない」という点は語弊を生むかと思いますが(スポンサーが言うから、ジャイ○ンがいうからなど)、全ての角度からプレイを見れるわけでもないのでそういうジャッジが必要なこともあるかと思います。

一方で現場においてA1とA2の間に見られるように明らかにルールの誤認が存在しているように思います。ルールの変更の過程で重要なポイント(真上のルール以外にもピボットフットの上げ下げなど)を認識していない世代が明確におり、そのメンバーに対して何らかのアクションを取っていかなければならないと思います。特にジャッジにおいては一方の審判は何も無いと思っていても、もう片方が笛を吹いてしまえばそのジャッジが適用されてしまいます。
いかがお考えでしょうか?

  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:7shot
  • 回答日時:2008/05/13 15:23

(1)・(2)双方のケースにおいて、空中(ジャンプ時)で
なければチャージングコール待機状態にあります。
前後左右関係無くディフェンスが動くとファールもしくは
プレイ続行の判断です。
また多少コースがずれている場合でも危険なドライブ、例えば
腰から上に膝がいくようなシチュエーションであれば試合を
止めなくてはならないというジャッジです。
しかしこれは各カテゴリによって違いますし、各審判やアンパイアに
よってはチャージングを多くとる人や極力流す人もいます。
ですから皆一概には言えませんし、万能ではありませんから
ミスジャッジ、または見えてなかったという最悪のパターンも
あるのが常です。
ギャロップについて言えばさらに例は顕著です。
NBAはギャロップ容認姿勢ですが、世界選手権・オリンピック
などの公式審判は厳しいです。日本国内でもNBAを踏襲する
bjリーグは容認姿勢、JBLは少し厳しめです。
独自ルールや団体のプレイヤーが世界大会で苦労するのは
ここらへんが理由になっています。
ですので見解を一致させるのは基本的に難しいかと思います。
ちなみに先述したのは協会側の視点によるもので、各独自団体とは
異なります。
私個人の意見・傾向としては、いかに選手が怪我をせずに最高の
パフォーマンスができるかに重きを置いてますのでどちらかと
言いますと危険防止のためコール頻度は高いです。

通報する

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

空中ではディフェンスのファールということで別途記載いたしました捕捉についての見解もいただければと思います。

ご回答を捕捉していただきたい箇所がございます。
BjやNBA、国際、JBAなどいろいろな団体がありますが、ルールブックがそれぞれ別々にあるのであれば教えてください。必要なものを参照します。
また審判が厳しいとか容認とかありますが、どこかにそのような指示が明文化されているのでしょうか?審判によって同じプレイでもジャッジが異なる事が容認されているというであれば、それは現場の混乱事態を容認しているということになってしまため、そんな記載は無いとは思いますが。

私の意見ですが、審判によって同じプレイでもジャッジが変わってしまうというのは、あくまでミスジャッジでしかないと思います。
ただし、バスケットボールのプレイはとても早いので、ミスジャッジは不可避です。そのため、試合が荒れない、怪我をしない、見ていて楽しいなどの観点からミスジャッジしても影響の少ないジャッジを心がけるのは高度に必要とされていることですが、特定のルールにしたがって行われる限り正しいジャッジはひとつである必要があるのではないでしょうか。
(突き詰めるのであれば正しくトラベリングを取るためには、審判はいつも床にはいつくばって居なければなりません。立っている状態で人の足の裏が地面についているか居ないかなんて絶対に見えませんから。もしそんな審判が本当に居たら審判の鏡ですね。)

NBAなどのプロリーグは利益が目的であるため特殊な事情もあるとはだとは思います。でも、国内のアマチュアが行うルールはできる限り厳密なものが必要ではないでしょうか。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:patapata1
  • 回答日時:2008/05/12 18:31

 あなたの考え方が正しいと思いますよ。プレーヤーには確かに「真上の権利」がありますから、例えばDEFがゴール下近辺で場所を占め、そこにOFFが向かってきた時、OFFのレイアップに対して真上に跳んで接触が起こった時はノーコール、ないしOFFファールでしょう。
 ましてや、DEFが後ろに下がっての接触というのはむしろ接触を避けようとする動きですから、ファールに成りようがありません。だってじっとしていたらさらに激しい接触になるでしょうから。
 そんなファールを取り上げたら乱闘が起きますよ。

通報する

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
同じ意見の方がいらしてほっとしております、できれば別途展開している質問へもご意見をいただければと思います。

以下余談ですが、、、
>DEFが後ろに下がっての接触というのはむしろ接触を避けようとする動きですから、ファールに成りようがありません。だってじっとしていたらさらに激しい接触になるでしょうから。
> そんなファールを取り上げたら乱闘が起きますよ。

本当にその通りで、ブロックに飛べないのであればオフェンスはファウルをもらうためにも積極的に体を預けてくることが予想されます。そうなるとディフェンスは別のことを考えなければなりません。
例えば、足がついていれば良いというのであれば私ならしゃがみます。オフェンスはぶつかるはずの物がなくなりバランスを崩してくれるでしょう。これはディフェンスのファールではありませんが、とても危険なプレイです。オフェンス側の接触プレイをジャッジせずに容認してしまうと、当然オフェンスが接触プレイを好むようになり、結果としてこのようなプレイが発生してしまうことを危惧しています。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:queman
  • 回答日時:2008/05/12 16:19

1、ジャンプをする=地面から離れる。ということになります。ディフェンスが占有できるのは足が地面についている時のみなのでジャンプして相手の体に少しでも触れたらファールになります。もし、相手の体にふれることなく、ボールのみをはじき出せたなら、それは「シュートカット」となり、ノーファールです。
2、ディフェンスが動いているときは占有できていないということをお忘れ無く。オフェンスがくるコースに入り正面で動かずにしっかりと当たる。そのときに倒れようとしなくても自然と倒れてしまった場合は「オフェンスファール」を取ることができます。もしも、ディフェンスがオフェンスを怖がって少しでも動いてしまったり、正面に入れなかった場合はもちろんファールです。「オフェンスファール」を取るにはオフェンスをおそれてはとれません。体全体で相手の壁になるのです。

通報する

この回答への補足

回答ありがとうございます。
たぶん多くのプレイヤーや審判の方がquemanさんの回答をされることが予測されます。これに対して、ロジックの矛盾に納得のいかない箇所があります。

A,ディフェンスは動いている最中には場所を占有できてないということですね。そんなことってあるのでしょうか?
この点について確認させて欲しいです。

例えば、ドリブルしているオフェンスに対してディフェンスは自分の居る場所を占有できていないのに何故併走できるのでしょうか?それは、そのときディフェンスが居る場所は占有できており、オフェンスはそのスペースに進入する権利が無いため通常回り込まなければならず、ディフェンスはその動きに合わせて回り込まれないようにも動くことで結果として並走するというプレイになるのと考えるのが正しいと思います。

ファウルの条件は・触れ合い、・責任、・プレイへの影響 です。
もし、ディフェンスが後ろであっても動き出したら占有していないことになるおっしゃるのであれば、並走時に接触が発生したら全てディフェンスファールとするべきですよね?オフェンスとしては通常ディフェンスの後ろへ回り込みたいわけですから。
そんなファールを取る事はありえないと思うのですが。

また、ブロックのためのジャンプというのはディフェンスの通常の動きであり、やむ得ない(双方に責任の無い)流れの中での接触においてもオフェンスが接触したためにディフェンスがジャンプできなくなるような場合にはオフェンスのファウルでは無いでしょうか。
※(ちなみにシュートモーション後は、レイアップステップの軌道はオフェンスが先に占有していることは理解しています。)

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ