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槐(延寿)の木の置き物のお店(札幌市内)

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  • 質問者:panda_777
  • 投稿日時:2008/05/13 13:09
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3年ほど前の新婚旅行の際、札幌市内の槐(延寿)の木を使った置き物を売っているお店で、フクロウの置き物を購入しました。
このお店を知ったのは、同じく新婚旅行中、写真の撮影をお願いした旅行会社の添乗員さん(私たちは参加していなく、たまたまお客さん待ちだったようです)が、親切に教えてくれたお店でした。

延寿という名前から、長生きにつながり、フクロウは「不苦労」など縁起のいいものということで、この度結婚をする義弟夫婦にもプレゼントしたいと思いました。
しかし、お店の名前を忘れてしまい、ネットで探しても見つかりません。

場所は札幌市内で駅からはそれほど遠くない場所で、お店は大きくなく、少々恰幅のよい白髪交じりの髭を生やしたおじさんと、おばさんの二人で切り盛りをしていたと思います。
木彫りは、アイヌの方が彫っているものだと言っていました。
お店の名前は「ぽぷら」とか「どんぐり」とか、ひらがな3~4文字だったと記憶していますが、どなたかご存知ないでしょうか?

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回答(2件)

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  • 回答者:A81922
  • 回答日時:2008/08/23 11:21

こんにちは。私も先日札幌へ行き、槐(延寿)の木を使ったフクロウの置物を購入しました。panda_777さんと同じように親切な旅行会社の添乗員さんに教えてもらって行ったお店です。『とりお』というお店ではないですか?
フレンドリーなおじさんとおばさんがいましたよ。

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  • 回答者:etopitika
  • 回答日時:2008/05/14 10:38

 えんじゅの木は、鬼の木と書くほどですから、硬く表面は黄色味を帯びた白、芯に近づくにしたがって茶褐色なので、その風合いを生かして木彫の材料となり、クリアー仕上げで塗装はしない。それほど磨けば磨くほど味わいのでる木なんですよね。 
 それだけに北海道のみやげ店ではどこでも扱ってはいるのですが・・・・・
 駅からそれほど遠くない? 経営者のイメージだけではわかりかねますが。駅から少し遠いのですが、大通りとススキノノ中間にある「狸小路」に道内のみやげ入手に便利な、同じように木の名前のつく「こぶしや」という名のつく店がありますが、そことは違いますよね。
 ここの店にもえんじゅのフクロウは置いていますから、下記アドレスからちょっと覗いてみてください。 
 フクロウは「不苦労」なるほどそうですね。北海道ではアイヌの守り神としての位置づけです。

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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
えんじゅの木彫りは北海道ならどこでも扱われているのですね。

わたしが購入したお店は、おじさん、おばさんもフレンドリーな方でいい雰囲気でしたので、またそちらで購入したいと思いました。
(だったら店名など忘れるなという感じですが・・・)

お教えいただいたサイト、見させていただきます。
ご回答ありがとうございました。

  
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