ラジオ野球中継、予備カード等の延長
僕の住んでいる地域には地元の球団があります。当然ラジオではほとんどの試合が中継されます。が、雨天中止、もともと試合がない、など何らかの理由で中継できないことがありますよね。そのような場合は地元とは関係ない試合を中継することがあります。
そのような試合を延長し最後まで中継してまで、後ろのローカル番組を潰したり全国ネットに後から飛び乗りすることに対して、どうしたものかと僕は思ってしまっているのですが、どうなのでしょうか?
そこで質問ですが、「中継するなら最後まで」という決まりでもあるのでしょうか?教えてください。
野球中継をそのまま続ける方が数字が良いだろう、という地元局の判断なのかもしれませんが、詳しい地域情報などは控えさせていただきたいのでそこまで言及していただかなくてよいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
テレビが中継をしなくなってきたので、ラジオがそれをかぶっていることは間違えないでしょう。
ただ、テレビもラジオも中継で番組変更をすることについては、どちらも同じです。(深夜番組が延長した関係で、朝の情報番組の一部がつぶれるケースと同じ)
ナイターの場合は、ほとんどがそういうケースです。
大体の局はTBSの系列とニッポン放送/文化放送の系列の2つを順序に組み合わせています。
その関係で、飛び乗りということになる場合があります。
たとえば、ナイターがTBS(JRN)系で、通常番組がニッポン放送系(NRN系)なら、途中から聞くことになりますし。
TBS系の番組が延長されれば、東京放送の番組も一部つぶれます。(アクセスとか)
その判断は、各放送局と系列キー局の判断によるものです。
わかりにくいというなら、
NHKの「高校野球中継」や「大相撲の千秋楽後の表彰式」などを思い出してください。
特にNHKは教育テレビがよくつぶれます。(放送時間変更)
それが、スポンサー(民間会社)だったりするということだけです。
NHKはわれわれがスポンサーです。
この回答へのお礼
こんな質問に答えていただいてありがとうございます。
テレビもラジオも同じですか・・・正直に言うとラジオはテレビと比べて柔軟に対応できるイメージだったので(裏送りしやすいですし)このような疑問を持ってしまったわけですが、キー局に従わざるを得ない部分は大きいようですね。クロスネットの大変さも感じ取れますが・・・ただキー局やクロスしない局までもが同じ事をするかなあ。やはりその局独自の判断なのでしょうね。
NHKの例はなるほど!そういえばそうだと思いました。ですが、視聴者(聴取者)対象の規模が違いすぎる(某県の某球団の試合なんか・・・)と思うと、比較するのも慎重になってしまいますねぇ。
まあでも、一本筋の通った内容で納得はできました。ありがとうございました。
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