質問

身内の者が近々、東京へと引っ越します。
家族としては、近年騒がれている関東圏内での大地震を懸念しております。
仕事の都合で引っ越すので仕方がないと思いつつ、
引越し先の住居は耐震性に優れたところを!と思っています。

しかし、どういう探し方をすれば安心な住居を見つけられるのでしょうか。

住居には鉄筋・鉄骨・木造とありますが、
どの造りが最も耐震性に優れているのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃれば是非ご回答お願いいたします。

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回答 (8件)

耐震性を決めるのは構造設計です。
何造でも地震時に部材やつなぎ目に発生する力を勘定して
その力に耐えられる部材や寸法を決めていくわけなので何造が強いと言う考え方ではないです。
いくら鉄筋コンクリート造や鉄骨造でも発生する力に耐えられない部材寸法では
耐えられるように設計した木造よりも弱くなるのは当然です。
実際には硬い強さとか粘り強い強さとか色々あるんですが説明しきれないのでパスします。

また、単純に材料の比強度(同じ重さあたりの強さ)では木が一番強いです。

地盤は「ジオダス」のホームページで
洪水は都のハザードマップで
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisak …
道路は行って見るか、不動産屋、又はグーグルマップでご確認ください。

概略ですが知らない土地です。参考になるでしょう。

ここにも素人みたいな専門家さんの回答がありますが
木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で
強さが決まるわけではありませんので…

この回答へのお礼

え?そうなんですか?

耐震性はなにで決まるものなのでしょうか?

ぜひ教えてください!!

基本的には鉄筋コンクリート造が耐震性に優れています。鉄骨造は耐震設計のものと、免震構造(地震の力を建物自体が揺れる事で力を逃がし倒壊を免れる構造高層マンションはこれが多い)とがあります。木造は耐震性を持たせるための耐震壁や筋交等で補強されたものであれば十分地震に耐えられるでしょう。昨年の6/20以降に確認申請を受理されて、建てられた建物であれば申し分ありません。以前の建築基準法の地震剪断力の1.5倍で設計されています。

この回答へのお礼

なるほど。

ありがとうございました。

3です御免なさい訂正です。
去年の6月20日以降に確認申請の降りた→確認申請を提出した(受理された)、と読み替えて下さい。

身内とは学生のお子様?成人?。
アパート?、一戸建て?、その辺でも変わってきますが。

いずれであれ間違いが少ないのは去年の6月20日以降に確認申請の降りた新築の非木造大型のマンション、アパートの類でしょうか。(少ないでしょうけど)

・・・マンション偽装問題が世を騒がせてこんな事書くのはアホかと思われそうですが、一応最後までお付き合い下さい。

理由として、構造計算がしっかりされている(少なくともチェックは厳しくされている)、本当に見ているのか分からないが配筋、鉄骨等の膨大な書類を提出させる自治体がある。(写真で済ませるとこの方が多いかな?とにかくいい加減な事は出来なくなる)
中間検査がある為いい加減な仕事は出来なくなる、など。

木造戸建てですと6/20以降申請物件も多いでしょう、加えて先に書かれていますが住宅金融公庫や財形融資などの検査済み建物の方が信頼は出来るでしょう。

完了検査済み証無しの物件など論外です。

全て確率上、しかも勘でのお話に過ぎませんが。

・・・繰り返しますと去年の6/20以降に確認申請の降りた物件ですと何であれ信頼度は高いでしょう、建築基準法の大改正があり慎重になって作られたものが多いはずです。

建物以外の要因ももちろん有りますよね、古い住宅密集地ですと先の関東大震災の如く火事懸念が大きい、出来る限り郊外の防災計画の行き届いたような地域がのぞましいでしょうが。
住宅内の棚の固定なども当然重要です、いざ逃げる為に足腰も鍛えておくべきです。

東京に居たのは20年も前の話です、さらりと読み飛ばして下さい。(地震はおきるでしょうが小さく終わって欲しいですねえ・・)

この回答へのお礼

なるほど。

しかし、去年の6月20日以降の物件は少ないような気が・・・

いやー難しいですね。。。

積水ハウスだったかな?地震があっても家が揺れない
なにかの工法で作る家ありますよ。

パンフレット見てください。思うに鉄骨?鉄筋?木造?
の違いではなく耐震構造の専用の作りがされているか
だと思います。

たしか基礎の部分にローラーみたいの入れて地震の揺
れを抑えるとかそんな感じだったかなぁ。
興味がないので読み飛ばしましたが・・・・。

ビルではありますよ。地震に揺れない耐震構造のビル
が・・・。そういう特殊な作りをしている商品が積水
ハウス?にはありました。

どのつくりも基準を守っていれば耐震性に差はありません。
出来れば平成12年以降のものを選びましょう。このときも法律が結構かわりましたから。
いわゆる営業物件と呼ばれるアパマンは、基準法ギリギリの設計がオーナーに対してはローコストになるのでそれが当たり前の設計です。

やや公庫融資を受けて建てた建物等は検査が多いので安心でしょうが、性能評価をうけているなど施工の検査が通常より多い物件などはアパマンではほとんどないでしょう。

東京は地盤も悪いところが多いですから、地盤のよさを調べることも方法ですが、地震以外にも水害も起きる心配があります。また、川のいちや地盤の高さ、近隣がとても近いので火災も心配です。道路の細さなども関心を持って調べて下さい。

この回答へのお礼

なるほど。
建築物の強度?以外にも留意しなければならない点があるのですね。

いやー家探しは大変ですね。。。

ちなみにどのへんの地区なら安心とかってご存知ですか?

小田急小田原線沿いであれば・・・ご存知でしょうか?

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