国民の命
四川省に大地震があった報道と、わが国の救援申し出に未だ受け入れのご連絡がないということで、被害の報道は直視しがたい気持ちでいっぱいです。
中国政府の早急な救援受け入れの連絡が欲しい(五月十三日現在)。しかしあの広大な中国と、膨大な人民とは為政者や国民自身、被害者自身は私達とは考えがちがうのでしょうか。自分自身に対してそして国との関係についての意識がちがうのでしょうか。
どうして胡錦濤政権は受け入れの連絡をしてこないのでしょう。
不謹慎ですが庭にたくさんの雀がさえずっています。 彼ら、雀達が悲惨な姿を曝けみせれば、私は少なからず悲しみます。
戦時中わが国の軍馬に、士卒は人間と同じ思いを互いに持っていたが、欧米も中国の方も、馬に対してその思いはないという話も聞いております。連想してはいけないことですが。
1. 胡錦濤政権が救援受け入れの連絡をしてこない理由は、私達と何か意識上の違いがあるからなのでしょうか。
2. 社会主義国として、自国の防衛上の理由があるのでしょうか。
3. 自分ひとりが生きようが、どうしようが、民族全体、人類全体ということからは、人の生死についての私達の思いとはちがうのでしょうか。
人一人の命は地球より重いとは私達の感傷だったのでしょうか。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
阪神大震災の時も兵庫県や神戸市は同じように海外からの受け入れを拒んでいましたね。理由は受け入れ態勢ができないという笑えない理由でしたね。自国の自衛隊の受け入れさえ拒んでいたのですから他国のこともいいようがないですね。この場合は人災ですがそのような長を選んだのも県民や市民ですから自己責任ですね。
一方中国では、100万の人民解放軍と12億の民がいるのですから外国の援助などいらないでしょう。しかし日本の江戸時代と同じで住居の自由も移動の自由もない国ですから、自身困るでしょうね。大災害のときは自己矛盾を起こしてしまうということでしょうね。
これは国の体制の問題ですが大きな眼で見れば国民1人1人の自己責任の問題ですね。中国のニュースで、被災した老婆が大きな国なのでしょうがないといってましたね。印象的だったですね。
「人一人の命は地球より重いとは私達の感傷だったのでしょうか。」
普賢岳の火砕流のときに同じようなことをいってるニュースキャスターがいましたね。ニュースのスタッフが火砕流に巻き込まれて跡形もなくなった後には二度と言いませんでしたね。まあ地球に勝てる人間などいないということですね。
この回答へのお礼
いや有難う御座いました。
首長(くびなが)としてはそういう選択もありましょうか。
中国の事情も私(昔の文化だけしか私はしらないのです。飛行機も船も乗りません。東京の下町から、出る事もしません。若い頃は国内は湯治場から湯治場というように二ヶ月も歩いて、勤務校に帰り、おこられましたが達が考えるのとはずいぶん違うのですね。
そういうことを教えていただき感謝申しあげます。
有難う御座いました。来てよし、帰ってよしは病気のお見舞いだけではないわけですね。他国の人を受け入れるのはたいへんでしょうからね。
有難う御座いました。
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