賃貸契約の際の初期費用の支払い方法について
賃貸物件の申込みをし、後は契約を交わすのみなのですが契約書は郵送で送付してもらい、契約日に直接伺う事になりました。
ここまでは問題ないのですが契約書の郵送は私が初期費用を全額先に振り込みした後になると言うのです。
私はてっきり仲介してくれた不動産会社で契約交わすか、契約書が郵送でもお金は契約時に渡すものだと思っていたのでどうも腑に落ちません。
せっかく決めた物件でしたがこの物件は少し厳しい規則や、敷礼の他にかかるお金~~代といった費用等の決まり事が沢山あってかなり妥協して決めた物件だったので別にこの物件でなくてもどっちでもよくなってきてしまっています。
これから自分が毎日寝起きする家の管理会社と契約前にこのような納得できない点が沢山出てくるようならキャンセルしたほうがよいでしょうか?手付金等、一銭も入れてないので信用が無いというのが理由なのでしょうか?
それともこのようなケースは良くあるパターンなのでしょうか?
何でも契約と金銭の受け渡しは同時が原則だと思いますが
契約前に契約金を振り込んでもらう事は、不動産会社によっては
よくある事だと思います。考えられる理由は現金の扱いに厳しいからだと
思います。大きい会社や、しっかりした会社ほどその様な印象があります。
理由は
1、敷金・礼金・前家賃・保険料など金額が高額なので
トラブル防止の観点で振込みでの支払の方が安全である。
(現金の管理・金銭の受け渡しが明確な記録になる・経理上管理がしやすいなど)
2、従業員の横領・紛失など万一に備え、現金での扱いをしない。
不動産会社によっては週末に契約が何件もあればかなりの現金となってしまうでしょうし。
また、契約締結後に入金だと契約書を交わしたにも関わらず、賃借人が払ってくれないなどというトラブルを避けたいからだと思います。
入居後の家賃にしても通常は前家賃(前払い)でしょうし、
通販でも支払った後に商品が発送されるでしょうし。
万が一、支払の後に何らかの事情で契約成立に至らなかった場合は
その金銭は全額返金されるのが本来です。(契約成立前は預かり金という扱い)その様な場合はよほどの正当な事由がなければ返金されるはずです。仲介手数料も成功報酬なので、成約しなければ請求できません。
契約の前に支払をする事に対し、相手を信用できなければ契約しない方が
良いと思います。
元業者営業です。
ご質問の件ですが、結論から言うと「会社、お客様によってケースバイケース」です。
基本は郵送ではなく、不動産会社へ実際足を運んで契約すればいいのですが、今のご時世なかなか難しい事もあるでしょう。
結局は契約事ですから、当事者が納得すればどのような方法でもOKなのです。まずは、先方にご質問者の考えを申し入れて、その結果納得すれば契約。そうでなければ見送ればよいと。。。(契約書にサインしてからでは遅いので)
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