ISDN ADSL FTTH それぞれの利点と難点
ISDN ADSL FTTHのそれぞれの利点と難点を教えてください。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー10pt
ISDN
利点:回線が安定している。
欠点:最大64kbps(128kbps)で今となっては遅すぎる。
サービス地域が限定される。
ADSL
利点:電話回線さえあれば手軽に導入できる。
ISDNより速度が速い。
欠点:NTT収容局から2km以内でないと充分な速度、安定性を得られない。
FTTH
利点:最大100Mbpsで距離に関係なく安定した高速通信のサービスが受けられる。
欠点:専用回線のため住宅事情によっては導入が難しい。
地域によってはまだ引けない。
開通まで比較的時間がかかる事が多い。
料金が高い。
集合住宅の場合は直接光ファイバーを各部屋に個別導入は難しいためVDSL等となり、若干パフォーマンスが落ちる。
No.1ベストアンサー20pt
インターネット用の回線で、ということにしますと…
ISDN 利点…非常に安定している
日本全国どこでも引ける
他のBBサービスのように、ベストエフォートサービスではない
難点…時代遅れでどうしようもないくらい遅い
ターミナルアダプタを自分で用意しなくちゃいけない
ADSL 利点…すでに固定電話がある場合は非常に手軽にブロードバンド回線が引ける
競争が進んで料金がこなれている
難点…電話局が遠い地区の場合は激しくスピードが落ちる
ISDNと同居は基本不可(電話線内・宅内とも)
固定電話が光ファイバ化された地区では利用不可
宅内環境の影響を受けやすい
FTTH 利点…ADSLやCATVでは得られない高速大容量ブロードバンド
高速サービスを生かした各種オプションサービス
ダウンリンクはもとより、アップリンクも速い事が多い
難点…工事費がADSLやISDNに比べてべらぼうに高い(通常料金)
固定メタル電話線にくらべて展開地区が狭小
料金がこなれていないのでADSLなどに比べ高価
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











