地球の歩き方の発行部数と人気のある地域
地球の歩き方の発行部数が気になります。
一番発行部数の多いのは?
一番少ないのは?
下記に僕なりの分析をしました。
正確な発行部数をご存じなくても、みなさんの分析、僕の分析の批判お待ちしております。
<僕なりの分析>
旅行者の多い地域が一番、発行部数が多いか?
たとえば「ハワイ」だと他社も出しているのでそれほど多くないかもしれない。ロサンゼルスに行こうとする人は、「アメリカ」「アメリカ西海岸」「ロサンゼルス」に詳しさに差はあるがいずれにも載っている。日本語では地球の歩き方しか発行していない、「メキシコ」や「ロシア」最近人気の「ドバイ アラビア半島」「モロッコ」も意外と多いかもしれない。
旅行者の少ない地域が、発行部数が少ないか?
たとえば「バルト三国」。年間旅行者はそれほど多くないと思う。しかし、バルト三国向けパックツアーは少なく、行こうと思う人は個人旅行になり、必然的にバルト三国のガイドブックを買うとなると地球の歩き方になり、けっこうな人数の人が買っている、かもしれない。同じことが「ペルー」や「モルジブ」にも言える。
<結論(僕の予想)>
発行部数の多い本
インド(地球の歩き方しかない、地域ごとに分かれていない)
スイス(旅行者多い、地域ごとに分かれていない)
ドイツ(細分化されていない)
アンコールワット
発行部数少ない本
ブータン(旅行者が本当に少なそう)
リビア(自由旅行のできない国)
東南アジア(ザックリし過ぎ、タイやシンガポール版がある)
どうでしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
claremont76さんの分析への意見と、自分の勝手な予想でいいんですよね?
おもしろそうなので参加させていただきます。
○発行部数の多そうな本
普通に考えて、国自体が狭いにも関わらず、国全体と都市を分けて出版している地域のものは出版部数が多そうですね。
「イギリス」とロンドン、「台湾」と台北とか…
また、個別に細分化された都市の本よりも“ざっくりしていても全体をカバーする”本の方が売れていそうな感じがします。
「ヨーロッパ」とか「アメリカ」とか「中国」とか。
節約第一の昨今ですし、両方買う人もいるでしょうから。
それから最近の「地球の歩き方」って、インドのようなバックパッカー向けの地域についても、徐々にツアー旅行者や旅の初心者向けにシフトチェンジしているような観があります。
掲載されているホテルも中~高級なものばかりになりつつありますし、写真多すぎ、細分化されすぎで貧乏旅行者には使いづらくなるばかり…。
その分、旅行者全体への知名度は揺るぎないものへとなっていますので、やはり結局は一般受けする観光地向けのものが上位を占めるのではないでしょうか。
ただ、「ハワイ」についてはclaremont76さんと同様の理由で競合相手が多そうなため除外。
日本人観光客、滞在者ともに群を抜いて多いアジア地域のものは、他社との競合があったとしても売れているような気がします。
「タイ」「バンコク」「香港」「上海」…
もっとも、アジアを旅するバックパッカーの場合、最近では「ロンプラ」や「旅行人ノート」を使っている人をよく見かけますので、もはや「歩き方」の独壇場でないような気はします。
○発行部数の少なそうなもの
「ブータン」「リビア」は固いでしょうね。でもなぜか私はブータンを持っています^^行ったことないのに。
「東南アジア」は持っている人をよく見かけますが、この本以前は分厚かったのに、最近改定されたものではペラッペラの薄さになってますね。と言うことは売れてないからスタイルを変えた?ということなのでしょうか?
「バルト三国」のような地域のものは、ピンポイントにそこに行こうと思う人がどれだけいるかによりますよね。
(バルト三国には失礼ですが)日本からわざわざ旅行で行く人よりは、普段ヨーロッパに滞在している人や複数国を旅行している途中に立ち寄る人の方が多いような気もします。
そうなると、「歩き方」ではなく「ロンプラ」なんかを使う人もいることでしょう。
あとは一般論ですが、最近何かと物騒なイスラム系の国は発行部数が少ないと思います。
そういうわけで私の結論です。
●発行部数の多いもの(多そうな順に)
・「ヨーロッパ」「アメリカ」「中国」 (やはり王道)
・「台湾」「韓国」(近場だし日本人多い。狭いエリアでわざわざ台北版やソウル版を別に出版している)
・「香港」「バンコク」「ニューヨーク」 (都市ピンポイントなのに本が厚い。広告多すぎだけど)
・「フランス」「ドイツ」「イギリス」「イタリア」「カナダ」(観光のみならず仕事で行く人も多い)
・「タイ」「インド」 (なんだかんだ言っても力は入れているし、買う人は買う。)
メジャーどころばかりになってしまった・・・
●発行部数の少なそうな本
・「ブータン」(マイナーすぎ。手配面倒で普通に行けない。)
・「リビア」(イメージ悪だけど、出版されたばっかりだしマニアは買うか?)
・「バルト三国」
・「中央アジアの国々」(旅慣れた人向けの地域。もっと詳細な本が別にある)
・「パキスタン」「イラン」(時期的な問題。取材関係者なんかは逆に買いそうですが。)
・「マカオ」(「香港」で十分カバーできるだろ)
候補あげすぎですか? どなたか正解を知っている方教えてください。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「ブータン」をお持ちなのはかなり地球の歩き方に詳しい方と見ます。
「ブータン」「リビア」は意見が合い嬉しいです。
確かに、「バルト三国」や「中央アジア」に行くような旅人はロンプラを持参することもあるでしょうね。そちらのほうが詳しいし。
また、観光だけでなく仕事で行く人も持っていくのは、なるほどと思いました。日本企業進出著しい「中国」はかなり細かい都市ものっているので、とりあえず持っていく人は多いかもしれませんね。
<少なそうな本の追加>
「チベット」
「ミャンマー」
「アラスカ」
<多そうな本>
僕の希望的観測で「中欧」や「インド」、「ペルー」のような地球の歩き方しか日本で出版していない本が上位にあるとなんとなく「地球の歩き方」らしく嬉しい気がします。
どなたか正解を教えてください!
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