独立後の不動産鑑定士と土地家屋調査士
現在大学3年生です。
弁護士になろうと、今、都内の私立大学院入学に向けて勉強中です。
将来独立した時に、不動産関係の仕事もしたいと考えています。
そこで質問なのですが、将来独立して、
(1)弁護士として依頼者からの土地の相続の依頼などの仕事
(2)自分で不動産を買って、売買したり賃貸したりして利益を出す
(3)依頼者からの不動産売買の手続を請け負う
以上を考えると、弁護士の他に、不動産鑑定士、土地家屋調査士のどちらの資格をとった方がいいと思いますか?
ちなみに宅建は持っています。
よろしくお願いします
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
kanseiと申します。不動産鑑定士です。
一般的な不動産鑑定士は、不動産の評価が仕事の中心ですが、不動産売買や仲介、信託銀行等において活躍されている鑑定士が多いのも事実です。私も仕事は売買です。
先日の不動産の鑑定評価に関する法律の改正に伴い、不動産に関するコンサルティングが正式に不動産鑑定士の業務に含まれたことからしても、今後の鑑定士の業務の向かう方向は明らかかと思われます。
ご質問の内容から、おそらくは不動産の関係のコンサルティングをされたいのだと思われますから、土地家屋か鑑定士かということでしたら、鑑定士かな?とは思います。
ちなみに、弁護士の方で宅建の資格を使って仲介判を押すなんて話は聞いたことがありませんので。。。
なんにせよ、何をされたいかでしょうね。
No.1ベストアンサー10pt
質問の業務をするに当たり、鑑定士も調査士も不要では?むしろ、すで
にお持ちの「宅建」が役に立ちますよ。
基本的に鑑定士も調査士も不動産の売買や賃貸を行うための資格では無
いです。鑑定は不動産の価格を公的機関や民間から依頼をうけて鑑定評
価(査定)するもの。調査士は土地の測量・図面作成及び、不動産の表
示登記を行うものです。因みに司法試験二次に合格していれば、鑑定士
試験で科目免除が受けられますので、そういう観点では有利ですが・・
それに、どちらもフィールドワークが必要ですからとても弁護士業務と
並行でこなすのは無理だと思いますよ。
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