結婚式の写真
こんばんは。
親戚の結婚披露宴の写真撮影を頼まれたのですが、
フラッシュを使わず撮影する方法を教えてください。
プロに頼むお金がないとのことで、
カメラ好きの私に依頼が来ました。
普通のスナップ写真でもかまわないそうなのですが、
どうせなら、きれいにとってあげたいと思いまして。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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私が撮影依頼をされたら、次のような準備をすると思います。
●f値が小さい(明るい)広角系のレンズ付きカメラ
●ISO400ネガカラーフィルム
●露出補正を-2に設定
●撮影モードはオートに設定
以上で撮影が終了したら現像に出しますがこの時+2の増感現像を依頼します。間違わないためネガカラーの増感現像と特に言って下さい。最寄のお店で増感現像ができなければヨドバシカメラなどの量販店や堀内カラーやクリエイトなどの現像所で行っています。
一般的に増感現像すると写真のメリハリは付くのですが少し硬い感じになる傾向があります。
記念写真も有るかもしれないので三脚も忘れずに、、、
この回答へのお礼
ありがとうございます。
増感現像はカメラ関係の雑誌ではよく目にしていましたが、
実際にはやったことがないので、練習してみます。
ありがとうございました!
No.2ベストアンサー10pt
#1さんのご指摘のように、フラッシュ無しで綺麗に写真を撮ることは難しいと思います。
私は暗い場所での撮影をする事も結構あるのですが、50ミリのレンズなら
シャッタースピードを1/50。100ミリのレンズならシャッタースピードを1/100に固定して、暗く写ったものは修正をかけます。
何故そうするかというと、ブレた写真の修正は不可能に近いからです。
最近はフイルムの写真をCD-Rに焼いてくれるサービスも充実しているので、
暗く写った写真はパソコンで修正して、それをメディアにコピーして、
写真屋さんでプリントするという方法も、アリかと思います。
もし私がフラッシュが使えない結婚式の会場での撮影を頼まれたら、ISO800のネガフィルムを使い
50ミリ単焦点のF1.4のレンズで、動き回って撮影すると思います。
最後に、
試し撮りは大切です。自宅でフイルム1本分位は色々と撮影して
現像して出来映えを見てみましょう。
失敗は許されませんからね(プレッシャーをかけてすいません)
この回答へのお礼
なるほど。
CD-Rですか。
回答をくださったみなさんのお教えを参考に練習してみたいと思います。
ありがとうございました!
No.1ベストアンサー20pt
こんばんは。
使用しているカメラはフィルム・カメラでしょうか? それともデジタルカメラでしょうか? いずれにしても、ストロボを使用しないで撮影するのはきついですよ。まず、フィルムの感度を上げなければならないので(400くらいでは足りないです)、画質が落ち、さらに色がずれます。と言うことで、ストロボは使うほうがいいでしょうね。取材の時に写真を撮ることが多いのですが、室内で写真を撮るときにはストロボは、雰囲気を重視したり、絶対に使用してはいけない場合を除いては、必ず使用しています。ストロボを使用しないときは、一脚なり三脚なりでしっかりとカメラを固定できる条件にして、さらにポジフィルムを使用するときには、フィルターでなるべく色も補正しています。これだけの条件で失礼かもしれませんが、素人の方が撮影できるわけではないと思うので、無難なところでストロボを使用するほうがいいですよ。
もし、それでもストロボを使用したくない、と言うことであれば、かなり画質は悪くなりますが1600くらいの高感度のフィルムを使って、明るいレンズ(F値が小さいもの)を使って絞りを開けて手ぶれをしない限界で撮影するという方法もありますが、色ずれだけは避けられません(プリントするときある程度は補正できますけど)。
とりあえず、ボクが持っていくものを紹介しておきます。
○カメラ2台または3台
○17~35mm/f2.8の広角ズーム(会場全体の様子を撮るときに便利です。さらに広角で寄ってバックをしっかりと入れた写真を撮ると、面白い写真が出来ます)
○80~200mm/f2.8の望遠ズーム(人のアップを撮るときには必需です。手ぶれに注意)
○50/f1.4の標準レンズ(高感度フィルムを入れておいて、ノンストロボで会場がくらい場合雰囲気を撮りたいときに便利です)
○一脚
○ストロボ(カメラの台数分)
○フィルム(ネガオンリーの時は、400を中心にモノクロと1600でちょっと「違う」写真を撮るときに使えます)
※結婚式の場合、人に頼まれたときはソフトフォーカスレンズ(105mm/f2)を持っていき、花嫁さんだけをちょっと紗をかけたようにして撮って上げたりもします(この場合は天気がよければ外で撮りますけど)。
さて、ストロボを使うときにはストロボのヘッドの角度を調整出来るときはバウンスさせると光が柔らかくなります。また、これが出来ない場合は、トレーシングペーパーなどでストロボの発光部をカバーしておくとかなり光が柔らかくなりギラギラした感じを抑えることが出来ます。ただし、当然、発光部をカバーしてしまうので光量は落ちてしまいますので、撮影距離が長くなるとストロボの光が届かない可能性も出てきますので、ご注意を。
なお、具体的な話ですが、式の進行表は必ず前もって手に入れておくと便利です。進行表にあわせて撮影ポイント、レンズの選択などをすると撮影の作業がとてもスムーズに行くと思いますよ。
あと、意外に喜ばれるのが、花嫁さんが控え室でご両親に見送られて出て行くところの後ろ姿の写真などもいいと思います。とにかく、フィルムはケチらない、撮りまくる、と言うのがいいかな、と思います。
もし、何かほかにあれば補足してください。
この回答へのお礼
詳しく教えていただいて、ありがとうございます。
ストロボなしでの撮影はやはりかなり厳しそうですね。
大半は普通にストロボありで、少し試し程度にストロボ無しでやってみようかと思います。
自分の結婚式の時にはプロのカメラマンにお願いしたので、そのときの写真を研究しつつ、今からわくわくしています。
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