輪廻転生について 2
前回輪廻転生について質問し色々な意見を聞かしていただきました。ありがとうございます。輪廻転生は有るとか無いとか人間の起源とか死んだ後の行程とか色々ありがとうございます。その後色々調べましたが世界にはたくさん前世を覚えている人がいたり、私の知人にも前世を知っている人がいたりします。その人は前世では悪人でしたがまた人間としてうまれています。やはり輪廻転生は実際あり、人はまた人に生まれ変わるとよりいっそう思っています。そこで、前世を覚えていたり、このような類の話を知っていたり、またそれ以外の事でもよろしければお聞かせください。
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前世らしきものの記憶。
前世であるとの肯定派の説、守護霊の記憶と同調しているだけとの説、DNAレベルでの記憶の伝達と言う説、etc ete
さて どれが本当でしょうか? まだまだ私自身 色々考えつきます。
輪廻転生がある事で来世を期待し死の恐怖を軽減出来る者
輪廻を苦しみと感じ 今回限りの人生を全うし死後は安らかに永眠したいと強く願う者
これも色々。
それぞれ信仰です
この回答へのお礼
ありがとうございます。
No.12ベストアンサー10pt
哲学カテでは輪廻転生を信じない人が多いですねえ・・
折角先人が“発明”してくれた生きる為の道しるべを何も否定しなくても良いんじゃありません?
生きている時に善行を積めば来世は幸福になれる、逆なら不幸になる。
実に分かりやすく時空を超えて人々の深層心理に食い込みます。
今の苦しみは前世私が悪行を行った為なので一刻も早くこれから逃れたい、当然来世に期待して今生では【為政者の言うとおり善行を積みます】と言うヨイ子培養器でもある訳です。
ですから信仰の自由の名の下に個人でそのような価値観に浸っているのは特に問題は無いと思います。他人に迷惑を掛けないで自らも生きる指標を持つのですから大いに結構。王様にとっても宗教指導者にとってもこんな都合の良い教えはありません。どんな法律よりも権威よりも説得力があります。何しろ輪廻の“法則”なのですから。
この21世紀でも同じで例えば万有引力の“法則”に反対出来る人は居ませんしキルヒホフの“法則”に逆らえる電気屋も居ません。
法則とは絶対ですからね。
ただ
それは物理法則と違って現実の話では無い事は十分承知して居ますよね?生きる価値観、心の問題だと認識しているでしょう?
そうでないと困ります。
輪廻転生の話は無知で粗野な大衆をまとめる為に発明された道徳律だと思っていますので現実の問題とは相容れない部分が多々有ると思います。あくまで心の、内面の問題ですからご自由にと言うほか有りません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
人はいづれ死を迎える。
当たり前で単純なことですね。
ところがこの「死」を受け入れていないからその準備をする。
そんな輪廻転生論が横行しています。
単なる慰めで人それぞれだから判りようが無いのでは。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
一歩進めて、私たち地球人の起源についてのお話をお伝えします。
輪廻転生を当然のこととして受け入れられる方にとっては、
論理的で興味深い内容だと思います。
ある惑星・衛星の地殻が固まり、生物の棲息に適した諸条件が整った頃、
親星である恒星から盛んに生命発生の波動が送られ、
その星に始めて原始生命が誕生し、
その後に様々な生命進化の経路を経て、
その個生命に「己(おのれ)」という自覚が生じます。
これに至る歳月はその星の諸条件によって多少の差はありますが、
地球年でいうと約数億年を要します。
この間において、親星の恒星から送られる生命波動は、
地球においては約一億年ごとに段階的に高められ、
その個生命の進化が促進されます。
その個生命はこの間における色々な記憶を極めて単純化され、
その個生命の潜在意識に記録されます。
こうして個生命は「己」という自覚が生じ、
その後幾万年から幾十万年を経て「思考」を伴った
「表面意識」という能力が生じます。
更にこの後幾十万年を経て始めて
「理性」という意識の働きが見られるようになります。
地球地上の現生人類の多くは、この「理性」という精神機能と共に
幾十万年から幾百万年を経た者達です。
この幾十万年を経た者達のほとんどは、地球地上で発生した生命の者達であり、
何割かは他の不良遊星(優良星になる前の星のこと)で発生した生命が、
地球霊界を介して移り棲んだ者達もあるのです。
また、幾百万年を経た者達は、
太陽系内外の優良星界よりそこに棲めなくなって降ろされた者達です。この者達は三千年から五千年前に肉身のまま降ろされた者達や、
その後々にこれらの者達の子孫として
霊界を通じて各優良霊界より色々な目的により降ろされた者達など様々です。
いずれも輪廻転生を続けて今日に至る者達です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
お釈迦様についての昔話で下記のようなものがあるんですよ。
無記:釈迦(しゃか)が、他の諸宗派からの形而上学的な質問に答えを与えなかったこと。
この意味を自分なりに解釈すると、あの世の話はこの世の諸問題を解決する助けにはならない、むしろ今目の前にある諸問題に対する逃避の手段と使われかねないと判断したからだと思いました。
人が死ぬということに対して輪廻という説明は筋が違うと思うんですよ。
死んだ人には何の説明も要らないはすです。
輪廻を含めあの世のことを残された者の悲しみからの逃避、孤独感からの逃避に使うのならそれは忌むべき言葉だと思うのです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
追伸 参考にまで
回答者様はどんな前世だったのでしょうか?
おそらく前前世のことを問われていると思います、生まれてくる前はあの世が前世ですね。あの世で数百年過ごしていますから、その前が前前世「一般的に言う前世」ですね。前世(あの世)では木下で瞑想していました、そこへ仲間がきて日本に偉い人(仏陀)が出るぞというので、いろいろな過程をへて日本に生まれてきたんですね。これははっきり思い出しましたね。前世以前は数百年前以前のことですので断片的ですが、前前世はおそらく東南アジアのどこかの修行僧でしょう。2000年ほど前にはイスラエルで百姓ですね。イエスの話も聞いたようですね。2500年前の釈迦様の時代にもいましたね。インド人ですね。 お釈迦様の話も聞いたんでしょうね。
魂は不死ですから私も含めて皆さん億と言う歳月に幾百万回生まれ変わっています、その間ほんとにこじきから王様まで経験していますね。私はおかげさまで今世やっと肉体生命の状態で明確に輪廻転生の意味を理解できましたので日本に生まれてほんとに良かったと思ってます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
No.7ベストアンサー20pt
あいかわらず輪廻転生否定派多いですね。生まれてくる時にほとんどの人は前世の記憶を消されるのでやむおえないことですね。前世の記憶がみんなあれば、今世のチャンスは平等にはならないからね。生まれながらに差が付くわけだから生まれてくること事態がいやみになるからね。例えば、前世がホームレス、前世が国王の人がいて、そのままでは前世がホームレスの人は面白くないんじゃない。白紙で生まれるからいろいろ逆転したりして面白いんでしょう。
ところで、ほとんどの人は前世の記憶を消されて思い出すよすがもないんですが、それではあの世や「輪廻転生」のことさえ忘れてしまいますので保険として1万人に1人ぐらいは思い出すようになってるんですね。私もそのひとりですけどね。それから100万人に1人ぐらいは生まれた時から忘れないでいることになってますね。こういう方は巫女さんや宗教家におおいですね。
ここは哲学カテですから哲学関連でいえば、かっての大哲学者も小哲学者もみんなあの世で現在も活躍してますから会おうと思えば相手さえ同意すれば夢の中で会えるでしょう、夢の中での自由性がないのなら起きた状態で精神を穏やかにすれば頭の中で会話できますね。少し前に吉田松陰先生を勉強の師と仰いでいましたら、吉田松陰先生に通じたのか夢の中で呼ばれまして、お会いしましたね。お弟子さんが迎えに来てくれまして、いったのですが、やはり小さな日本家屋にすんでましたね。というようにあの世とこの世をいったりきたりして生きてるのが本当なんですね。ほとんどの人が朝起きればその日の夢さえ忘れるのですからいいようがないですけどね。忘れたことを正当化してもしょうがないからね、覚えてる人の話を受け止めるしかないと思うけどね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。ところで回答者様はどんな前世だったのでしょうか?
現在の火葬場は、火葬時の煙が上空に排出されないようになっているようですので、はっきりと申し上げる事は出来ませんが、確か数年前?の週刊誌に書かれていた記事によりますと、火葬場から排出された煙は、上空高く舞い上がっていくそうです。たとえば、1万mとかそれ以上とか・・・そして約1年位の時間で、地球全体を覆ってしまうような状況にもなるそうです。その煙の中には、火葬された方の遺伝子?(DNA?)が含まれていて、やがて、雨・雪等と共に火葬された方の遺伝子が含まれた煙が地上・海上に降って来るのだそうです。
海・川に降り注げば、魚・貝・海藻などにその遺伝子が入り込み、地上・山に降り注げば、草木・果物・野菜等にその遺伝子が入り込み、草は牛等の家畜が食べて体内に遺伝子が入り込む、そして、その遺伝子が入り込んだ魚・貝・海藻・果物・野菜・家畜の肉を人間が食材として食べる。ようするに、私達の体内には、過去に生きていた人の遺伝子が組み込まれているという事になります。
初めて来た所なのに、来たような記憶を感じたり、1度見た事がある景色と感じたり、不思議な夢を見たり(実際に経験していない事を夢の中で経験していたり)・・・等々の話を時々耳にします。
自分の体に組み込まれた、前生の人の遺伝子が反応しているのではないかと思います。
上記の事が実際に起きていると考えると、質問者さんの言われる事が理解できます。
また、輪廻転生(生まれ変わり)といった事も理解できるように感じます。
ちなみに、火葬の時の温度は800度~1200度なのだそうです。
この温度ですと、まともな遺伝子はほとんど残っていないとの事です。
しかし、すべてとは言い切っていません。また、800度と1200度では400度という温度差があります。もしかしたら、温度によってはまともな遺伝子が残っている事もあるのでは?という可能性も考えられます。
ですので、私の考えでは死後の世界というのは、現生ではないかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
まず、輪廻転生に疑問を持たれ、「人生」又は「生命」探求されるその姿勢に敬意を表します。私も同じ疑問を抱いております。
要約すれば以下の3点です
輪廻転生は事実ですが
どうして前世を私共は覚えていないのか?
どうして極一部の人はそれを覚えているのか?
その差は何なのか?
回答というより質問の同意みたいですが
私はこの質問自体が実に大切な問題を提起していると思います
輪廻転生するなら 輪廻転生するその本体は何か?
何のためにとどまらずに輪廻転生し続けるのか?
いろんな人生を生きて結局何がしたいのですか?命は?
人生は過ぎ行く雲のようです。
その背景の青空は何なんでしょう?
毎年咲いては散る花のようです。
その樹は幹は根は一体何なんでしょう?
全く回答になってなくて申し訳ありません
輪廻転生は輪廻転生というキーワードで
人生・生命・宇宙にアクセスするきっかけ
だと思います
この回答へのお礼
共感いただきありがとうございます。輪廻転生は魂を成長させる為にあり、前世の記憶が残っていないのは現世ではあまり役に立たないかららしいです。しかし、前世を覚えておられる方もいます。ある方の調べ(世界の人口からすればわずかですが)によると前世の記憶を覚えている方の多くが転生の期間が早く事故・殺人・戦争等不慮の事故でなくなられた方が多いらしいです。個人的にこういた死の遂げ方は現世で役に立つのかなと思います。まだまだ知識が浅いですが以上が私が調べた結果です。今後もお互い知識を深めましょう!
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