アクセルをブレーキと踏み間違え
老人がよく起こす事故ですが、私も乗りたての頃、踏み間違えた
ことがあります。1度ではなく、2~3度です。
この事故をなくすために技術的に、技術的にどういう対処法があると
思いますか?
単純なミスなのに、痛ましい事故が頻繁に起こるのは
ふしぎでなりません。
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回答では有りませんが、(普段はMT車ですが、)年に数回しか乗らないAT車のブレーキペダルを
MT車の物に変えてました。複数名で使用するのですが、踏ん反り帰ったシートポジションにする人が
減りました。
何故、AT車のブレーキペダルは、あんなに大きいのでしょう?
あの大きさとレイアウトが、踏み間違い&退化を助長している感じがします。
高齢者は、えっ、どうしてっていうような勘違いを当たり前のようにします。わたしの父も70歳を過ぎた頃、自動車の左側をどこかでこすって前から後ろまでぺこっと大きくへこんでいるのに気付きませんでした。もし人を撥ねていて気付かなかったとしたら大問題です。
それ以来、免許証の更新はしますが、車の運転をしなくなりました。酷なようですが、反射神経が悪くなり、自分でいくらブレーキだと思ってもアクセルを踏んでしまっているのですから、運転をやめるべきです。
若い人で踏み間違えて事故を起こした人はいないはずですから。
止まろうとしてブレーキを踏んでいるにも係わらず、車が発進してしまうので更に強くブレーキを踏んだけど、力いっぱい踏んでいたのはアクセルペダルだった。
なので、アクセルペタルをベタ踏みしての急発進をしようとすると、ブザーが鳴りエンジンが自動的に停止する仕組みの装置が 実は既に発売されています。
と、いうのを以前TVで見ました。
ただ、価格が100万円前後(だったっけか?)するので、一般への普及率は低いようですね。
それこそ、こういった装置はメーカーが率先して開発しなければいけないのですが、若者受けしない装置が装備されていては 車が売れないのでメーカーが開発に本腰を入れないんでしょう。
マニュアル車に乗り馴れた高齢者がオートマチックに乗るとよくやる事故ですね、今はマニュアルの車自体が少なくなっていますから。
MTの場合は踏み間違えたとしてもクラッチとブレーキを踏まなければいけないので、ブレーキだと思ってアクセルを踏んでいたとしてもクラッチが切れる事によって『ぶお~ん」とエンジンが回るのでアクセルを踏んでいた事にすぐに気がつきますから踏み替えますし、そもそも左足が軸足になって常にクラッチペダルから離れていないか、ペダル近くにあるので右足がブレーキアクセルを踏み間違えること自体が起こりにくいのです。
ところがAT車の場合は左足が軸足になっていないので右足の位置が狂いやすいのです。車庫入れなどで窓から顔を出したりしてポジションが動いた時によく起こりますね。
対策としては、アクセルとブレーキを一本のペダルにして、つま先を上げると加速(つまりアクセルを踏む状態)つま先を下げるとブレーキ(ブレーキを踏む状態)になるようにすれば、踏めば必ずブレーキになりますから事故は防げると思います。それかアクセルをペダル形式ではなく手で操作するものに変えるとか(身障者車両みたいに)
これは自動車の操作の基本的な案件なので、形式認定時に国土交通省や警察と揉めるでしょうが、身体障害者の乗る車だと思えば安全を最優先にして、操作間違いの起こらないように工夫していますからね。
それと同じ問題だと思って取り組まなければいけない問題だと思いますが。メーカーや行政だけでなくドライバーを含めた全員での取り組みが必要です。
AT車だからブレーキとアクセルを踏み間違えたから暴走したとか良く聴きますが MTでも間違えれば暴走するのは当然ですよね
ATの場合クラッチを踏むことがないので 携帯をしながら運転したりハイヒールで運転したりのいい加減のドライバーが多いように見受けますがね ドライバーが下手なくせに上手く成ったように感じているのでしょう MT車を経験しないとATに乗れ無くすれば良いのでは無いでしょうかね
No.12ベストアンサー20pt
>単純なミスなのに、痛ましい事故が頻繁に起こるのはふしぎでなりません。
「ふしぎでなりません」…ふしぎではありません。「単純なミス」だから「痛ましい事故」になるのです。
「複雑なミス」というのはほとんどありません。
自転車事故、自動車事故、鉄道事故、航空事故、そのた事故と名のつくものを見ているとほとんど、「人為的」な「単純なミス」で起きています。
なぜ人は単純ミスを犯すのでしょう?なぜ防げないのでしょう?
事故対策では一番進んでいると思われる航空界では、世界中の航空会社を含む航空に関連する機関が情報を共有しながら、世界中の事故を分析し、教育を含んだ対策を講じるようにしているようで、事故率は地上のものと比較して格段に低いのですが、それでも完全には防げません。
>老人がよく起こす事故ですが
加齢が進むと、まず視力、特に動体視力が落ちてきます。眼前のものを認識するまでに時間がかかります。階段を踏み外したりする原因のほとんどはこれです。
次に反射神経が鈍ってきます。筋力も落ちてきます。結果的に体の動きに敏捷性が不足してきます。力加減もいい加減になってきます。
脳の短期記憶も衰えてきます。動体視力の衰えとあいまって、現状を認識するのに時間がかかります。
また「思い込み」も強くなってきます。「思い込み」によって、現在の状況が明らかに全く違っているにもかかわらず、現状を認識できない…否…「思い込み」通りの状況だと思ってしまう。自動車専用道路の逆行などは典型的な例です。
男性と女性の脳の構造上の違いも影響してきます。
>この事故をなくすために、技術的にどういう対処法があると思いますか?
技術的な方法というものはいくつか考えられますが、いずれも反対の状況が起きた時に対応できないという理由で自動車メーカーは採用しきれないのではと考えます。
例えば、近前方に何らかの物体がある場合にアクセルを踏んでも動かないようにする方法は可能です。しかし、踏切内で前方の遮断機が下りたときを想定すると、踏切から出られなくなり大事故を引き起こすことになりますのでこのような方法は採用できません。
>アクセルをブレーキと踏み間違え
急いでいるとき、または思わぬ状況に陥ったときに前記の事項が原因して正しい対応ができず、「どうしてそんな単純ミスで事故を起こすの?」という結果的を引き起こします。
こと、事故を防ごうとするには、どんな人間でも必ず間違えは起こすという性悪説に基づいて行動する必要があります。性善説では、対策は精神的な面になりますので、事故対策としえて用いることはできません。
冒頭にあげた「単純なミスなのに、事故が頻繁に起こるのはふしぎでなりません」は性善説の立場での考え方です。だから否定しました。
では事故防止対策としては何もないではないか?となりますが、対策はいくつか考えられますが、必ずというものはありません。ましてや、教育の問題をどうするのかという難問があります。結局個々人がどう自覚してどう行動するかにかかってきます。
自動車の運転に関しては、
いろんな反応が遅くなりますので、時間的余裕を持たせるために、
1)いつもゆっくりと発進させる。
2)車間は広くとる。
3)早めにブレーキペダルに足をかけ、一度軽くブレーキを踏み、間違っていないことを確認する。
4)常に「急がない」、「慌てない」を心がける。
これでかなりの事故は防げると思っています。また実行するようにしています。
福島県の事故の事からの今回の質問だと思います。
よくATだから踏み間違えた。MTなら事故は起きなかったと言う場合があると思いますが、今回の事故はAT、MT関係なく発生する「踏み間違い」であると思います。
ATでもMTでもクラッチが繋がった状態なら、「踏み間違い」による暴走は起こります。
スタート時のみ、クラッチ操作を自分で行うMTの「踏み間違い」による「暴走の危険性が低い」と言えるのです。
これらの痛ましい事故を防止するメカニカル的な対処法は、レーダーによる強制制動装置を開発する事でしょう。
>老人がよく起こす事故ですが、
お年寄りだけではありません。
咄嗟の時に、反射神経で
そのままアクセルを更に踏み込んでしまうのです。
>この事故をなくすために技術的に、
>技術的にどういう対処法があると思いますか?
マニュアル車に乗るしかない。
クラッチを踏んだら、暴走しません。
No.9ベストアンサー10pt
車のデザイン(レイアウト)の関係もあります。
軽トラックを見てもらうと判りますけど
昔の軽トラックはみんなタイヤが運転席の下にありました。
ですが衝突安全性の関係でタイヤが前に出た車が増えました。
足元を見てもらうとこのタイプは前輪が室内に食い込んできています。
よってペダルが中央よりにずれて来ているのです。
その結果、ブレーキペダルがワリと意識しないと踏みにくいトコにきていたりします。
とっさに右足を前に出したトコロとは微妙に違っていたりします。
前の型に慣れた人間ですとなおさらですね(汗)
このペダル配置はアルト等の軽自動車では以前からあったのですが、
タイヤが小さかったことと、軽ではMT比率が馬鹿にならなかったことからワリとましでした。
ただ最近はコンパクトカーやらミニバンやらまでが『キャビンフォワード』ということで
室内を広げ前輪が室内に張り出すレイアウトを取っています。
こっちはタイヤはでかいはATばかり(専用?)なんでかなり大胆にずれていたりします。
ふみ違いを起こす車ってこの辺が多いと思いますけど?
対策ですが、それこそレイアウトの変更、というか以前のスタイルに戻すことですね
実際、自分はスバルのサンバーという軽ワンボックスに乗っています。
http://www.subaru.jp/sambar/van/index.html
コレを選んだ理由はいろいろありますが、軽ワンボックスで唯一椅子の下にタイヤがあるレイアウトというのも一つです。
現在トヨタのハイエースが人気ですが、その理由の一つも足元の広さだと思います。
またウチの父が数年前、インプレッサを購入したのも同じ理由です。
http://catalogue.carview.co.jp/SUBARU/IMPREZA/20 …
当時、カローラなどはもうかなりキャビンフォワードが進んでいましたが、
旧式の車体を使い回していたインプレッサのほうがペダルレイアウトが
自然だったからです。
・・・・まあ、レイアウトの変更に関してもっと簡単に済む方法があるんですけど・・・・
それは左ハンドルにすること(爆)
こっちはタイヤが張り出してきても右足の側には関係ないですから(汗)
・・・・まぁ外車とか輸出メインの設計の弊害といえなくもないですが・・・・
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