オール電化とガスの差額
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一般の木造在来3階建て4LDK30坪の住宅でオール電化(エコキュート460L)にした時の建築工事費用の差額(電気・ガス-24号給湯器
の併用住宅との比較)は、いくら位なのでしょうか?色んな条件で違ってくるかと思いますが宜しく御願い致します。
オール電化システムの設備は、給湯設備やIHクッキングヒーター、電気温水器、エコキュートなどがあります。給湯設備は、家族の人数によっても規模が異なります。4人家族の場合、460リットルで算出してみましょう。
エコキュートの金額は90万円、電気温水器は40万円で計算してみます。さらに、IHクッキングヒーターの金額を10万円として、合計を出すと、これらの設備費用だけでも、140万円となります。これは設備の本体価格で、さらに工事費がかさむと、全体で150万円以上の金額になると思います。
本体価格や工事費用は、メーカーや業者によっても格差が生じます。もちろん、従来通りの設備であれば、この半分以下の金額で十分まかなえます。長い目で見ると、オール電化は光熱費が節約できて、さらに補助金制度を利用すると、かなりオトクになります。
基本的には機器代金の差額になるので、金額としては40~50万程度の差になるかと思いますが、プロパンガスの場合には関連設備費用をガス業者がもつというやり方で費用を圧縮していることがあるので、その場合にはさらにこの格差は拡大します。
100万以上の差はつかないと思いますけど。
エコキュートが高いので、電気温水器にすれば格差はかなり縮まります。
この回答へのお礼
どうもありがとう御座いました。参考にさせて頂きます。
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