ビームサーベルとライトセーバーの違い
ガンダムが使うビームサーベルとスターウォーズで使っているライトセーバーは同じ物のように見えるのですがどのように違うのでしょうか?
どちらが先に考えられた物なのでしょうか(?_?)
ビームサーベルの方はよく知らないのですが、ライトセーバーの解説だけしておきますと、ライトセーバーの奥にあるパワーセルからエネルギー刃を発しているそうです。それを多面体宝石によって一本の刃に納めてます。たいていのライトセーバーは長さが1メートル弱ですが、パワーセルによってはもっと長くできるそうです。
ビームサーベルの原理について現在公式設定となってるのは#4さんの書かれたとおり(サーベル型のバリアを作り、その中にガンダムの核融合炉で高熱にした粒子を加速して充填する)ですが、この設定は放送終了後ずっと後に作られたものです。
放送当時は「アウターウォーズの『あれ』と同じもの。でもあれでちゃんばらするのは無理(^^)」というのがファンのコンセンサスでした。
『あれ』以外にもガンダムの意匠はスターウォーズを参考にしています。
●シャアのマスクとザクの口はダースベーダーがモデルです。
●コアファイターはXウイングがモデルです。
(初期設定では羽根が「X」型についてます)
●ガンダムの射撃スコープもXウイングがモデルです。
●他の飛行機のコクピット周りはタイファイターがモチーフです。
●三角形の戦艦(サラミス・マゼラン)はスターデストロイヤーがモチーフです。
TV局やスポンサーにデモンストレーションするために最初に作った企画書が当時大流行していた「スターウォーズ」にそっくりだったんです。
「ヒット作に似せる。だから売れる!」と説得したんでしょうね。
ビームサーベルは基本的にはビームライフルなどの工学兵器と同じで,
ビームサーベルの柄からメガ粒子を放出しています。
それだけだとただのスプレーや花火みたいになって,
威力が大幅に落ちてしまいますので,
バリアー(Iフィールド)でコーティングし,メガ粒子の密度を増すことで,
破壊力が増すというわけです。
…専門用語が多いですが,
要はロケット風船(バリア)に水(エネルギー)を入れ,
振り回してチャンバラに使うのと同じ原理ですわ。
どう違うかは知りませんが、スターウォーズの公開が 1978 年、ガンダムが 1979 年です。
二つの間で、パクリがあるとしたらガンダムの方。
でも、「エネルギーが剣になる」というネタであれば、勇者ライディーンのエネルギーカッターが
一番先じゃないか、と思います。
# 神話ネタであれば、もっともっと古いかも
この回答へのお礼
なるほど,ライディーンですか。
ありがとうございました。
ガンダムのビームサーベルはビーム光線(?)で刃を
形作っていますが、ライトセイバーはフォース(理力)で
制御しているので原動力となるエネルギー源がまず違うと思います。
ライトセイバーは日本の武士が持つ刀がヒントっぽいです。
全く次元の違うものなので、比較しようが無いような気も。。。
この回答へのお礼
確かに比較しようがないかもしれませんね。
ありがとうございました。
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