前期日程と後期日程について
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大学の入試科目を見ていたら、
前期日程と後期日程というのがあったのですが、
違いはなんなのでしょうか?
大体の難易度は後期の方が高いのですが、後期のほうが人気があるのでしょうか?
基本的な事かもしれませんが、よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
まぁ、#1の通りですが補足しておきますね。
まず前期日程が本番、後期日程が敗者復活戦と考えてください。
平均倍率は3~4倍程度ですが、前期日程を受けた時点で、4分の3から3分の2程度の人が落ちるわけです。
今は不況のあおりを受けて国立指向が高まっていますので、その落ちた人間は後期日程でリベンジにかけるでしょう。
例えば国立A大学B学科は前期50人、後期5人の枠があるとします。
平均倍率から算出して、200人が前期で受けたとしましょう。
国立は定員ギリギリしか合格を出さないので、受けた200人のうち50人が合格し、150人が不合格となります。
その不合格の150人全員が同じように国立A大学B学科の後期を受けたとしたら、倍率は30倍となりますよね。
実際には、私立に流れたり、志望校を変える人も出てくるのでこのようにはなりません。
お分かりいただけたでしょうか。
この回答へのお礼
テストが前か後かって話しだったんですね。
授業自体が違うのかと勘違いしていました。
参考になります。
ありがとうございました。
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