阪神大震災について「笑い」の本を探しています
以前読んだことがある、阪神大震災に関する本の名前が思い出せません。どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか。キーワードと手掛かりは以下の通りです。
・現地で起きた「ちょと笑ってしまう」話を集めたもの
・不真面目な内容ではなく、笑って元気を出そうという趣旨
・何かの団体がまとめた体験記集
・覚えている内容は;美容に熱心なある女性は配布された牛乳やきゅうりを食べずに顔のパックに使っていた/メガネをなくしたある男性は、ずっと近眼用の水中眼鏡を使って生活していた…など
・以前、図書館で借りたことがある本なので、超マイナーな本ではないはず
今、中国の地震がひどいことになっており、日々のニュースに心を痛めています。それで私自身も気分が落ち込みがちなため、心の支えとして読み返したいと思いました。よろしくお願いいたします。
もし4コマ漫画ならこれでしょうか?
「愛ちゃんのボランティア神戸日記」
「愛ちゃんの神戸巡回日記~3度目の冬がきた~」
震災後の神戸でボランティアをなさった「たけしま さよ」さんの体験を元に描かれた、優しくたくましい被災者達のお話です。
炊き出しをしようとしたら救援物資の中には濃口醤油しかなく、「関西人は薄口やないとあかんのや!」と山のようなダンボールの中から一本だけ見つけ出して拍手喝采をあびた、というような、日常の出来事を時にはおかしく、時には厳しく描いています。
確か神戸YMCA救援センターの広報誌で連載されていたものをまとめたんだと思います。
もし、上記の本でない場合、以下のサイトも参考にしてください。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/070/jidouh …
みつかると良いですね。
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