タンポポについて
今、学校の授業でカントウタンポポとセイヨウタンポポの違いについて調べています。学校に生えているタンポポを確かめたのですがセイヨウタンポポのほうが圧倒的にカントウタンポポよりも多かったです。なぜでしょうか?セイヨウタンポポとカントウタンポポがどのようなところに生えるものなのか、なども教えていただけると幸いです。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
最近は「混血=雑種」が非常に増えてて、ガクの外片が反り返ってるか否かでは見分けられなくなってるそうです。
反り返ってなくても外来タンポポだったりする例が非常に多いそうです。
本当に国産か舶来かを調べるには、遺伝子レベル(DNA)で判断するしかないようです。
外来種が在来種に比して堅強なのは、そのように進化したからこそ、この万里の波濤を越えた地でも暮らせる・・・その裏返しでは?
あまり答えになってなくてすみません。
この回答へのお礼
ですよね。
遺伝子で調べるのが一番ですよね。
ありがとうございました。
・セイヨウタンポポは劣悪な環境でも生育できる強健種ですが、日本産のタンポポはそれにくらべて弱いです。
・普通の植物は花粉がめしべについて受精し、種子を作りますが、セイヨウタンポポは受精しなくても種子を作ることが出来ます(単為生殖)。また、セイヨウタンポポは一年中開花することができるので、繁殖能力はカントウタンポポの比ではありません。
両種とも生育する環境は大体同じですから、競争すると大抵セイヨウタンポポが勝ちます。
この回答へのお礼
なぜセイヨウタンポポは過激な環境でも育っていけるのでしょうか?
できれば教えてください。
違いは、URLの下のほうのマトリックスのところにかいてあります。
http://park23.wakwak.com/~koda5/3g/ha3-10.html
この回答へのお礼
よくわかりました
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
種の構造が圧倒的に、
セイヨウタンポポの方が、
密度が高く繁殖力が強いんです。
カントウタンポポ、カンサイタンポポ、
エゾタンポポなどの国産種は、
種の密度が低いようですね。
”タンポポ 分布”で調べるとおもしろいですよ。
この回答へのお礼
それで、西洋の種子の方が重いんですね。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












