逆仕訳の結果、租税公課がマイナスに
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前年度の申告書作成中、
さらに前の年度の経理ミスを発見しました。
未払消費税を消し忘れていたのです。
2006/3 租税公課/未払消費税
と仕訳し、本来は
2006/5 未払消費税/現金
とするところを、
2006/5 租税公課/現金
としていました。
そこで、打ち消すために、
2008/4 未払消費税/租税公課
という逆仕訳を入れました。
その結果、前年度の租税公課がマイナスになってしまいましたが、
これで正しいのでしょうか?
また、逆仕訳したことを、申告書の別表に記す必要があるでしょうか。
ご教示よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
仕訳に関してはNo.1の方の内容で構わないと思います(過年度損益修正益を用いるのが正式だとは思いますが、問題は無いでしょう。)
申告につきましては、消費税を租税公課で納付した年はどうされましたか?本来はその年に申告上加算し、未払消費税が過大であった(つまり経費が多く上がってしまっていた)という申告を行っているかと思います。
これを行なっている場合、今期の益についてはその戻りとなるため、法人税申告では減算し、未払消費税の過大が解消されることとなります。
租税公課で納付した年に加算していないとすると・・・その年分から修正申告になりますね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
今気づいたことなので、加算はしていませんでした。
修正申告ですか…荷が重いですね…
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