なぜ「リットル」は小文字の「l」と大文字の「L」が積極的に使用されないのか
国際単位系(SI)では
「量記号は斜体で書き、単位記号は立体で書く」
と決められており、SIに属さないが、SIと併用される体積の単位記号として
「リットル」は小文字の「l」と大文字の「L」が認められています。
また、フォント(字体)に制限はなく筆記体で『立体』の「l」は間違いとは言えません。
ですが、小学生のとき筆記体で『斜体』の「l」と習った記憶があったため、
最近上記のことを知り、ちょっとショックでした(笑)
身近なものではどうなんだ?と思い調べたら
ビール:350ml(筆記体で立体のl)
酒:300ml(筆記体で立体のl)
みりん:500ml(ゴシック体で立体のl)
万能料理つゆ:600ml(筆記体で斜体のl)
Excelでリットルを単位記号表記:l(筆記体で立体のl)
Excelでデシリットルを単位記号表記:dl(筆記体で斜体のl)
Excelでミリリットルを単位記号表記:ml(ゴシック体で立体のl)
でした。
SIの決まりだと筆記体で斜体の「万能料理つゆ」と「Excelでデシリットルを単位記号表記」
は間違いと思われます(私が斜体と思っているだけで実は立体?)。
なぜ「リットル」は小文字の「l」と大文字の「L」が積極的に使用されないのか
詳しい方教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
というかヤード・ポンド法がまだ使われているのはもうアメリカぐらいだけで他の国ではヤード・ポンド法とメートル法の併記またはメートル法だけです。
ただリットルが筆記体になっているのは日本ぐらいじゃないですかね
ヨーロッパではゴシック体で表示されることがほとんどです。
ウィキペディアにリットルの筆記体とゴシック体のことについての記述があるので参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83% …
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
ウィキペディアの記述、とても参考になりました。
2006年度の教科書検定で「L」と表記する措置がとられたのですね。
初めて知りました。
残念ながら、メートル法が国際規格と承認されたのに、御身大切と使ってるのは日本を含めたごく一部だけなんです。
なんなら、アメリカへ行って1リットルって何のことと聞いてご覧。
返答は??????????????????だけです。
ですから、あなたの質問は、まだ世界的に市民権を頂いていないから、質問された回答は、自己満足だけになりそうですね。
回答しても国内だけに通用です。
ですから、あなたが書かれた字句は少しも重要じゃないです。知らないより、知ってたほうが良いの部類です。
まだまだ、ヤード・ポンド法は根強いですから、コッチのほうを憶えておいたほうがいいです。
典型的なものに、バレルがあります。石油の取引にリットルはお呼びじゃないです。樽の計算です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
リットルの表記以前に、世界的にSIは通用しないということですか。
また、国内に限っても些細な表記の違いで問題にもならないということですね。
まあ、内容量が変わるわけでもなく、単位そのものが変わるわけでもないし。
意味通じるし。
SI信者(笑)の私としては気になったもので。
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