これからの農学に光合成をどのように応用すればよいか?
大学1年生です。農学部です。
レポート課題で、”これからの農学に光合成をどのように応用すればよいと思うか?”というのが出ました。
私は高校の時、物理を選択していたため、生物をあまり勉強していないので、光合成についても詳しいことはよくわかりません。今頑張って、ネットで検索したり、図書館の本を読んだりしているところです。
今週の木曜がレポート提出なので、それまでに誰かお願いします!!
最近のはやりを二つ。
一つはグリーンオイルと呼ばれるもので、藻類を炭化水素を合成するよう改変して、これを繁殖させ回収することで原油替わりにしようというもの。NO1さんとかぶりますね。
もうひとつは、葉物野菜の屋内生産。
特定の波長の光をあてることにより緑化さえコントロールし、24時間最適な温度・光を与えることにより、清潔で安定的に野菜を生産しようというもの。穀物は難しいですが、葉物野菜以外でもできるかも。
これに限るものではないですが、何か最近の話題を一つ、新聞・レポート・日経バイオビジネスあたりを集めて現状の課題や自分なりの考えや発案を纏めていけばよろしいのではないでしょうか?
普通のレポートなら、二酸化炭素を光エネルギーと水で炭水化物と酸素を作る光合成
この作用を利用して、地球温暖化対策をする
ま、この方向で書けば、良いのでは?
光の強さと酸素放出量とか、温度との関係、植物の種による差を入り混ぜて
変わった方向なら
光合成によって産出されるデンプンの熱量を燃やして得られるエネルギーと
太陽光発電で得られるエネルギーとの比較
トウモロコシから得られるエタノールとサトウキビから得られるエタノールの量の比較
農学と環境学
農学と工学
そういった結びつきがこれからの農学に必要だと思う
そんな結論でよいのではないでしょうか
この回答へのお礼
taro1121さん!ありがとうございます!!
参考になりました。レポート頑張ります!
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