ベトナム戦争における米・ソ・中の対立と中国の態度
ベトナム戦争さなか、中国は核実験と文化大革命を断交しました。
それによって国際的孤立状態となった中国でしたがベトナム戦争期においてアメリカのニクソンやキッシンジャーの宥和政策によって米中関係が緩和していきました。
同じ社会主義陣営でもソ連との間にも大きな亀裂があったことから、
中国側がこれに応じたのは米ソ両国を敵に回すことを嫌ったからという見方は概ね正しいでしょうか?
また、ベトナム戦争って先にどちらから攻撃し始めたのでしょうか?
回答(3件)
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まず 時系列の整理
56 フルシチョフのスターリン批判
57 中ソ対立表面化
64 中国核実験 トンキン湾事件(ジョンソン大統領)
66 文革開始
69 中ソ武力衝突 ダマンスキー島
72 ニクソン訪中
73 米軍撤退
75 サイゴン陥落
77 文革終了
79 中越戦争
ベトナム戦争さなか、中国は核実験と文化大革命を断行しました。
→ ではありません。
No.2ベストアンサー20pt
キッシンジャー訪中のあたりは詳しい背景などを全然知らないので指揮者にお任せします。
で、ベトナム戦争の方ですが、もともとはフランスからの独立戦争です。
ところが独立勢力が共産系だったためにアメリカが介入してきた、というのが歴史の流れのようです。
「ベトナム戦争」の発端ということであれば、北ベトナム側の手出しとアメリカの陰謀とが半分ずつ折り混ざっている感じですね
まずはWikipediaでもみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3% …
No.1ベストアンサー10pt
>また、ベトナム戦争って先にどちらから攻撃し始めたのでしょうか?
ベトナム戦争って元々内戦なので中国やアメリカが口出しした時にはすでに内戦状態のはずです
だからどっちが手を出しなんて分からないのではないでしょうか
強いて言うならばフランスが旧宗主国なのでフランスがいっちょかみしたのでしょう
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