中期離乳食・アレルギーを引き起こしやすい食品についての注意事項について
7ヶ月の娘をもつ33歳の主婦です。よろしくお願いします。
娘が7ヶ月なので、現在中期(もぐもぐ期)の離乳食を進めています。
一食品を一回に与える量の目安については、自治体からもらった離乳食ガイドに載っているので大体わかるのですが、お尋ねしたいのはその食品をどれくらいの頻度で与えていいのかということです。
具体的に食品を挙げると、(1)ヨーグルトなどの乳製品(2)豆腐などの大豆製品(3)卵など、アレルギーを引き起こしやすいといわれているものについてです。たとえば、中期ではヨーグルトを一回に85グラムくらい食べさせてよいことになっていますが、これは毎日食べさせてもよいものでしょうか。上記の(2)・(3)についても、一回の量をだいたい守れば、毎日食べさせてもよいものなのでしょうか?
特定の食品の過剰摂取は、アレルギーを引き起こしやすいと聞き、不安になり、こちらで質問をさせていただきました。ちなみに、私は現在、卵については、2.3日おき、豆腐とヨーグルトに関しては中期の離乳食の規定量を毎日一回娘に食べさせています。
娘は現在まで、アレルギーとの診断を特に受けたことはなく、身体も比較的健康、体格も標準より上くらいです。親は、アトピーなどはないですが、主人も私も花粉症のアレルギーはもっているので、当然娘にもアレルギー体質は遺伝していると思います…。。
初めての子育てのため、自信がないことが多くて、みなさまに教えていただければ、幸甚です。よろしくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
初めまして。
卵・牛乳・大豆が三大アレルゲンと呼ばれていたのは昔の話ですが、離乳期には卵・牛乳はお誕生前は避けた方がいいかなと思います。
乳製品でも、ヨーグルトは腸内細菌を変えるので大丈夫です。
アレルギー疾患の原因は早すぎる離乳が原因といわれていています。
消化器官が未熟なうちにたんぱく質を与えると消化出来ずにそのまま腸壁を通過してしまい、それが原因となるという考えです。
離乳初期は植物(穀類・野菜)、中期に穀類・野菜にプラスして植物性たんぱく質(お豆腐・白身の魚)、後期に動物性たんぱく質(肉類・赤身の魚)を入れていきます。
お魚は種類が多いので毎日食べてもアレルギーは出にくいと考えられています。(でも、鮭・マグロはアレルギーが出易い食品なんですけどね。野菜もほうれん草はアレルギーが出易い食品です。)
離乳食後に捕食としてミルクを足しますし、他の食品でたんぱく質を補うので、卵・牛乳を離乳が完了する一歳のお誕生まで控えても栄養が不足する事はありません。(主食の穀類・主菜のたんぱく質・副菜の野菜をバランスよく取って下さいね。)
うちはアレルギーの家系です。
子どもは十代後半で花粉症がでましたが、予防をせず、何も考えずに食事を与えていたらもっと早い時期に酷い症状が出ていたかもしれないなと思っています。
妊娠中と最初の一年で子どもの負担が軽くなるのでしたら易いものですよね。
この回答へのお礼
早速のご回答、本当にありがとうございました。
専門家の方のご意見、とても参考になりました。一度、乳児のアレルギーも診てくれる病院をたずねて、検査してもらおうかなと思います。
おっしゃるとおり、アレルギーはとてもつらいものですし、私のちょっとした努力で子供の負担が軽くなるのならば、おやすいことですよね。
ほうれん草がアレルギーが出やすい野菜だということはぜんぜん存じませんでした。緑黄色野菜がよいと聞いて、にんじんはよく食べさせているのですが、ほうれん草、ちょっと気をつけていきたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
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