質問

現在法人で信用保証協会を使い銀行から2500万円 
国民金融公庫から500万円の借り入れをしているものとして
返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?

いずれも保証人は代表取締役のみです。
返済ができなくなってといっても全くできないのではなく、金額を減らせば可能です。個人でいう債務整理は法人のときは会社更生法なのでしょうか?
返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?
(勿論住宅ローンの返済はきちんと行っていくものとして)
また国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?
お手数ですが詳しい方、宜しくお願い申し上げます。

通報する

回答 (6件)

同じような方々が多く、驚いています。どうやら私は皆さんより少し先に腹をくくり、実行に移した人間のようです。担保の有無、保証人の有無等、それぞれ事情は違うと思いますが、近年流行だった無担保無保証のビジネスローンなどを対象にされている方なら、心配せずに交渉に臨むことです。それもぎりぎりまで手持ち資金をなくさず、体力があるうちに出来るだけ早く。手持ちのお金で資金繰りが回る目処が立っていることが重要です。リースなどは支払い続ければよいわけですから、銀行の返済が滞ったからといって支障はありませんよ。

そうですね、飲み会でもやったら面白そうですね。私の経験が役に立つなら是非お話してみたいものです。

この回答への補足

お忙しい中、ご回答誠にありがとうございます。
この質問を掲載後に、「信用保証協会 代位弁済」で詮索して全て呼んでみました。ほとんどの回答が代位弁済をしたら終わりみたいな解答が付いておりますね。
ちなみに私は東京ですが、都道府県によって対応は様々なのでしょうか・・・。
まずは銀行の担当者と話をしてみようと思います。月々の返済が可能な範囲で見直しをして頂ければそれに越したことはありません。(多分、無理だと思いますが)
私の場合、個人のお金は既につぎ込んでしまいました。体力はもう無いに等しいのですが、返済が無ければなんとか回していける範囲です。
なんとか回していくうちに挽回の機会をうかがいたいと思います。
会社をたたんでしまった場合、会社勤めをするよりはこのままの方がはるかに収入は多いと思います。
ちなみに、代位弁済後は、会社は黒字申告でしょうか?
代位弁済になると、今後の融資は見込めないので黒字の意味もないような気がするのですが・・・。
関係ないですが、
No6 No7が消えていますのはなぜでしょうか・・・?
このサイトって書き込みは消せないと思ったのですが・・・。

(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。

交渉に当たり一度本当に支払いを遅らせることで、相手に厳しい状態だということを認識させることが出来ます。その上でこちらの返済しやすい額になるように交渉を続けていくことです。私のケースでは従来の半分にもならないような金額しか先方からは譲歩を引き出せませんでした。新規の融資が得られない前提で、半額などでは話にならないと判断して代位弁済になったわけです。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

支払いの遅れだけでは口座は凍結されません。銀行としてはこれ以上話し合いを続けても意味がないという時点で、期限の利益を喪失させるという手続きが必要になります。ただ万が一を考えて致命的にならないように対策をしておくのが肝要です。7万の支払いは協会に対してですから、銀行とは関係ありません。もちろんその銀行の口座は法人、個人ともに使えないまま、間違って客先から入金されたものは引き出せません(すべて返済に充当されます)。

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

交渉する予定の銀行口座を入金指定口座からはずすことです。入金は大丈夫でも出せなくなる可能性が出てきます。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

私の場合1行とは半年かかりました。根気強く自社が生き残れる交渉を続けてください。銀行担当者は出来るだけ多く返してほしい、が本音です。ただ根気負けして「この返済額で本当に払い続けていけるのか」と思う金額で、絶対に妥協しないことです。担保を入れていないということは借りているものの方が強いのです。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。

大体、理解できました。

国民金融公庫の引き落とし口座はあくまでも引き落としなので凍結されることはないのですね。

問題は信用保証協会の借り入れで、こちらは支払いが止まった時点で
入金があっても返済に充てられてしまうので、話し合いが解決される間(長期になる事も予想して)入金はされないようにするという事なのですね。

少し気になるのは信用保証協会の返済先銀行(A銀行)は勿論会社
名義の口座ですが、そのA銀行に個人で住宅ローンの借り入れも行っております。売却したとすれば手数料を差し引いて数百万円手元に残るのではないかと予想されます。個人の口座が凍結されれば、必然的に住宅ローンの支払いも滞ってしまいます。売却しない方向で話を進められれば良いのですが。

銀行の担当者と話をしていきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。

お役に立てたのなら何よりです。

返済が厳しいことは事前に銀行に伝えてありました。その上で重要なのは実際に口座の残高を不足させて、引き落としにならなくすることです。私の場合はその時点でほぼ口座の残高をなくして、取引先にも入金口座が変更になることを通知していました。個人の預金なども他の銀行(全く知られていない口座)に移してありました。少々残っていた残高はすべて出金が出来なくなりましたので、あきらめのつかない額は事前に移しておくといいと思います。

厳しいから返済は無理そうだと伝えながら、最悪のケースを想定して打てる手は打っておくことは必要です。

今となってはある意味一線を越えた経営者ですので、質問者様のような似たような境遇の方のコンサル的なことも業務に出来るのではと思っている昨今です。
ご検討をお祈りしております。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとういございます。
可能でしたらもう少し教えて頂けませんでしょうか・・・。

(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

確かにこのようなケースで困っている企業は多いかと思います。
コンサル的な事も十分業務になるのではないかと思います。
本当にお手数をお掛けして申し訳ございませんがご回答を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。
(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?

代表者が直接交渉しました。あくまで支払う意思は有る訳ですから。

(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

そうです。

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

この様なケースは金利は計算に入れずに元本で計算する様です。何十年後かに元本を完済する事ができれば、その段階で金利の話になる様です。

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

信用情報機関が異なるため、個人のカードその他は一切問題有りません。法人のカードも同様です。この様な交渉をひとまず終えた後に、新規でリースの契約等も出来ています。手形交換所などと違い、あくまで一法人と一金融機関の間の問題ですから、銀行の方から代位弁済になったことをあえて第三者に公開する事はない様です。

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

企業から改修の目処が立たない場合、銀行は不良債権を処理しなければならないようで、債権を国が認めたサービサー会社に売却する事が出来ます。改修出来る保証がない訳ですから売却する債権は満額では誰も買い取りませんので、担保その他の条件にもよりますが、一般的に10分の一程度が多い様です。差額は銀行は損をする訳ですが、利益から消却してしまいます。4000万の場合400万となれば、買い取ったサービサーはそれ以上を改修出来れば利益となるわけで、会社としてはこれを仮に500万円で買い取りが出来れば合法的に3500万も債務を圧縮出来る訳です。

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

そのままで大丈夫ではないかと思います。なくなってしまうと利益を生む事の支障をきたすものですから。

参考になれば幸いです。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
私が知りたかった事、全て理解できました。
本当に助かりました。
最悪の場合、どうしたら・・・という事が頭によぎっていましたが肩の荷がおりた感じです。

最後にもう1点だけお伺いしたいのですが、一連の交渉に入った時点では支払いの遅れはあったのでしょうか?

私の場合、まだ遅れは一度も無いのですが遅れる前に交渉に入ったほうがやはり、良いのでしょうか?

大変お手数ですが教えて頂ければありがたいです。
宜しくお願い申し上げます。

同じ経験をしました。私の場合は国金が500万、保証協会付きが4000万ほどです。代表である私の個人保証のみで、担保はいれておりませんでした。

交渉の結果、国金は返済期間を10年に延長してもらい毎月の返済額を半分以下にしました。担当者いわく全額返済にならなくとも、新規の借入の相談に応じなくはない、という事です。10年以上となると難しい様な印象を受けました。

保証協会の方は地方銀行と信金からの融資でしたが、地方銀行が返済額の条件変更に応じてくれなかったため、サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。そのためメインの銀行も右に習えせざるを得ず代位弁済となりました。以後は協会との交渉ですが、担保を入れていないので住宅に関して強くは言ってきません。最初に住宅の話が出た時も、住宅ローンの残滓も多く売却してもほとんど余力がない事を強調すれば、私の場合はそれ以上の話には進展しませんでした。

さて、協会に対しては今まで2つの銀行から月70万円以上を返済していましたが、これは月7万円にしてもらっています。とりあえず半年ごとの見直しだそうです。

結論から言えば私の経験として、保証協会は支払う意思がある、ただ現状はこの金額しか返済出来ない、というアプローチで返済額の交渉は比較的簡単です。返済額を見直す事で事業が回るのなら、是非そうするべきだと思います。重要なのは新規の借入をせずに資金繰りの目処が立っている事、あとは交渉の際は支払いの意思が有る事を相手に伝える事、その上で現状返済出来る金額を遠慮せずに伝える事です。

参考までにプロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです。

この回答への補足

大変参考になるご意見、誠にありがとうございます。
月々の返済金額70万円もほぼ同じです。
出来ましたらもう少しお伺いしたいのですが。

>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。
(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?
(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

大変お手数をお掛けいたしますがご回答を頂ければ大変助かります。
宜しくお願い申し上げます。

>返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?

保証人である、代表取締役に融資残高全額返済督促が届きます。
つまり、法人に変わって個人が支払う義務が生じます。

>返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
>また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?

会社の借金を減額し、経営者である保証人は1円も返済しない!では無理ですね。
以前の国金なら、税金じゃぶじゃぶ垂れ流しでも問題ありませんでしたが、現在では「国金の存在そのものに厳しい目」が向いています。
保証人の不動産があるのに、借金を減額しましよう!とは成りません。
海外では法人と個人の借金は別物ですが、日本の場合「オーナー企業は、会社の借金も責任を持つ」場合が多いです。
その為に、経営者も保証人になるのです。
私の友人も会社を経営していましたが、会社倒産と同時に田畑・家屋を失いました。本人もブラック殿堂入りです。
残念ながら、日本ではよくあるパターンですね。

>国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?

元本減額・利息免除などの金融事故前科がなければ、今まで通り融資が可能です。
同時に、会社の信用状況に問題がない事が大前提です。
国金自体も存続が懸かっています。審査は益々厳しくなって行くでしようね。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
借金を減額するつもりはなく、返済額を減らす(返済期間の延長)場合でも保証人である代表に行ってしまいますでしょうか?代表の不動産といってもローンがかなり残っていて、売却してもいくらも残らないのですが。

個人でいう債務整理(利息の免除)を会社で行った場合は自動的に代表の不動産も押さえられるのでしょうか?
返済金額がきついだけで、会社自体はきちんと回っているのですが・・・。
会社更生法というのがいまいちよく、理解できていなくて・・。
もしお分かりでしたら教えていただけますと助かります。

このQ&Aは役に立ちましたか?14 件

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

新しく質問する

注目の記事

フリーアナウンサー長谷川豊氏の新コーナー「このニュースどう思います?」がスタート!

元フジテレビのフリーアナウンサー長谷川豊氏から気になるニュースについておしトピの皆さんに質問します! 皆さんの意見をもとに長谷川豊氏がコラムを執筆します! アプリリリース記念として最大1万分のアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンも実施中!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


新しく質問する

このカテゴリの人気Q&Aランキング

毎日見よう!教えて!gooトゥディ

べんりQ&A特集