鎌倉公方と古河公方
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室町時代の鎌倉公方と古河公方について書かれた本を紹介していただけないでしょうか?
専門家向けではなく、一般読者向けの本を探しています。
難しめかも知れませんが、
題名:鎌倉府と関東 ー中世の政治と在地社会
著者:山田邦明
出版:校倉書房
です。
鎌倉府に関する他に参考にしたものに比して、
1奉公衆の規模と構成内容
2直轄料の一覧と分布図
3鎌倉公方からみた一門、外様の各氏族の説明
の3点は目を引きました。
HPでは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89% …
しってらっしゃるでしょうけっど。あと戦国時代の詳しい時代範囲を広くとったものも少し解説しているかと。ただし、それ専門ではないので、全然詳しくないと思います。
>門家向けではなく、一般読者向けの本を探しています。
「関東公方成氏」著者: 坂田祐樹 出版社: 文芸社 1500円
が、読みやすいでしよう。
私は、阿波公方の本を購入しました。
足利11代将軍義澄の子で10代将軍義殖の養子義冬が初代阿波公方です。
義冬の子は、14代将軍足利義栄です。
足利尊氏直系27代目兼阿波公方13代目当主である足利進悟さんが序文を書いています。
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