にわとりの卵って・・・?
にわとりはなぜ毎日卵を産むのでしょうか?
別に交尾とかするわけでもなく朝卵うみますよね?
しょうもないことなんですが気になったので教えてください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
人類の長い家畜化の歴史と近代育種の成果です。
ニワトリの祖先は東南アジアに野生している赤色野鶏(せきしょくやけい)、セイロン野鶏、灰色野鶏、緑襟野鶏などと言われています。人間の改良の手が加わる前の野鶏は体重1kg程度で、卵は春から夏にかけて10数個産む程度であったようです。現在、動物園で見られる赤色野鶏はたまに空を飛ぶ程度らしいですが、祖先種は自由に空を飛べたのかもしれません。
これが数千年の間に中国やインドで、体重5kgを超え、卵も年間100程度産むように改良されました。
さらに近代育種により、年間200個以上の卵を産む「白色レグホン」などの品種が作出されたのです。
この回答へのお礼
あんなに毎日産むようになったのは人間の仕業なんですね。
なんだか人間の勝手でにわとりさんがかわいそうな気もしますが
おかげでおいしい新鮮な卵が食べられるのも事実・・・。
それにしてもチキンに関するあんなHPがあるなんて驚きました。
ご回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
人間の女性も毎月1回卵(卵子)を産みますよね。にわとりはそれが毎日、もしくは短い周期でその時がやってくるのです。
人間も交尾するしないかかわらず、女性は卵子を毎月1つ作り出していますよ。交尾するしないは、人間もニワトリも関係ありません。
交尾して受精すれば、人間は妊娠。ニワトリは受精卵を産みます。受精卵を暖めればヒヨコが生まれます。受精しない卵はそのまま腐れるだけです。人間でも受精しない卵(卵子)は体外に放出されます。
この回答へのお礼
なるほどっ!
みょうに納得してしまいました。
そっかー。
にわとりさんも大変ですね。
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