お茶の「おひがし」は真宗大谷派と関係ありますか?
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お茶の行事のときにお茶菓子として供される「おひがし」、これはもしかして真宗大谷派と関係がありますか?なぜお東というのですか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
おひがし=干菓子についてはNo.1の方が回答されている通りです。
「お東」について、本願寺が二派に分かれた時に東にある本願寺(京都には東西二つの本願寺が今でもあります)、つまり東本願寺をを「お東さん」と呼ぶようになりました。
ご参考まで。
No.1ベストアンサー20pt
初めまして。
いえいえ、それは『干菓子』のことで、単に丁寧に『お』を付けているだけのことですよ。
『干菓子』は言葉の通りで、和三盆糖や米粉で作った和菓子や、金平糖のような水気の無いお菓子のことを
言いますけど、お茶の時には口直しのお菓子を総称して言うみたいですね。
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