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「死にたい」「生きているのが辛い」「孤独の重み」「ひとりぼっち」…乗り越える方法

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  • 質問者:SASAIITOOU
  • 投稿日時:2008/06/08 07:36
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生きるのが辛いという苦痛を感じたことがある方にお尋ねします。その苦痛をどのように乗り越えていますか?あるいは乗り越えましたか?

一人ぼっちで生きていくのが怖いです。友人はみな年配。近頃、友人の物忘れしてゆく様を眺めつつ、歳をとることに不安を感じました。(つまり、友人がいずれ去ってしまうことの恐怖です)。友人は、やがて私より先に逝き、家族がいない私はひとり残されます。私はひとりでは生きていけません。それを想像すると、毎日がとても辛いのです。

もともと引きこもりがちで、友人は少なく、内向的な性質です。ネットビジネスになってからは外出もほとんどしませんし、時々家にたずねてくる友人とも、それほど深い関係ではありません。

このような行き難さを感じたことのある方、いらっしゃいますか?どのように乗り越えていますか?

私は34歳女性。結婚歴なし予定無し。独り暮らし。ネットで一人で自営業してます。好きな人などはおらず、失恋とかの悩みではありません。容姿による悩みでもありません。漠然とした生きる辛さです。

昔から神経質で、生きることの意味が見出せず、哲学的な思想をひたすら追い求める学生時代でした。その究極的な結論は、自殺する自由でした。学生時代、自殺計画を練っていたこともありましたが、そのときは大学の教師にバレて諭されました。(今も恩師です)

しかし、22歳のとき、突然親友が自殺してしまって…、自殺するのは良くないことだと改めて知り、そのときにどんなに辛くとも、絶対に自分は自殺をしないと心に誓い、自殺する自由という考えも変わりました。

ところが、社会に出てからもしばしば生きることが辛くて、さすがに自殺しようとは思いませんが、最近になっては、歳のせいか死ぬことが本当に怖くて怖くて仕方が無いのです。

もっと端的に言ってしまうと、生きていることも不安で不安で仕方がありません。一人ぼっちの時間の中、不安のあまり落ち着かない恐怖の気持ちです。

どうしたら乗り越えられるのでしょうか?同じような気持ちは、他にも持たれている方もいらっしゃると思いますが、どうやって乗り越えていますか?

読書や趣味に打ち込もうと思いますが、なにやら落ち着かず、すぐに気持ちが戻ってしまいます。趣味などもバカバカしいと思えてしまうのです。自殺は絶対にしませんが、一生死なないか、あるいはすぐにこの世が終わればと思ってしまいます。何かよい方法はございますでしょうか?

宜しくお願いします。

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回答(7件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:Plannetloo
  • 回答日時:2008/07/30 22:07

最近鬱的になり、過去の大失敗に苛まれています。
乗り越えようというよりは落っこちている段階なので
あなたの書き込みに興味が湧きました。

漠然とした不安感が高じれば、死すらありえるかもしれないですね。
単に抜け出すのでしたら、例えば心療内科ですとか、
または女性でしたら繁華街でもぶらつけば声をかけてくる
人はいるでしょう。
でもそんなことじゃないですよね。
生きがたさは自分が何をしたいのかもよくわからず
そして将来死ぬべき運命にもあり、それらが一体となって漠然とした不安感を
構成するのだと思いますが、これに対峙しても乗り越えられるとは
全く思えません。
割り切って作業に没頭し、この不安感自体を考える時間を減らすというのは
対処の一つだと思います。
それでも本丸こそが気になりますよね。
で、死ぬことは避けられませんが、そして自分が何者かも掴みようがありませんが、
自分は何をやりたいのかということについてはわかるかもしれませんね。
あなたは自殺について考えてこられたわけでしょうから
死に際して、いや死んでしまう前だからこそ大切に思えるものって
無いでしょうか?それが自分の本来の姿かもしれません。
もしそういうものがあったとしたら、それが生きることの意味と
言葉の上では表現できるでしょう。

私の場合は一つの思いや願いが大切なものでした。

願いは実現しませんが、そんなことはどうでもよいです。願いを抱えていること
自体が私にとって意味がありました。

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  • 参考になった:2件
  • 回答者:tumaritou1
  • 回答日時:2008/07/30 00:33

ANO4です、私は14歳の時にふっと『死』について考えてしまい、死というものに取り付かれてしまい、今の貴方のような感じ『生き難い感じ、或は、漠然とした不安、生きていること自体が不思議な感じ、自分は何者か?』こんな事で18年間苦しんだ事がありました。

結婚して子供が生まれた時から生活が変わってしまい、生活が出来なくなったことが在りました。28歳の時でした、その時本屋さんで見た『森田療法』というものに触れました。早速著者の鈴木知準先生の診察を受けて、入院しました。二ヶ月間でしたが、退院して4年後の事『悟りを開きました』

その事で私の『死』に対する考えが180度変わった経験が有ります。その事で『精神疾患、或は人生苦、或は生き難い心』と言うものが何か?という事がハッキリと分かった者です。

貴方の生き難さと言うものが何であるのかが分かります、人間の苦しみと言うものは、『心の矛盾』からです。心が二つ有る事によります、一つは「一念」といわれているものです、是は何も考えていない所から湧き上がってくる心です。是は建設的な心です。或は創造的と云っても良いとおもいます。この心は捉え難いですし、分かるまでは、自分には意識する事も、感知する事も出来ません。『もう一つの意識』と仮に呼んでおきます。

一念を受けて考えが湧いてきます、是を二念と言いますが、この二念が人間の『自我意識』です。人間は自我意識だけで生きてゆこうとするときに『精神疾患、或は不安な気持ち、寂しい気持ち、罪悪感』などに襲われます。

これは無視された『もう一つの意識、一念を起こさせている者、他の言い方をするなら、命そのものの意識』が自我意識に『自分の存在を』教えようとしている事によります。『精神疾患の辛さ』と言うものはもう一つの意識が「自我意識」に加えている『圧迫』と言えます。

是はもう一つの意識が認識し難いために『訳の分からないもの』からの圧迫と感じてしまいます。何だか分からないけれども『心が痛む』感じかと思います。貴方の辛さはもう一つの意識を無視している事から引き起こされています。

鈴木知準先生は「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云っていました。今はこの事が良く分かります。自分を悩ませているものをつかむ事です。もう一つの意識を自覚できたなら自分の命が『永遠なものと分かります、孤独であっても寂しくはありません、又自分は他の人達と話しをしなくても心が通っている事が分かります。なによりも、生き難い想いは無くなります、又不安の完全解消』と言うものが完全に心に起きます。

貴方に学んで頂きたいものが在ります。『森田療法』というものです。鈴木知準先生の書かれたものが良いと思います。是を学ぶ事で「人間の心のクセ、或は陥りやすい不安の対処方法などを学ぶ事ができるかと思います。そして、不安の解消や、「安楽に人生を送る事」を、お望みなら『禅』というものも取り組んでみてください。これは『生死の問題』でさえ問題としない『心の自由の獲得』を目的としているからです。

禅の事を学ぶのなら鈴木大拙博士の書いたものをお薦めしたいと思います。博士は沢山の著作したものが有ります、入門編から、専門的にかなり突っ込んだものまで有ります。その中から自分に合いそうなものを読む事が出来るからです。

人間は自分で自分を苦しめています。この解決は自分が『自分を苦しめているもの」と出会う事で完全解決が出来ます。今から28年前のことでした。今は60歳になりました。不安の解決は自分でする他には有りません。私の他の回答したものも参考になるかも知れません。粘ってみて下さい。

『我を捨てた時に本当の自分を手に入れることが出来ます。我を捨てた時に欲しいものは何でも手にする事が出来ます。手に入れたいと思う時は、先に手放す事が出来るかどうかです。』

心の矛盾の解決は『分別を超えたところ』に有ります。貴方には多分出来ると思います。『それ』に相当悩ませられているからです。

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  • 回答者:zisatureki
  • 回答日時:2008/06/09 03:49

私は、自殺しました2回。(精神疾患、通院2-3年。)

一回は、もうちょっとで、あの世にいってました。が、

離婚し、自由になったものの、ひきこもりがちです。

4の、回答者様のように、宗教心が、あるかたは、精神力も強く、出世するといわれてます。

日本人は、宗教心を持つ人は、すくないです。私は無宗教、無政党、無関心です、

今の生活、ネットで商売し、食べていけるのなら、私は、うらやましいと、おもいます。

ご自分(あなた様)が、社長なんですから・・・・・

引きこもりとは、おもわづ、「ネットSHOP社長です」と、堂々と、おはなし、できるではないですか。

うらやましいです・・・悲観しないでください。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。過去二回、図ったことがあるのですね。お辛かったでしょう…
宗教心があると出世するのですね。私はネットで…といっても、引きこもっていても仕方が無いと思ってやっている程度で、それで食べているわけでもなく、出費のほうが大きく、利益はありません。でも、それをはじめてから、ただ引きこもっているよりは、ずっと気持ちが楽になりました。うつ状態が軽くなり、こうして書き込みできるまで回復できました。同じ苦しみをもつ方が、元気に頑張って生きているのだと分かり、勇気付けられました。悲観せず私も頑張りますね。ご自身も大変な中、書き込み本当に、有難うございました。

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  • 回答者:tumaritou1
  • 回答日時:2008/06/08 10:40

貴方の、生き難さは、分かる気がします。私は、今60歳を迎えた者で
す。今は、安楽に生きています。そして、大変幸せな心持で生きていま
す。貴方の、今の状況を、私なりに説明したいと思います。

貴方の、生きてゆく、助けになれば、良いかと思いますが。

貴方の生き難さは、貴方に、気が付いてもらいたい、という、もう一つ
の貴方の『意思』が在るからです。貴方は、自分だけで、生きていると
思っていますが、本当は違っています。貴方の意思、それが、今の貴方
の『我』です。

そのほかに、貴方には、貴方の命そのものの、持っている、意思という
ものが有ります。その「命そのものの意思」というものが、貴方に、教
えようとしているものが、あります。その事に、気ずく事が出来た時に
貴方は、本当の人生を、歩む事になります。

貴方は、辛い人です。貴方は、今困難な状態に置かれています。私に
は、良く分かります。貴方は、自分で自分を導いています。粘ってみて
ください。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。難しくて何度も読みました。我ではなく、「命そのものの意思」ということでしょうか。考えたこともあるような無い様な…きっと、無いのだと思います。着眼点を変えて、意思というものについてよく考えて見ます。良いヒントを頂きました。何度も読み返してみます。ありがとうございました。

  • 参考になった:2件

何かを乗り越えるとそこに何かよいことがあるなど思っていれば、
乗り越えたあとにあるものに失望を感じると思います。

生きていくかぎり不安はあるのです。
不安をなくさなければいけないと思うことが生きることを難しくしてい
るのだと思います。
不安はあってもいいと思います。
というよりもあることが普通なのです。
だから不安をどうしたらなくせるだろうかなどと考えることは、自分を
堂々巡りの中に突き落としていることになるはずです。

不安は解消するものではないのです。
そのまま放って置いてもたぶん何も問題にはならないはずです。
問題なのはいま出来ることをやらないことです。
今という時間は一度通り過ぎてしまえば二度とは戻ってきてはくれません。
今をどう使うか自分しか決められません。
楽しく使うか悩むことに使うかは、あなた次第です。

不安があってもそれを解消してから楽しもうなどと思わずに、不安が
あっても気にせずに楽しめるように練習していけば、楽しむということ
がどういうことなのか少しずつ理解できていくと思います。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。乗り越えた後にある喪失感ですか…。そういうのも有るのですね。私は借金が有るわけでもなく幸せだといわれます。でも、小学生のころから死にたいと思うことがありました。不幸だと思ったことも有りました。幸せだと思うことも有りました。どちらの場合でも死にたいと思ってしまうのです。楽しく使えるようになるように努力してみます。ありがとうございます。

  • 参考になった:0件

一番いいのは、恋人をつくることではないですか。
人間って、人の間って書いて、「人間」っていいます。
やっぱりひとりぼっちは淋しいですよね。
私も学生時代、似た気持ちになったことがありますが、その時は、
向上心があったので、勉強とか、自分を変えること(自己改革)で乗り越えました。
でも、淋しさって本当はそんなことで乗り越えられるわけじゃないと思います。乗り越えていたようで、ごまかしていただけかも。
やっぱり、心を通わせる人がそばにいることでしか乗り越えられませんよ。まずは異性の友人とか恋人を探してください。無理に結婚しなくてもいいし、恋をするだけでもいいです。きっと、考えが変わるんじゃないでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。私も、恋人がいたら今のような気持ちにならなかったろうと思います!先日、中学時代に好きだった子のことを思い出しました。こんな私でも恋していたことがあったのだなと、楽しい気持ちになりました。でも社会人になってから、人を好きになる心が消えてしまいました。あのころに戻れたらと毎晩思うと涙が出ます。ありがとうございます。

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  • 回答者:alv001
  • 回答日時:2008/06/08 07:45

新しい交友関係を広げてみてはどうでしょうか?

友人と言うのは現実のコミュニティだけで得られるものではありません。ネットワークを介して何らかのグループに所属すれば親しい友人は作れます。そんなものは友人ではない!と思うかもしれませんが、ひとまず以下をご覧下さい。

週に一度、3時間ほど遊ぶ現実の友人
毎日3~4時間ほどチャットをし続ける友人

どちらがより親密でしょうか?と言うのも意地悪な質問ですが、恐らく人それぞれの答えが返ってくるでしょう。
つまり、どちらも正解です。どちらも友人なんです。

現実で習い事などして友人関係を作ろうとする方も居ます。
ネットでグループを作り、語り合う人も居ます。
もちろん、学生時代からの友人も居るでしょう。

どこで出会っても友人は友人です。
年齢は関係なく、幾らでも出会う機会はあります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は外出嫌いで引きこもっていますので、
現実の交友関係が煩わしい達なので、ネットなどのほうで試してみます。ありがとうございます。

  
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