人生において大きな幸せのひとつは、
本当に自分にふさわしいパートナーと巡り合うことだと思いますが、
世の中には、例えば分不相応なくらい、パートナーに対する理想が高い人がいたり、
反対に、理想が低いというか、
自分が面倒を見てあげなければ・・・と思うような人を好きになる人もいます。

これらは好みの問題ですので、どうしようもないと思うのですが、
なぜでしょうか?
また、普通に生活していてベストパートナーに出会える人と、
そうでない人の違いは何でしょうか?

また、友人に関しましても、
ある程度は同じことが言えるのではないかと思っています。

何かありましたら随時補足いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

ベストパートナーと聞くと最初から出来上がった人間のように感じますけど、そうじゃないですよね。



日本人は喧嘩が下手だといわれます。雨降って地固まるは至難の技ですね。でもこれを実践できる人でないとパートナーと良い関係は結べません。なんだか楽しいことを追求するばかりで勿体ないことをしている人が多いと感じます。
恋人とケンカしちゃった、もう終わりだ・・・
喧嘩の内容にもよりますけど、こんな考えではいつまで経っても同じ事の繰り返しです。

昔友人とケンカをしました。私が怒って完全に無視したんですけど、久し振りに会った友人は緊張しながらも笑顔で接してくれて、そのときに私は自分の気持ちを吐露しました。
友人は逃げずに謝ってくれましたよ。
今ではなかなか本音を言わない私の、唯一人本音を言える親友です。

元々こういうタイプが理想、というのではなくて
お互いに築き上げていくものだと思います。
恋愛においてはもっと、理想なんてあるようでないのが現実ですよね。
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いくら能力があっても、巻き込まれれば何も出来ません。



また、能力があるなしでも、こころのいい奴はいます。

また、能力があっても、こころが腐った奴はいくらでもいます。

腐った奴は見た目では分かりません。

だから、どうにも出来ません。

だから、巻き込まれるのも人生かもと思います。

だから、もう、友人を作らないのもいいとも思います。
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50代既婚男性です。



世の中には、ベストパートナーとなりうる異性を、潜在的に数多く持っている男女と、そうでない男女が居ます。
つまり、ある人は、100人中50人と幸せな家庭を築き、ベストカップルだと思えるようになるのに対し、能力の低い人間は、その可能性がある相手が100人中1人しかいない。
そういう「差」なんだということを、僕は知っています。
念のためですが、「思う」じゃあない。「知って」いる。(笑)

「出会い」というのは組み合わせの妙だけじゃあない。
そもそも、人によって「可能性」に大差がある。
だから、どうやって、「出会い」の奇跡を求めるか?ではなく、どうすれば、「可能性」を高めることが出来るか?を考えるべきです。

幸せになる能力十分の男女はね、まあ、そこそこの相手と一緒になれば、相手をベストパートナーにしてしまうのさ♪
それは、結婚でも友情でも大差はないのかも知れない。
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「心の問題だから」です。



「人を好きになる」感情は、理屈じゃありません。

「会話をし、泣き、笑い、他人の痛みをわかり、他人と協力し、他人を助け、創造してゆく。」
という、「人間らしい」普通の生き方をしていれば、「結婚したい人は、現れます」し、その人が「ベストパートナー」です。

せっかくめぐり合えたのに「ベストカップルになれず、別れてしまう」のは、お互いの「マイナス思考」が原因です。

考え方ひとつで、「ベスト」になれるのに・・・、残念です。

出会えないのは、「普通の生活をしてない」からか、「理想が極端すぎて、人を好きになれない」人なのではないでしょうか。
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ベストという感覚ってあくまでその二人同士で感じる要素が強いんだと思うんですよ。

理想とか釣り合いとかって言うのはあくまで周りからみた部分でね。でも二人の間には強い絆や特別に惹かれあうものがあれば
それが二人のベストなんだろうしね☆
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