大分県の方言
言葉をしらべています。大分県の方言を知っている方、大分の方・・おしえてください。
回答(4件)
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代表的なものは「よだきい」でしょう。県外に出て誰にも通じないことが逆に驚くくらいつかっていますよ。同じ意味で「せれれん」っていうらしい。
大分大学に、大分の方言を研究している教授がいます。
わざわざを「しゃっち」とか、髪の毛を「しこ」と言ったり、
形容詞などの語尾を「えー」とか「いー」とか音を変えますよ。
「あかい」⇒「あけぇ」
「しろい」⇒「しりぃ」
県内各地で表現は変わってきますよ。
文末の「しちょん」と「しよん」の違いがある実に奥深いですよ。
「しまっている」
→しまっちょん:しまっている状態
→しまりよん:今しまろうとしている状態
こんなかんじです。
No.3ベストアンサー10pt
大分出身です。
No.1、2の方がだいたい答えていらっしゃるので、ちょっとだけ補足です。
大分弁は語尾に「ちゃ」か「けん」がほとんどつきます。
「ちゃ」のほうがなんとなく強気な言い方ですね。
「今しよんちゃ」(今やってるってば)
「今しよんけん」(今やってるから)
大分弁は古語が割と残ってますよね。
「よだきぃ」は「よだけし」、「せっちぃ」は「せつい(切なし)」のような感じです。
こんにちは。
小学生の手による方言のデータベースですが、なかなかよくできていて見やすかったですよ。また、実際にどうやってしゃっべているのかという、音声のデータも一部入っているのでよいのではないでしょうか(子供の声がかわいいです)。
No.1ベストアンサー20pt
とりあえず・・・
よだきい(すごくおっくうだ)
こんのん(すごくたくさん)
ようけ(いっぱい)
しゃあしい(うるさい)
あいい(青い)
きねえ(黄色い)
あけえ(赤い)
あーけえ(すごく赤い)
・・・こんなところでどうでしょうか.
具体的に,「この標準語を大分弁で」っておっしゃってもらえば,翻訳(?)します.
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