一番お金のかかるスポーツとかからないスポーツは何?
どうでもいい質問で恐縮です。
日本でオリンピック選手になるために、
一番お金のかかるスポーツと、一番お金のかからないスポーツは何でしょう?
・用具(スポーツウェア、道具、器具など)
・育成費用(養成スクール代、練習場所代など)
用具は市販品価格で、育成費用も一般人利用可能な環境とします。
奨学金やスポンサーなどは考慮しません。
用具に関しては、水着だけで済む水泳などが安そうです。
ただし、今話題のレーザーレーサーは6万円?とかするそうなので、
だったら数万円の高級柔道着の方が安いかと…。
ただ、スイミングスクールに幼少期から通うとなると、
水泳の育成費用は相当かかりそうです。
柔道なら、中・高・大の部活動で鍛えれば、
費用はそれほどかからなそうです。
一番安いのは柔道でしょうかね??
一番高いのは、乗馬かな?
生きている馬の世話をするのが相当かかりそうです。
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
ANo.4です。
お礼を頂いてから自分も興味ある件だったのでもう一度考えてみました。
最初の回答のときに質問をよく読んでいなかったです。
>用具は市販品価格で、育成費用も一般人利用可能な環境とします。
奨学金やスポンサーなどは考慮しません。
前提条件がけっこう難しい~。
記録を狙うなら、道具を使う競技、ウェアに左右される競技なら最新の技術で作られたものを使用しなければならなくなってきている。
その為にはスポンサー企業、協会、財力、最新器具が使用出来る環境等が関係してしまう。
最近の高度な技や記録更新には器具、ウェアが関係しています。
優秀なコーチ、指導者、サポートなんかも必要だし。
考えていくと頭が痛くなりますね。
トップアスリートだと低学年から練習する環境が必要な為、スクール、教室の月謝が安いもの。
地域スポーツで開放されている施設で出来る競技。
とすると小中学校の部活にある種目ですかね。
そこで指導者の目に留まり、推薦を受け(奨学金)、寮に入れれば負担は減ると思います。優秀な選手、チームには企業からウェア、器具の提供もあると思います。(そうすれば個人の負担は少なくなると思います)
マイナー競技だと協会の収入が少なく、補助金や助成金、スポンサーも無く持ち出しが多くなり遠征のたびに苦労すると思います。
共産圏の選手は国家でバックアップしているので強いと聞きます。
アメリカはスポンサーの力とか。
お金が無いと最新のトレーニング、サポートが受けられない。
(国の代表選手の話から外れました・・・)
話は変わりますが、自衛隊の体育学校に入れる種目なら負担も少ないような気がします。(住環境、食、施設・・・)税金で賄われるのでは。
(陸上班、水泳班、近代五種班、柔道班、レスリング班、ウエイトリフティング班、ボクシング班、射撃班、アーチェリー班、女子ハンドボール班があるみたいです。検索しただけなので他にもあるかもしれません)
調べているときに
http://www.joc.or.jp/ JOCの公式サイトを見つけました。
いろんな加盟団体、競技があるんですね。
暇なときに見られると面白いかもしれません。
余談ですけど
お金がかかると思っていた射撃競技に一般の選手が入賞していました。
http://www.joc.or.jp/athens/result/winnerslist.h …
クレー射撃は
毎回の練習に使用する散弾、的の皿が必要なので何万、何十万発の弾と的でお金持ちしか出来ないと思っていましたが意外にもかからないみたいです。(でも安くはないですが)
一般レベルの費用
http://www.yjl.co.jp/yjl/clay/cost.html
だいぶ話が外れてしまいましたが、スポーツはお金がかかりますね。
マイナー選手のニュースでの苦労話を思い出しました。
種目よっては親に余裕がないと無理な競技もあるかと思います。
そう言えば昔の友人の日体大のやつは親が会社役員でした。学費も結構いい値段だったかと。
この回答へのお礼
再度の回答どうもありがとうございます。
射撃競技入賞者の井上恵選手は、
音大卒業後8年弱でオリンピック選手になったようですね。
20歳過ぎの素人がオリンピックに出ようと思いたってマイナー競技を始め、
そして実際にオリンピックで入賞までしてしまうのですから、
本人の努力や才能があったにせよ、マイナー競技の底の浅さというか、
奥の深さを感じます(笑)
そろそろ、回答も出尽くしたようなので、ここらで締め切ります。
どうもありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
どこまでの費用を含めるかでだいぶ違うかと思います。
施設、用具、器具、育成費、試合毎の遠征費・・・・・
施設だったら
大規模な競技場を必要とする競技
スタジアム、プール(水周りなど)、スケートリンク・・・
は整備に金が掛かります。スケートリンク、プールは維持費(光熱費など)が莫大に掛かる。スタジアムは建設費
スタジアムで行う競技でもグランドで普段出来る競技なら少し変わってくるかと。
スケート関係はリンクが無いと練習すら出来ない。
冬季競技もジャンプ台、スキー場など
用具なら
体操競技の器具はフルセットで1億以上とか
バスケット台が1セット1千万以上(ベンツより高い・・・)
個人で用意する用具
防具が高いとか、個人持ちの道具(道具?にしたら失礼だけど、書かれている馬、ヨット、ライフル・・・)
スケルトンとか需要が少ないから高そう。値段は分かりません。
遠征費も競技によっては地域が限定される種目なら
冬季種目や、ヨット、特殊種目(スケルトン、バイアスロン・・・)
馬術競技もちょっと違いますが、練習するだけでも、都会在住なら近所じゃ無理でしょうね。
先に上げたバイアスロンなんかクロスカントリースキーとライフル競技だから
一般人なら練習出来る人はほとんど居ない。
(日本なら自衛隊員ぐらい?)一般から出場している人は居るのかな?
ライフルの弾代も高そうだし・・・
見方は違いますが
途上国でもトップレベルに迫れる競技なら経済的にも負担が少ないとは考えられないでしょうか。
(マラソンなど)
間違っているかもしれませんが、思い浮かんだことです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
施設の建設費や維持費まで考えると、
ホントに莫大な金額になりますし、
単純比較もできなくなってきますね。
スケルトン・バイアスロンという競技もノーマークでした。
どんな人がどんなきっかけで、
そんなマイナー競技を始めるんでしょうね。
途上国でもトップレベルになれる競技とは、
逆転の発想ですね。
う~ん、やはり、マラソン・サッカーでしょうか。
どうもありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
用具に掛かりそうな競技(オリンピック種目として)
・近代五種(馬と銃が必要なので、馬術より高い)
・自転車の(競技用の車体はフレームとパーツでおよそ200万くらいから)
・ヨット
・ボート、最新のカーボン艇はベンツくらいの値段になります(多分ヨットもだけど、よくわからないので)
安上がりそうな種目(用具が安そう)
・水泳
・卓球(ラケット系では一番安いのでは)
・体操
・水球(球技では一番生地の面積が少ないから(笑)、水泳の水着より安そうだし、靴も不要)
・陸上(特に競歩やマラソンはスパイクじゃないのでトラックやフィールドより安そう、陸上で一番高そうなのはやり投げの槍か、棒高跳びのポールだろうな)
レスリングと重量挙げだとベルトの分(2万くらい)だけ、重量挙げの方が掛かりそう。
育成費とかチーム維持当たりまで考えての総額だと議論不可能と思います。サッカーだって練習用の芝生の固定資産償却あたりまで考えなくてはいけないし、そうなると不動産評価の話になるし。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
近代五種は、自衛隊体育学校の人が北京に出るようですね。
競技馬は自前ではなく、抽選で割り振られるそうですが、
練習のための馬も必要でしょうし、
そうなると、やはり相当費用がかかりそうです。
お金のかかりそうなスポーツは、どれもこれも、
庶民が個人的にできるようなものではありませんね。
卓球のラケットを軽く調べてみたところ、
ラバーのベースになる木製部分だけで20000円以上するものがありました。
たしかにラケット系では一番安そうですが、
競技には服やシューズも必要なので、意外とあなどれない感じもします。
体操は、運動着があれば大丈夫そうですね。
ただ、上のANo.4さんの話だと、器具等の設備フルセットで一億以上とか…。
レスリングの服?は値段の見当がつきませんが、
市販品なら2万円もしなそうな感じがします。
水泳も、レーザーレーサーとか言わなければ、
数千円で水着が買えるんですよね…。
回答どうもありがとうございました!!
馬もそうだけどヨット競技も金が掛ります。
安いほうだと、現在競技はないけど綱引きとか...
実際はウェイトトレーニングだとか整体とかに
結構金が掛ると思うのですけどね
この回答へのお礼
オリンピックにヨット競技があることすら知りませんでした(笑)
本体を買うのはもちろんですが、
保管・維持費用も結構かかりそうですね。
ウェイトトレーニングといえば、
重量挙げも、ウェアには費用はかからなそうですね。
それとも、腰にベルトか何かを巻きつけたりするんでしたっけ?
どうもありがとうございました!
コーチや練習環境のよしあしを考慮しないのであれば、いちばんお金がかからないのは、マラソンでしょう。シューズさえ用意すれば、一般道路で練習できます。水泳、柔道、どちらもプールや柔道場の設備がなくてはできません。ただ、現在は競争が激しいので、コストのかかる練習環境が整えられないと、現実には厳しいでしょうね。
乗馬は確かに費用がかかりそうですね。案外お金がかかるのが自転車競技だと思います。
この回答へのお礼
なるほどマラソンですか。
走る競技は、靴だけあれば、
上半身は適当でもよさそうですね。
市販の高級シューズだと2万円程度でしょうか。
短距離だと、トラック設備が必要になり、
そこでお金が発生してしまいそうですね。
自転車はプロの競輪選手が出場するぐらいですから、
そうとうお金がかかってそうですね。
どうもありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












