ダガーナイフの規制についてばかり目が入っていますが・・・
先日起きた秋葉原の事件についてですが、
重要なのはダガーナイフ規制以前に、殺人を実行させないことだと思うのですが。
なぜマスコミは教育の仕方などについてもっと訴えかけないのでしょうか?
国は教育についての改正は検討していないのでしょうか?
馬鹿親がまともに子を育てることができるわけありませんし
これからも同じ事件が何度も起きると思います。
- 次の回答10件
- |
回答(12件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
今日の事件では秋葉原の事件はもちろん、教育する現場の教師が女生徒や未成年者の少女にわいせつ行為など児童ポルノ~で逮捕されています。そればかりか裁判官、警察官、自衛官まで・・・我々の税金を管理する役所の人間までもが預けたはずのお金を使いたい放題に使って・・・霞問題・・・あきれるばかりで普通以上の地位の人間が普通以下のことをしていますね。こういった相次ぐ不祥事をおこした方々は教育をしっかりやってきて、それなりの能力や知識を得て働いている方のはずです。今までこういう方の教育も間違っていたのでしょうか?単に教育ばかりが問題ではないと思います。同じような事件はもうおきています。例えば今回の秋葉原の事件後もネットの書き込み掲示板に殺意のあるような書き込みをして逮捕をされている大馬鹿者も数多く居ます。すでに第二、第三の事件は発生しています。つまり何時このような悲惨な事件につながる可能性は常にあり時には我々は被害者にもなる可能性があります。反対にその犯人になる可能性の人間は我々身の回りの老若男女(一般人)の中にもたくさん居るということです。ダガーナイフで刺されてしまって死亡されてしまった事件ばかりか、マンションで隣人に女性がばらばらにされて殺される事件もある。女性が殺されて放置されることもあれば赤ん坊を置き去りにする奴もいる・・・許せないのは子供をも巻き込む事件です。今回の事件に犯人に同情するわけではありませんが日本は確かにおかしい世の中になってきています・・・これだけは事実と思います。しかし一番してはいけないことは他人を傷つけてはいけません。社会の悪い所は改善していく、そのためには我々一人一人が人として自覚していかなければ今回のような事件を防ぐことは出来ません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考になりました。
教育と言うのは、重要なのは確かです。
私も一時期は、そう思っていました。
教育改革や環境改善は、とても大切な事です。
政治家がそのように考え、改革するのは良いのです。
しかし、一般人が思う世の中の風潮が、そうあってはよくない気がします。
それは、「社会が悪い、教育が悪い」という風潮は犯罪者の動機を肯定化・美化しかねない事だと思うからです。
「社会が悪い」
犯罪者の中には、そうやって被害妄想に侵される者もいます。
「私は社会の被害者だ」そのようなことを言った罪人もいました。
「これからも同じ事件が何度も起きると思います。」
その根源は、そこにある気がします。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
参考になりました。
No8です。
確かに不満は爆発しそうな位あるのは確かですが、しかし私はそんなに自分を不幸だとは思っていません。確かに私の両親は私に対してそう云う育て方をしてきたのは事実ですが、私の住むのは地方の田舎なので、こういう保守的な場所ではそう珍しいことではないと思います。
父は子煩悩で優しかったですし、どちらかと云えば母にこれ等の傾向が強かったです。しかし母は、私が中学生の時父が他界したのですが、その後私と妹を、それこそ必死になって育ててくれましたので、私が秋葉原の事件の犯人加藤のようにならなかったのは、一重にこの母の苦労を見て育ってきたからだと思います。育て方に対する反感はあっても、例えそれが私にとってPTSDになっていたとしても、到底母を憎む気にはなれません。
ここが重要だと思うのです。
要するに、いかに親は我が子に対して世間体など気にせず本音でぶつかるかだと思います。母も夫に死なれて否応無く働かなければならなくなり、以前のように世間体を気にしている暇が無くなったんでしょう。
後期高齢者となった今では暇になったせいか時折世間体を口にすることはありますが、その時私はすっと身をかわします。
ですから質問者さんの言われるようなことは私には無いと思います。
もし私に子供が出来れば、それこそ無償の愛で必死に、そして本音で向き合うつもりでいます(私も父親譲りで子供好きですので)。
最後にPTSD(幼児・子供虐待)は必ず連鎖するものではないと思っております。確かに報道などでは、幼児虐待で逮捕された親も実は幼児期虐待されていたと云うことで、まるでそれは断ち切れない連鎖であるかの如く報道されていますが、それは統計上の問題だと思うのです。
実際公になった事件(刑事事件だけではなく相談案件等も含めて)についての統計ではそうなっていると云うだけで、それでも100%ではないのです。ただ多いと言うだけの主観的な数字でしかありません。考えてみて下さい。公にならずに、そう云う体験を持つ親が、それでもちゃんと子育てをしていると云う潜在的な数字はどの位あるのでしょうか?そういう親達は問題を起こさない(同じ体験を我が子にはさせたくないと必死に戦っている)為に公にはならないだけであり、そうした数字をもしこれに参入すれば、連鎖の数字はきっとそんなに高くは無いのではと思います。
質問者の方もそう思えませんか?
この回答へのお礼
度々ご丁寧にありがとうございます。
確かに連鎖について100%ではありませんし関係ありませんね…失礼しました。
子育ての覚悟と自信のない人だけは絶対に産まないで欲しいです。
無教養の馬鹿なんか特に。
教育問題もかなり大事です。
しかし今から教育改革を行っても、もう教育を終えた人を変えていくことはで来ません。
割れた窓ガラス理論では無いですが、今回のダガーナイフのような戦闘用のナイフなどが簡単人に入手できないようにするということも思いつきで殺人を起こさせない大事な対策になります。
なんでも簡単に手に入るのはいいように思えますが、何でもかんでも簡単に入手できるのは本当は良くないんです。
ナイフの規制がどんな人間も一切買えない、所持できないまでの規制になれば問題でしょうが、銃刀法に引っかかる範囲のナイフの売買や所持には届出が必要で入手まで時間と手間がかかる、保管もしっかりしないといけないというものであれば、問題ない人は入手できるので、一般の人の迷惑は少ないと思います。
危険な凶器がすぐ手に入らない環境というのも立派な犯罪の抑止力になります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考になりました。
事件直後は私も、犯人について「言い訳ばかりしくさって」と思っていました。しかし最近の報道を見ていると、どうも犯人の成育過程に大きな問題があったように見受けられます。
(と言っても犯人を免罪しようと言う気は毛頭ありませんので誤解しないで下さい。)
どうしてそう思うかと言うと、実は私も犯人と酷似しているからです。
子供の頃からの親による友人とのマイナス比較。褒められた記憶がない。コンプレックス。自信喪失。現在も会社のアホ経営陣(人減らし以外対策も立てられない。立てようともしない)による経営状態悪化で解雇され失業中(これって俺のせい)。
彼女いない暦なんか私50年ですよ。エッヘン!(いばってどうする)
未だに独身。女性とはSEXはおろか手を握ったことすらない。
信じられます?不満だらけです(私もいつ爆発するか・・冗談。冗談)。
それはさておき、いつも思うんですが、本当はそういった社会背景や、教育問題、そうしたことを徹底的に洗い出し、これを次の犯罪予防につなげなければならないのに、政治家も含めて行政も「人の噂も75日」。小手先の対策(やっても使用した凶器の規制位)で終わってしまう。新聞に出ていたが「与党は派遣社員等の不安定な雇用問題にも大きな問題がある」としてその対策にも乗り出すとのことだが、それはず~ッと以前から指摘されていたこと。今度もパフォーマンスだけなのでは?
結局はダガーナイフの規制だけ?でも今まで販売されていてこうしたことは起きなかったのだから意味ないのでは?刃物なら柳葉包丁等他にもいっぱいあるし・・・。
肝心なことに手を付けたがらないのは面倒だから。教育問題なんか下手に手を入れたりしたら政治家先生の利権にも響いてくる?
まあ、これが現実でしょう。(愚痴になっちゃった~。すんません)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
参考にお聞きしたいのですが、
No.8さんの家系は先祖代々家庭環境が悪いのでしょうかね?
ご両親の方もNo.8さんと同様、愛を知らず育ったのかもしれません。
私も加藤容疑者に似ています。
聞いてみましたが私の親もやはり愛を受けず自己中な親(じいちゃんばあちゃん)の元に育ったようです。
私も加藤容疑者と同様、孤独感から皆殺してやりたいと思うこともありました。刑務所生活や死刑は嫌なので絶対実行しませんが…。
加藤容疑者は極限状態にまで追い詰められていたのかもしれませんね。
もし例えばNo.8さんにお嫁さんがいて子供を授っていたとします。
子供をまともに育てることができたと思いますか?
私は思うんですけど、取り合えず家庭環境が悪かったり自信の無い人は
子孫を残さず死んで欲しいんですよ。
昔から悪い遺伝が負の連鎖でずっと続いているんだと思うんです。
自分に自信が無いのに子供を産むのは身勝手です。
不平等ですけどそれが未来の人間のためにできることだと思います。
No.7ベストアンサー20pt
私は質問者さんの疑問には同感です。
危険なのは武器ではなく、使った人間だと言う事を言いたいんですよね。
確かにダガーナイフは殺傷能力の高い危険な物ではありますが、そんなことは重要ではありません。
今回たまたまそれが犯行に使われ、多くの人が被害に遭ったため注目されたというだけです。
メディアが注目させたとも言えます。
仮に犯人がもっと高度な殺人技術を持っていたのであれば、使用した凶器がダガーナイフでなくとも今回の事件は起こせたハズです。
場合によってはもっと多くの犠牲者が出たかもしれません。
病院で処方される薬でも人を死に至らしめることは可能ですし、世の中には危険なことなど恐ろしいほどに溢れています。
それを使用する者に悪意と知識さえあれば、一見危険がなく見えるようなものでも凶器に変えられるんです。
問題なのは使う人間。
「どうしてそんな行動をとってしまったのか」
それこそが本来解決すべき問題です。
ダガーナイフを規制するなんて話しは論点をずらしているだけで、根本的な解決にはなりません。
凶器なんてどこにでもあるんです。
そしてそれらを全て規制するなんて事は不可能。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうです。「どうしてそんな行動をとってしまったのか」
ダガーナイフ以外にも徹底的に問題について対策をとって欲しいです。
格差社会なども問題があると思うのですが、
親が加藤容疑者に健全な教育と愛を注いでいたら
少しは変わっていたのではないかと思うのです。
いわゆる、凶悪犯罪はここ15年では漸増ですが、
戦後全体で見れば、絶対数・人口あたりの数も減っています。
センセーショナルな報道を行うから増えているように感じますが。
近年の凶悪犯罪の多くは、派遣社員によるものです。
低賃金で不安定な雇用下にあり続けると
将来への展望や心の均衡を失う一方、
順境にある者に対する劣等感や嫉視感情を伴うことも多く、
それが無差別犯罪に結びついているのではないか。
問題は、教育よりも経済政策にあると思います。
お給料をなるべく払いたくない経団連の要請で、
現代の口入屋を増やしたことに、原因があるかと思います。
場当たり的に、道具を規制しても効果が見込めないですが、
教育をいじればどうにかなるというものでも無いと思います。
(教育をお座なりにしてもよいという意味ではなく、
社会の安定には、雇用や経済の安定の方が
大きな効果を見込めるだろうと言うこと)
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考になりました。
たった5分間で、しかも、トラックによる殺傷時間と、投げナイフも投げた様なので、ダガーナイフでの犯行時間はもっと短い。
この間に12人に怪我させ、4人殺人、7人重傷、軽傷1名。
たった1本のナイフでこれだけのことが出来たのは、犯人がダガーナイフを持っていたため。
仮に犯人が所持が禁止されている日本刀を持っていたら、これだけの時間でこれだけのことは不可能。
犯人は戦争ゴッコしていたというので、ナイフの使い方は知っていたろうけど、戦争ゴッコではこのナイフは使えないので、実際に使ったのは初めてだと思われるのに、この驚くべき殺傷力。
より殺傷能力の低い日本刀が禁止されていて、ダガーナイフが野放しというのは、法律の不備というか、時代に追いついていないってことなので追いつきましょうってこと。
アメリカで銃身を短く切った散弾銃は、持っているだけで重罪って言うのと同じこと。
ダガーナイフは殺人目的のナイフなんで、法律で規制できるけど、質問者さんが言うところの「馬鹿親」は人権を持っているので、その教育内容などは、よっぽどのことをしない限り法律の規制対象外です。不適切な学校教育も法律で規制することは不可能ですし、教育改正でこの手の殺人をゼロにすることは不可能です。
しかしダガーナイフ等の殺人用途のナイフを規制しておけば、犯人は殺人計画を断念した可能性も高いし(人数で8人以上の新記録を意識していたので)、少なくとも今回のような多人数の犠牲は出ませんでした。トラックを降りた以降の被害は半分以下でしょう。それはハッキリしています。
>ダガーナイフの規制についてばかり目が入っていますが・・・
まずは殺人目的のナイフはいらない。ということでしょう。
教育で事件が防げるならばやればいいんですが、
こちらは壮大すぎて即効性がないもの。
刺してもカッターナイフなら、
周りは笑い話で済んだという話です。
ど素人が瞬時に4人即死させたわけだから。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 環境gooのオススメ情報
- ▼ 大人の社会“化”見学
- あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
- ▼ 生物多様性特集
- 地球から生きものがいなくなる日
まずは知ろう生物多様性!
- ▼ My Life,My Style
- アーティストと一緒にみんなでエコアクション
アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
- ▼ 世界のエコライフ
- 世界のエコなライフスタイルを集めました
スウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介











