登記簿の極度額から借金額が分かりますか?
親が借金をしているようです。金額を聞いても教えてくれません。
土地・建物の登記簿謄本を入手してみたのですが、
以前から根抵当権が設定されていて、5000万円だったのが、
つい最近増額し極度額が6000万円になっていました。
根抵当権者は都市銀行系信用組合です。
根抵当権者として都市銀行系信用組合が記載されているだけで、
金融業者はノンバンクだけでなく、他の金融業者も記載されていません。
実際の借入金額はどのくらいと考えるのが妥当でしょうか?
6000万円の借金があるとすると、とても不安です。
こういったことに関しては全くの素人ですので、どうぞよろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
これは、極度額の半分程度しか借りられないという意味ではなく、極度額を設定した後に重ねて借金ができるように多めに設定しているということなのでしょうか?
そうですね。仮に2,000万円借りて土地を担保にいれるときに、2,000万円として設定するよりは、将来借り増しする都度登記をすると手間も費用もかかるので多めに設定することになります。
今回1,000万円極度額を増やすということはやはり5,000万円以上借りるために増額したと考えるのが妥当かと思います。
御質問者さんの不安を煽るようですが、御両親が商売をしているとなると、金融機関にお金を借りるためには必ずしも担保を必要とはしません。
保証協会や保証人を使っての借入や無担保、無保証のローンなど登記だけではわからない借入の方法はいろいろあります。
この状況においては借入が最低でも6,000万円くらいはあるということは覚悟されたほうがいいかと思います。
この回答へのお礼
とても分かりやすい回答をありがとうございました。
金額面では不安は残りますが、親が自暴自棄になっていないか、
理性を保った上で返済計画を立てているのかを確かめた上で、
今後の対策を練りたいと思います。
この度はありがとうございました。
根抵当の極度額を1,000万円上げるのにも登記費用や司法書士費用で10万円弱はかかりますので、いざというときのために一応根抵当額をあげておくというのは考えにくいですね。やはり限度額まで借りるために上げたと考えるのが一般的かと思います。
この回答への補足
気になって私もインターネットで調べたのですが、ある司法書士さんのHPで、「一般的に、金融業者が根抵当権を設定する場合には、極度額は実際の融資額の2倍程度を登記しているようです。」と書いてあるページがありました。
これは、極度額の半分程度しか借りられないという意味ではなく、極度額を設定した後に重ねて借金ができるように多めに設定しているということなのでしょうか?よろしければ教えてください。
そうであれば今回の場合、以前の極度額の満額5000万円を借りきっても足りなくて、更に1000万円増額したと見るのが、やはり妥当なのでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
極度額を増額するだけで、そんなに大変なのですか。驚きました。
やはり限度額ぎりぎりまで借りてる可能性が高いですか…。
No.1ベストアンサー10pt
余り参考になるかわかりませんが、私の経験です。私も小さい事業してますがその時は、5000万の根抵当がついてますが、実際そこまではすぐに貸すような話でしたが、なかなか今の現業が良くないと貸してくれません銀行は、ちなみに私の額は、3800借りてますが残り2000です、途中で枠が増えたということは、担保が増えたか、保証人が増えたかどちらにしても金額は満額ちかいのでは 内部的意見でなくごめんなさい
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
極度額ぎりぎりまでの可能性も大きいのですね。
実は、親も小さな会社を経営していまして、そのための借金のようなのですが、
経営状態があまり良くないので、極度額より少ない可能性もありそうで、少し安心しました。
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