『涙』『戻る』の『大』が『犬』になってしまう
『涙』『戻る』の『大』が『犬』になってしまう。
よい覚え方を教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
1945年までは「犬」が正解で、「大」はバツでした。
当用漢字を決めた人たちが、点を一個取ることにしたのですが、
その際字の右肩にあるものだけは残しました。
ですから、「伏」「状」「然」「燃」「黙」「獄」などは難を免れました。
「器」「臭」「突」「戻」「涙」などは点を削られてしまいました。
ですから、現在「大」になっているものがもとから「大」だったか、もとは「犬」だったかは分からないでしょうが、
御質問のケースで言えば、
【常用漢字で字の右肩以外に「犬」の点が生き残ったものはない。】
と憶えればいいかも知れません。
もちろん表外漢字の「嗅」「哭」などはもとのままですが。
この回答へのお礼
うーん、少し混乱しかけてしまいました。
でも、当用漢字って、ある意味いい加減ですね。
もしかしたら『犬』になっていたかも、『犬』『大』どちらでも
よかったかも。
ご回答、ありがとうございました。
「間違えた」という事実さえ胸にとどめておけば次に間違えたときに改めることができ、やがて正しく書けるようになりませんか?
自分も「駄」の字をどうしても「駄犬の駄」と連想して「太⇒犬」と書いてしまっていたのですが、何度も間違えているうちに自然治癒しました。眠いとたまにやらかしますがw
この回答へのお礼
ずーっと覚えていたのですが、
あるときふと、どうかなって。
最近は、『犬』にしている『字の練習の本』があって、
疑心暗鬼に陥りました。
ご回答、ありがとうございました。
「なってしまう」と認識しているのであれば、間違えなさそうな気もするのですが。私も、何度覚えても「履」と「覆」がごっちゃになるので、気持ちは分かります。
「戻る」も「涙」も、なんとなく「犬」に関連づけられそうな言葉ではありますよね。というわけで、「犬が戻ってくる図」「犬が涙を浮かべている図」を頭の中で「×」(バッテン)つきで覚えましょう。
実際に描いて、トイレに貼っておくのもいいかもしれません。
ところで、これに似た形で「犬」でなければダメな文字って、ありましたっけ? すぐには思いつきません。
この回答へのお礼
覚えるもなにも、癖が先についてますもので・・・
覚えにくいし、忘れるし・・・
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
以下のURLを参考にしてみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/A …
犬であっても、実は間違いではないのです。しかし、試験なのでは不正解となるでしょうね。学校は杓子定規に常用漢字表にある通りにしか教えてくれませんし、それ以外の許容字体や異字体は認めませんから。
「大いに涙を流した」とかで覚えておくと、「犬」ではなく「大」と書くことができるかと思います。
この回答へのお礼
大いに涙を流した・・・覚えます。
ありがとうございました。
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