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スキンケアの真実(=皮膚炎) 

役に立った:3件
  • 質問者:aigacy633
  • 投稿日時:2008/06/19 23:40
  • 困り度:暇なときに回答をください

ある化粧品メーカーの社長が言ったそうです

「化粧水を塗ることは、埃っぽい道路に水をまくことと同じだ」

ある皮膚科医はこう警告します

「毎日化粧水を付ければ、いつかは慢性皮膚炎となる」

(そのメカニズムは…保湿成分を肌に塗る→肌から吸収される成分は皆無→肌は皮脂の分泌を少なくする→自己再生能力が無くなり、慢性皮膚炎となる→化粧水なしでは生きていけない)

ある活動家が、化粧水の原価を計算すると

「数円」

これはすでに知られている話題ですよね?
なのに何故世の女性方はスキンケアを続けるのですか?
理由を教えてください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)

回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:riffy13
  • 回答日時:2008/06/20 19:46

たしかに、専門家にチェックが入っていても、何の専門かは分かりませんよね。
私は医者で、美容が専門です(外科医じゃありません)。
化粧品にも関わっています(そういえば、化粧水は作っていないなぁ)。

くしくもaigacy633が書いたように、
「ベジタリアン食が体にいいかのデータはありませんが、牛肉食が内臓癌にかかる確率を高めることは事実としてあります」
まさに、ベジタリアンのことは知らないと切り捨て、牛肉食に関するごく一部のデータのみを拾い上げて大げさに言う。
それが詭弁の代表的なやり方です。

また、「効能は迷信のようなもので、リスクだけが医学的に認められている、これが化粧品の特徴です。一般的ではありませんね」とは、いったい何のことを言っているのでしょうか。
リスクだけが医学的に認められていることの根拠を教えていただきたいものです。
また、効能が迷信であることの根拠も教えていただきたいのですが、そんな根拠は存在しませんので、無理でしょう。
一般的でないのは、aigacy633であることは、これを読んだ多くの人が認めることでしょう。

残念ながら、あなたは学術的な根拠をひとつもあげられていなく、まったく信憑性がありません。
ちなみにそれは私にも言えることですが。。
なお化粧品の効能について、科学的にデータを出している論文は、調べればたくさん出てきます。あなたが調べるのを怠っているのか、調べて知っているうえで故意に隠しているかのどちらかです。
効能を謳えないのは、法律で決められているからだけであって、効能があるものもあります。
ただ、残念ながら、ひどい化粧品(皮膚に良くないもの)があるのも事実です。

ま、とにかく言えることは、世の多くの女性がスキンケアを続けるということ(今回は、化粧水のことに限ってということですが)について言えば、それは化粧水を付けることで何らかの効果を感じている人がほとんどだからです。効果が無ければ、いくらなんでもこれだけ多くの人が使い続けることは無いでしょう。

牛肉食を食べると癌になるリスクが高まるというのは事実とのことですが、ではなぜ牛肉食が廃れることは無いのでしょう。一般的ではないですね。極論好きですか?単なる煽りですか?
ま、いずれにせよ、極論を振りかざす人は、社会に淘汰されていく。
これが「事実」です。

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この回答へのお礼

>ま、いずれにせよ、極論を振りかざす人は、社会に淘汰されていく。
>これが「事実」です。
せっかく良かった回答がこのミスで台無しでしたね!
「…いく」「事実」
やりなおしましょう!

  • 参考になった:0件
  • 回答者:riffy13
  • 回答日時:2008/06/20 12:41

世の中、これだけ多くの人間がいるのですから、考え方は多種多様です。
抗がん剤も、いままで何千万人という命を救ってきたのに、人を殺す薬だから使うな、と言っている人もいます。

CO2削減に関しても、所詮人間が出すCO2量なんてたかが知れているし、空気中のCO2ガス含有量は限界があるから、別に気にすることは無い、といっている学者もいます。

食べるものも、ベジタリアン食が身体にいいという人もいれば、それは逆に身体に良くないという人もいます。

牛乳を飲まないとダメだといわれたかと思ったら、牛乳は毒だから飲んではならない、といわれることもあります。


化粧水も同じ。
良いという人もいれば、悪いという人もいる。
そしてそのどちらも、いかにも科学的な根拠があるかのように、持論を展開してきます。
ただ、そのいかにも科学的な論理であっても、それが科学的に証明されているわけではない、ということに注意が必要です。

化粧水の原価が数円というのも、化粧水にはそれこそピンからキリまであり、一番安いやつの原価を出しているだけでしょう。数字に置き換えるといかにも分かりやすく見せられるので、よく使われる手です。
1日に換算すると100円程度ですよ、コーヒー1杯と同じじゃないですか!みたいに、要らない英語教材を売りつけるのも、同じ手段です。

まあ要するに、世の中にはいろんなことをいろんな角度から論じる人がいて、それは考え方が違うから当然。
しかもみんな自分の考えを信じているから、その人たちの言うことはすべてもっともらしく聞こえる。
カルト教団だって、はたからみればおかしな主張でも、本人たちはいたって真剣です。しかもそれが定説だと思っているのです。

そういう中から自分がどれを信じるか、自分で考える力が必要です。

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この回答へのお礼

比較する物が一般的過ぎる気がしますが…笑
CO2は増えていることは科学的に分かっている、それが温暖化と結びつくことは科学的にも分からない、ということですよね?
ベジタリアン食が体にいいかのデータはありませんが、牛肉食が内臓癌にかかる確率を高めることは事実としてあります。

化粧品については、その「効能」に関しては科学的データは存在せず、またそのため「効能」を記載することは違法と判断されることもあります。皮膚炎に関しては敏感肌かどうかによって、症状も変わってくるでしょう。
効能は迷信のようなもので、リスクだけが医学的に認められている、これが化粧品の特徴です。一般的ではありませんね。これをふまえた上での回答をいただきたい。
riffy13は何の専門家なのですか?

  
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