もう10年以上前に見た諸星大二郎の短編漫画で、
どうしてもタイトルが思い出せないものがあり、もやもやして困っています。

どこか遠くの星が舞台で、ロケットでどこか別の星に行こうとした
子供たちのグループが、突然周りの大人たちから嫌がらせを受ける、という内容です。
最後は何とか一人脱出できた子供に向かい、
「俺たちを置いて行かないでくれ!」と哀願する大人たちの表情が
印象深かったのを覚えています。

A 回答 (1件)

『流砂』だったかな?


広大な砂の瀑布のある辺境の街(惑星)を舞台に、
変化(可能性)を求めて街(惑星)を出て行こうとする若者たちを
力ずくで妨害し引き止める親世代(大人)。
そんな親達も本当は・・・という話だったと思うけど。

ちなみに『ぼくとフリオと校庭で』に収録されているらしいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575726109
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
まさにこれです!

お礼日時:2008/06/20 23:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ