オートマ トランスミッション
AT車で、信号待ちのときにいちいちニュートラルに入れると、寿命が短くなると言うことを最近聞きましたが、どのような理由から壊れやすくなるのでしょうか?
ちなみに、私はクリープ現象で追突するのを防止する為や、振動が嫌いなので、今まで乗ってきた車は、いつも信号待ちではニュートラルに入れていましたが、3台とも10万キロメートル以上問題はありませんでした。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
ANo.2のtamioogataです。
まだ締め切りになっていない様ですので補足しておきます。
ご質問の内容から判断して、お車の事に付いてあま知識の無い方なのかなと勝手に判断して噛み砕いた説明をさせて頂いたのですが、運転経験も長く、ある程度の知識もお持ちの方のようですのでもう少し詳しくご説明いたします。
トルクコンバーターの別名は「流体クラッチ」と言ってトルクの増幅とともに一部クラッチの役目もします、Dalaraさまの車は5ATとの事ですのでトルクコンバーターの他にミッションの中に湿式多板クラッチと言うATギヤ用のクラッチが複数組み込まれています。
トルコン自体も無茶な事をすれば壊れる(複数の羽が付いた回転物の羽が折れたり曲がったりしてしまう)事も有りますが、一般的な運転で傷みが出てきて壊れやすいのはATギヤ用の湿式多板クラッチです。
ご存知でない方が多いのですが、トルコンはあくまでもトルコンで有り、これとは別にAT車のミッションにはクラッチが組み込まれています。
ニュートラルで回転を上げた状態でいきなりギヤをドライブに入れたりする事を繰り返すと、このクラッチが早く痛みます。
高速走行中に無理に低速ギヤに入れたりした場合にも、このATクラッチに負荷が掛かって痛みます。
結論として、停車中にニュートラルにしていてATトランスミッションの寿命が短くなる事は有りませんが、AT車にもクラッチが有りますのでクラッチが無いなどと勘違いして無茶な操作を繰り返すとクラッチが壊れてしまいますので注意して下さい。
と言う補足をさせて頂きました。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
反対意見が無いか、締め切らずに待っていたのですが、無いようです。
当方、車と関係ありませんが、機械屋なので少しは知っているつもりです。
ATに、トルコン以外にクラッチがあるのは知りませんでした。
中古、30万円で手に入れた、S53年式クラウンに乗っていたときはまだ二十歳前、ホイルスピンさせるために、よくニュートラルで吹かしてから、いきなりドライブに入れたものです。
N⇔DやN走行で変速機が壊れるという説がありますが、どの部品がどのように壊れるかという説明やデータがないので根拠のない思い込みです。無理やり理由をこじつければ、
1.前進クラッチの移動でスプリング折損
2.ピストン摺動で摩耗
3.シール摺動で摩耗
等ですが、「N⇔Dが原因」で不具合という例は聞いた事がなく、タクシーでN⇔Dを頻繁(1年で一般の100年分以上の回数)にしても問題がない事から、一般ユーザには無視できる程度の影響と思われます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
無視してもいいということで、自分の好きなようにしたいと思います。
しかも、今まで、反対意見は無かったので。がせねただったと思います。
No.3ベストアンサー10pt
アタシが以前、他の質問に付け回答かな?
でも、そのときの回答でもAT本体の耐久性には触れていないはずだが・・・
国産車にAT車が存在しない頃から、米車のATの整備をしていたというベテランメカニック氏の「信号待ちでニュートラルにしている車はプロペラシャフト等にガタがきている車が目立つが、ドライブのままにしている車にはその様なトラブルはない」というお話がありました。
特にセレクター操作で車体が振るえるような大トルクの車であれば、ドライブシャフトなどのジョイント部に負担になるのは間違いないでしょう・・・とはいうものの、今は駆動系の入力容量に余裕を持った設計にしているでしょうし、工作精度も高くなってきたので問題のない車も多いのでしょうね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そういえば私が昔乗っていた、S53年式のクラウンは、Dに入れた瞬間、ショックがあったというか、後ろががくんと下がったので、毎回、プロペラシャフトに負担がかかっていたんですね。
今の車は、ショックはありませんね。
こんにちは、Dalaraさん。
AT車で、信号待ちのときにいちいちニュートラルに入れると、寿命が短くなると言うことを最近聞きましたが、→とは何処で聞かれた情報なのでしょうか。
私の記憶では新車購入時に車に添付されている取扱説明書の他に「安心してお使い頂く為に」とか「安全で運転で正しい運転方法について」など、各メーカーが独自に添付しているマニュアルやしおり又はビデオが有り、その中で「AT車では信号待ちや渋滞中で長く停車する場合はニュートラルにしましょう」と言う内容の説明文が記載されていたと思いましたし、私が運転を習っていた頃は教習所の教官もニュートラルにするようにと教えてくれていました。
AT車にはクラッチペダルは有りませんが、内部構造的にクラッチは組み込まれています、問題はドライブのまま停車していてブレーキを踏んでクリーピングを押さえている時のクラッチの傷みとニュートラルからドライブに入れる時の伝達ショックに依るクラッチの傷みのどちらがATトランスミッションにとって悪い影響が大きいのかと言うことになると思いますが、発売元の自動車メーカーが「AT車では信号待ちや渋滞中で長く停車する場合はニュートラルにしましょう」と言う内容の説明文を添付しているのですからニュートラルにする方が良いと考えるのが一般的ではないかと思います。
最近の自動車に関する技術革新のスピードには目を見張る物が有り、私の考えが昔かし(古い)の物となっている場合はご容赦下さい。
最近のAT車の中にはプーリーとベルトを組み合せた無断変則式オートマが有りますが、質問者様が目にされた資料はこのCVTシステムのミッションを搭載した車輌の場合に付いて書かれた資料だったのではないかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
CVTではなく、5速ATです。クラッチはついてません。トルクコンバーターです。
従って、クラッチが痛むこともありませんね。
エンジンがアイドリング回転数である限り、ATミッションでクリープしてても問題ない設計になってる(はず)だから
NからDへの変速に際して油圧バルブの開閉が行われるのでバルブの動作回数分だけ寿命が縮むと考えられてきたから
信号待ちではDのままブレーキを踏んでいます。滑らかな発進が出来るので
この回答へのお礼
ありがとうございます。
と言うことは、気にしなくてよいということですね。
私の車は、ブレーキを放すと、車が進みだします。
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