リーンバーンエンジンについて
シビックやブルーバード??にはリーンバーンエンジンという物を使っている仕様がありますが、やっぱり低排ガスの為の環境エンジンなのでしょうか??
それとも燃費対策??
まぁ、どちらにしても環境タイプと思っているのですが、実際の所はどうなのでしょうか?
回答(3件)
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低燃費を環境の一部といってしまえば、車のエンジン、ミッション、車体に至るまで殆どの技術が環境対策になってしまいます・・・。まっ、低燃費も『エコ』の一部では有りますが。
シビックは解りませんが、ブルのシルフィは稀燃焼を燃費向上のタメにしています。
姉妹車のサニ-には先日までリ-ンバ-ンが標準エンジンでこのほかにLEV(ロ-エミッションビ-クル)仕様エンジン車が有ったことがこのことを如実にあらわしています。
また、シルフィの東京の空気よりきれいな排気ガスを実現させているのはエンジンの構造でなく主に触媒の力にたよったものです。
No.2ベストアンサー20pt
環境対策です。低燃費も環境対策の一部です。いくら排気ガス中の有害物質の割合を下げても、燃費が悪くては、単に薄めて大量に排出しているに過ぎず、これでは意味がありません。現在のリーンバーンエンジンでは燃焼室の特定の部分(点火プラグ周辺など)には十分な空燃比のガスを供給し、その他の部分のガスを非常に薄くすると言う技術が使われています。これは全体のガスを希薄にしてしまうと燃焼が不安定になり、極端に出力が落ち燃費が悪化するばかりでなく、ガスが未燃焼で排出されてしまいHCの排出が異常に多くなってしまうからです。
この種のエンジンの魁としてはホンダのCVCCエンジンが有名です。これはシリンダーヘッドに主燃焼室と副燃焼室を設け、主燃焼室に希薄なガス、副燃焼室に通常の空燃比のガスを供給し、副燃焼室のガスに点火します。副燃焼室での燃焼によって発生したトーチ(火炎)によって燃えにくい主燃焼室のガスに点火する事によって完全燃焼を可能にしていました。現在では各社が採用している筒内噴射が主力な用です。これは、燃焼室内にインジェクターを設け直接燃焼室内の狙った部分に燃料を噴射することで燃焼室内での空燃比を制御するものです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
わかりやすい説明です。
実はシビックに買い替えを検討していたのです。
ディーラーでも、リーンバーンエンジン搭載のグレードを
薦められました。
また何かありましたら、よろしくお願いします。
No.1ベストアンサー10pt
リーンバーン=希薄燃焼 のことです。
減速する時などはエンジンパワーはそんなに必要がないので、
そのような時は噴射する燃料の量を少なくして(シリンダー内へ送り込む
混合気を薄くする)、その結果ガソリンを節約することになります。
燃費が良いということは環境にも良い、という意味では環境配慮型と
よべるでしょう。
他にもGDIでおなじみの直噴エンジンとか、電気モーターと組み合わせて
省エネ化をはかるハイブリッドとかが、環境エンジンの(現在の)代表です。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
ちょうど車の買い替えを検討していたので参考になりました。
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