「重戦機エルガイム」のヘビーメタルについてです。
スーパーロボット大戦などのゲームではヘビーメタルにビームコートが装備されていますが、アニメでそのような設定ってあったでしょうか?
たしかないように思うのですが、ゲームだとどうして「HMにビームコート」という発想が出てきたんでしょうね。
モビルスーツなどとの差別化を図るためだったのでしょうか。

A 回答 (2件)

最初からあります。



第2話で、エルガイムのシールドが「ビーム吸収式」のコーティングをされていることが語られていますし、第11話では、オージェのラウンドバインダーが「反射式」のシールドであることが語られています。

ペンタゴナ・ワールドのHMは、ソーラーバッテリーで稼動し、その実に受けるビームエネルギーですらある程度は変換して自身のエネルギーに出来るのです。
初回放送終了直後に発売した設定集に記載されてます。(昭和60年)
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HMでは最初から「そういうコーティング」は設定されていましたよ。


世界観として、我々の世界と違い「実弾の無い世界」なので、基本的に装甲はプラスチックでメタリック塗装に見えるコーティングが「パワーランチャー」のビームを跳ね返す。そういう世界でした。

スパロボなどでは「他の世界との兼ね合い」から「ビームコーティング」と言う形になったのだと思いますが、パワーランチャーなどの光学兵器に対する対策自体は、「元々あった設定」です。

逆に百式などのモビルスーツがコーティングをしていると言う設定が、HMからの「設定の流用」です。
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