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先週の利家とまつの内容で疑問に思ったこと。

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  • 質問者:s_momo
  • 投稿日時:2002/11/25 18:47
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先週の利家とまつを見て、疑問に思ったことがあります。

秀吉が、まつのために花見をしようと、みんなで花見をした場面があったのですが、その時に、京極という女性が、淀に言った言葉で、聞き取れなかったのですが、「淀は、たどっていけば、京極の家の家臣にあたる」みたいなことを言ったと思います。

淀は、お市さまの娘ということは、信長の妹にあたり、結婚した、浅井長政も確か身分が高いと思うので、家臣にあたるってことはないと思うのですが、この会話はどういうことなのでしょうか?

2度目の結婚の権六のことを言っているのでしょうか?それとも、
うわさにある、淀の子供は、淀が浮気をした人で、その相手のことを言ったのでしょうか?歴史に詳しい方、教えてください。

また、以前の放送で、利家が出社拒否をしたときに、家康が、「利家はいい男よのぉー」と言って、物を投げたと思います。

家康は、以前、まつに奥さんを助けるよう力を貸してもらったことがあり、利家の浮気がわかった時に、もっと大きな目で見るようにと助言してあげたこともあることから、利家を悪く思っていないと思っていたのですが、どうして物を投げて、そんなことを言ったのでしょうか?

歴史に弱いので、詳しい人がいましたら、教えてください。お願いします。

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側室間の争いを描いたエピーソードとしては面白いけど、嫁ぎ先(夫)の出自を云々するのは少しおかしいと思います。彼女がいいたかったのは「偉そうにしているけど、あんたの親父さんは元は、我家の家来すじではないか」という事です。しかし、淀の母親は日本の中央部を平定した信長の妹なので、もし出自を言うなら信長と京極家を比較すべきです。

家康は老い先の短い秀吉の後を当然狙っていた筈なので、正直で一本気の利家の信望が厚い事や、仮にうまく抱きこむ工作を仕掛けても乗ってこない事がよく分かっていたのでしょう。利家が出仕を拒否した時の家康の反応は、男気に惚れながらも、自分の天下取りの邪魔になる男なので、あのような仕草に出たのでしょう。
天下取りに関係ない状況なら、無二の親友になれたかも・・・残念ながら家康は若い時に、利家とは比較にならない苦労をしており、世渡りは正直、男気だけでは出来ない事をよく知っていたのです。家康の慎重な処世術は後に狸親父と悪口を言われています。

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この回答へのお礼

天下取りは、人柄がどうのというのがたまには邪魔になるときがあるんですね。
ちょっとあの場面は残念でした。
有難うございました。

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  • 回答者:ShaneOMac
  • 回答日時:2002/11/25 19:18

参考URLに秀吉の側室が載っています。

京極竜子は京極高吉と浅井久政の娘の子供のようです。久政は長政の父ですから、京極家の娘と浅井家の娘という関係ですが、淀とはイトコに当たるわけですね。

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この回答へのお礼

いとこ同士で、秀吉の側室になってるんですね。
複雑な人間関係でびっくりしました。
有難うございました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:deadline
  • 回答日時:2002/11/25 19:15

1つ目の質問についてだけ。

『利家とまつ』に登場する『京極』(別名『松の丸殿』)は父親が京極高吉、母親は浅井久政の娘と伝えられていますが、京極氏は代々近江の国の守護であり、浅井氏はその被官(早い話が家来)でした。

元々家来であった浅井氏が、長政の祖父・亮政の時に自立して、北近江を支配するようになってしまい、逆に京極氏は衰退し、高清の嫡男・高次は浅井氏に仕えていたのです。

浅井氏滅亡後、高次は織田家に仕え、本能寺の変では明智方につきましたが、高次の妹(この妹が『京極』)が豊臣秀吉の側室となっていたことから赦免されたのです。

そんなわけで「家臣にあたる」というのは、『過去の栄光』というところです。また、『京極』の母が浅井久政の娘ということは、久政の息子である長政の娘である『淀殿』とは従姉妹同士ということになります。

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この回答へのお礼

人間関係が入り混じって、うやもやになってしまいましたが、なんとなくわかりました。有難うございました。

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No.1ベストアンサー10pt

こんにちは、ats8181oyajiです

もともと京極氏は室町時代から、北近江の守護職だったのですよ
で浅井家はその家臣だったんですね。
だから"京極の家の家臣にあたる"は正解です

http://www.pref.shiga.jp/profile/jinbutsu/azai.htm

では

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この回答へのお礼

元の旦那さんだった、浅井長政が、京極氏の家臣だったんですね。
すっきりしました。
有難うございました。

  
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