会社による自動車保険料の違いについて
来月に自動車の任意保険が満了になるため、インターネットで何社かに見積もりを依頼したところ、同じ条件にも関わらず、保険料が一番安い会社と高い会社の差が2万円以上あります。具体的には、アメリカンホームダイレクトとアクサダイレクトといった外資系がかなり安く、三井住友海上といった日本企業が高いのです。なぜでしょうか。安いほうがありがたいのでアクサに入ろうと思うのですが、何か問題はありますか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
同じ条件にも関わらず、保険料が一番安い会社と高い会社の差が2万円以上あります。具体的には、アメリカンホームダイレクトとアクサダイレクトといった外資系がかなり安く、三井住友海上といった日本企業が高いのです。なぜでしょうか。安いほうがありがたいので
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(1)日本の保険会社の多くは日本全国各地に保険会社の拠点(支店や支社、あるいは営業所)を置き、また事故対応の根拠地もまたそれらの拠点に並行するか網羅する形で設置されており、保険会社の社員だけでもざっと何千人の陣容です。これに比べて外資系通販専門の保険会社は調査によると驚くほどの少人数で会社が構成されていることは業界では有名な話です。
(2)日本の保険会社は外資系通販専門の保険会社に比べて代理店制度を古くから構築しておりますので、日本全国各地の拠点傘下の代理店が専門の資格を持って保険会社の出先機関としてお勤め先のオフィスやご自宅の居間まで訪問して、各種保険のご提案や契約、そして事故のお話を伺い、事故後の対応についてアドバイスしたり、場合によってはご同行したり、保険金請求のお手伝いを含め様々な相談にのれるようにしております。
(3)従って、日本の保険会社は相当規模で経費、特に押し並べて人件費が掛かっているものであるから、外資系通販専門の保険会社とは、例え同様な補償内容では有っても保険料が高くなります。
それで教えていただきたいのですが、回答中の「保証内容」とは「保障金額」ではなく、「保障される条件」ということでしょうか。保険料見積もりは一斉に同じ条件で行っているのですが。つまり、例えば対人対物の保障金額が同じでも、それが支払われる条件が、保険料の安い外資系は、保険料が高い日本系に比べ、厳しいということなのでしょうか。
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(4)保険会社は現在自由化の影響で、他の保険会社に無い特色ある保険を販売するようになりました。また僕の親会社の場合でもある支払の件について合併前の一方の会社では支払うことにしていたのに、もう片方では支払わないことにしていました。合併後は結局支払うことで一本化されたのですけれどね。そういうような細かな点はいろいろ探せばあるかとは思いますが対人対物の基本的なところの理論的な支払体系は変わりが無いだろうと思います。但し保険会社の体力的なものによる支払傾向は出てくるだろうと思います。しかしながら、実際のところは支払い責任者の当たり外れが大きく影響するかとは思います、保険会社関係無しに。
(5)ところで外国の通販専門の保険会社というと以前はたくさんありましたが、いま残っているところは数えるほどです。彼等は宣伝倒れして採算が合わないと判ったらさっさと撤退して行ってしまったのです。
(6)保険という商品は、約束の固まりなのです。これを約款といいますが、僕等代理店でも一通り読破した人はいないでしょう。ましてお客さんが僕等以上にこれを勉強されて理解していることもまず皆無といえるでしょう。知らなくても判らなくても契約した内容には拘束され、利益を受ければ、免責として排除されることもあるでしょう。更に、外資系通販が持ち込んだ「料率の細分化」が日本の保険会社でも徐々にいくつか導入され、その解釈、具体的な適用、そしてお客様での変更推移と、説明が多岐に渡り懇切に説明を尽くして契約してもお客様の生活状況の変化はお客様から通知してもらわないと約束内容とそぐわない状況に至っている場合もあります。
(7)またこの「細分化料率」は保険料が安くなる条件のみを抽出して計算させますと、日本の保険会社に比べて相当安くなりますものの、いい部分は氷山の一角で条件が悪くなりますとかなり底が深いのです。日本の保険会社でも例えば家の子供が免許を取ったからと運転者年齢条件特約を「全年齢」に変更したりすると元の30歳以上の保険料の2倍では効かず、2.何倍になりますが、外資系通販専門の保険会社ではそんな軽い比では済まないのです。ですから
どうせ、見積を取るのであれば将来生活が変化したとして不利な条件となった場合も想定して見積もられてみてはどうでしょうか。
(8)掲示板で事故の質問を見ていると、おかしな程に、自分の掛けている保険会社や代理店に相談しない人がいることです。もっと気楽に相談していただければと思います
。
瀬戸内のはずれの町よりsa
この回答へのお礼
大変丁寧な説明及び回答をありがとうございました。
私も保険会社から送付されたパンフレット等を熟読し、検討します。
本当にどうもありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
obocchanさん、こんばんは
外資系でも国内大手でも、基本的な対人・対物・自損・無保険車傷害・
搭乗者障害・車両保険など保険の内容は変わりないので問題ありません
ただ走行距離・住所・車の使用目的などで、リスクを細分化していますので
安く保険料が設定できるわけです
ただ誰しもが安くなるとは限りません
それぞれの条件で、リスクが高いと判断された場合は国内大手より高くなる場合だってあります
国内大手は保険料を安くできない分、補償内容を厚くすることで、保険料を
安くすることを防ぎましたが、人身傷害保険などは外資系などでも販売されて
いますね
ただ本当に必要なのは事故が起こってからの対応です
事故後の対応については代理店やコールセンターなどで、良く聞いて
お考え下さい
この回答へのお礼
こんばんは。
回答をどうもありがとうございました。
今回申し込もうとしている外資系の会社のコールセンターで詳しい説明をききました。そして納得のうえ申し込むことにしました。
ありがとうございました。
以前に国内保険会社から外資系保険会社へ乗り換えしましたが、例えば外資系は年間の走行距離10000キロ以下とかの制限の差で保険料がちがってきます。
また、いわゆる「どんな人が運転していて保険の効力があるか?」も、契約者本人あるいは同居の家族のみと限定されたりしますので、友人なんかが運転して事故を起こすと「無保険状態」になります。国内の保険会社なんかの「誰であろうとも保険は生きる」なんかの事例に比べて制約が多いです。
まあその分安いので「どちらが自分の使い方に合うか」をよく検討しましょう。
大有りです。保証内容が違います。安かろう悪かろうとは申しませんが、今入っている保証内容をそのまま継続するならばそれほど変わりはありません。2万も違うという事は対人対物などきちんと保証内容を調べる必要がありますね。
この回答への補足
早速の回答ありがとうございます。
それで教えていただきたいのですが、回答中の「保証内容」とは「保障金額」ではなく、「保障される条件」ということでしょうか。保険料見積もりは一斉に同じ条件で行っているのですが。つまり、例えば対人対物の保障金額が同じでも、それが支払われる条件が、保険料の安い外資系は、保険料が高い日本系に比べ、厳しいということなのでしょうか。
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