「分かる」と「判る」と「解かる」について
役に立った:0件
この3つはどう違うのですか?どれを使ってもいいような気がしますが。どういった場面でどの言葉を用いるのですか?
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
分かる(一般的) 「事情が分かる」「消息が分かる」「話がわかる」
判る(判別)=分かる・わかる 「善悪が判る」「違いが判る」
解る(理解)=分かる・わかる 「ドイツ語が解る」「意味が解る」
『分かる』はどの場合でも使用できます。常用できます。
『判る』は区別できるという意味です。「味が判る」のように使えます。
『判る』は理解できるという意味です。「学問が解る」などのように使います。
#1の方の参考URLで答えが出ているのでしょうが、あえて個人的な感覚で答えます。
(こじつけでしょうか。。。)
「分かる」・・・分別の「分」=物事の道理や事柄の状況がわかる
「判る」・・・・判断の「判」=事実を考えて、自分で評価できる程度にわかる
「解かる」・・・解答の「解」=難しい問題を考えて正しい結果がわかる
というのが私の答えです。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











