車を題材にした小説
今日は。以前から田中光二の書くカーアクション小説が好きで、
「白熱」「ビッグ・ラン」などを愛読していました。皆様お勧めの
「車」を題材にした小説(カーアクション小説、冒険小説、旅モノ、その他)があったら教えて下さい。よろしくお願いします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
過去の同様の質問
http://okwave.jp/qa1231166.html
ライトノベルでたぶん新品での購入は難しいと思いますが
浅香晶「スペースプロダクション-スーパーノバ」ハヤカワ文庫
話の内容自体は未来SFもので広告会社の社員が主人公の話です。
第2巻「挑戦!メビウスGP」
強力なマグネットで反転した道(コースの裏側)も走る未来のF1レースの取材
第4巻「爆走!ガンナーロード」
走行時に姿を変える新車をめぐってのフリーウェイバトルの取材
※第1,3,5巻は車の話は出てきません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
過去の質問の五木寛之の『雨の日には車をみがいて』
が気になりましたので、本屋を探して見ます。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
「深夜プラス・ワン」はおすすめです。舞台が1965年のフランスなので、主人公たちはシトロエンDSを使います。が、それ以外にもルノー4、シトロエンHトラック、ロールス・ロイス・ファントムIIなどががんばります。
あと
「A-10奪還チーム出撃せよ」は、全編これカーチェイスの小説で、アマゾンでは1円で買えます。冷戦時代の東ドイツが舞台ですが、面白いです。
日本人なら景山民夫の
「虎口からの脱出」は、戦前の中国大陸を舞台にした、豪快なカーチェイスものです。日本人の書いた最高のカーチェイス作品だと、個人的に思っています。
その姉妹編「遙かなる虎跡」は現代ものですが、これも面白い。遙かなる虎跡を読まれて、虎口からの脱出、がいいとおもいます。両方絶版ですがアマゾンで1円です。
大藪春彦の「汚れた英雄」は、絶版ですこしプレミアがついていますが、図書館などでみかけられたらぜひ。昭和20年代から話が始まるシリーズものですが、まったく古さを感じさせない、面白さがあります。
007書いたイアン・フレミングの絵本、チキチキバンバン、これ3冊ものなのですが図書館などで目にしたらぜひ。いまではプレミアついてしまっていますが、イギリス人の車への愛が伝わってくる一冊です。
あと、お話ではないですが、軍事評論家の岡部いさく氏の「クルマが先かヒコーキが先か」は、ノンフィクション・エッセイとして出色の出来です。3巻まででていますが、おすすめです。
この回答へのお礼
今日は。「深夜プラスワン」は読んだことがあります。
冒険小説の傑作ですね。ちなみにこの本の後書きを書いてるのが田中光二で
この後書きも名文です。景山さんの作品も読んだ事があります。
大藪春彦の作品は読んだ事ないので探して見ますね
ありがとうございます
矢作俊彦が車好きですね。
ちょっと古い車を書かせたら最高です。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82 …
この回答への補足
有難うございます。なかなか面白そうですね
探してみます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












