レパントの海戦
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オスマン=トルコとスペインが戦った戦いで、この戦いの結果、オスマントルコは衰退していったようですが、どのような事情があって起こった戦争なのか、教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
塩野七生さんの「レパントの海戦」(新潮文庫)を
お読みになってみてはいかがでしょう。小説仕立てですが、
史実を踏まえて書かれていますので、同じ著者の
「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島戦記」(いずれも新潮文庫)
と合わせて読めば、キリスト教とイスラム教の戦いの経緯が
わかりやすいかと思います。
No.1ベストアンサー20pt
レパントの海戦は、1571年10月7日に、ギリシャのレパント沖で戦われた海戦です。ヴェネツィア共和国とスペイン王国を主な構成国とするキリスト教連合艦隊の約200隻と、イスラム教国のオスマン=トルコ帝国の率いる約200隻のガレー艦隊とで行われた、海軍史上、ガレー船同士の海戦としては、最大の規模で闘われ、かつ最後の戦闘となる海戦でした。
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