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インド株、中国株、不動産投信、今後の展望

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  • 質問者:coins10
  • 投稿日時:2008/07/01 23:26
  • 困り度:困ってます

一年半くらい前から、新興国の投信がよくなっていたので、インド、中国、不動産投信を買い、引き際のタイミングを逃してしまいました。
余裕資金でもなかったのですが、賭けてしまい今となってはこの後どうなるのかどうするべきか迷っています。
投資に詳しい方、インド、中国、不動産投信の今後をどう見ていらっしゃいますか。
長い目でみたら、また上がると思われますか??

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回答(1件)

  • 参考になった:2件
  • 回答者:Trane37
  • 回答日時:2008/07/02 15:52

期限が決まった必要資金をリスク資産に投資するな、という鉄則があります。株式投信などのリスク資産は、不定の長期では高いリターンが期待できますが、特定の期間でのリターンは全く保証されていません。

とくに、新興国への株式投資は高リスク高リターンの商品で、これらの商品が、高いリターンが期待できるのは、投資家が高いリスクを引き受けることの引き替え(リスク・プレミアム)であることにご注意下さい。

また、巷で人気の金融商品は、人気であるが故にすでに割高になっていることが多く、その購入は高値づかみとなる危険をはらんでいます。昨年初のインド株、ベトナム株、REITなどがこれにあたり、現在では原油などのコモディティ、中東株式、資源株などがこれにあたると考えています。

今後については、あなたのリスク許容度に応じた投資行動を取るべきだと思います。必要な生活資金や将来設計資金が、投資している投信に含まれているならば、その必要部分をすぐに解約し、リスクが低い、個人向け国債(10年変動)や定期預金に移すべきです。

長期投資可能な余裕資金ならば、日本や先進国株式を含む分散投資の一環として投資比率を適正に見直して保有を続ければ良いのではと思います。

今後の展望については、ここではあえて書きません。資産運用はギャンブルではありません。資産を予測(願望)に賭けるべきではありません。どんなに有望な資産クラスも、いつ上昇するか、いつまでに上昇するか、これからさらに下落するか、誰も予測することはできません。そのために、長期投資や分散投資が必要なのです。

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この回答へのお礼

ご丁寧な回答をいただきありがとうございました。
じっくり見直ししてみようと思います。

  
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