新しく質問する

客体の錯誤と方法の錯誤

役に立った:2件
  • 質問者:majestic7
  • 投稿日時:2008/07/06 13:36
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

客体の錯誤と方法の錯誤の違いがよくわかりません。例えば、Aを殺そうとして投げた石が別の通行人に当たって死亡した場合、方法の錯誤と呼ばれるらしいのですが、なぜ「方法」の錯誤なのかわかりません。客体の錯誤ではないのですか。
ご教授ください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:shintaro-2
  • 回答日時:2008/07/06 15:57

単にネーミングだけの問題化と思いますが、

 犯罪の実行手段・方法が間違ったからかと思います。
  大抵の本には”方法(打撃)の錯誤”とありますので、
   もともとは鈍器による撲殺だったのかもしれません。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:arashi1190
  • 回答日時:2008/07/06 14:13

例の場合、暗がりでAを殺そうとして石を投げて当たり死亡したが実は別人だったような場合に「客体の錯誤」になります。

参考(Wikipedia 錯誤)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%AA%A4

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter