ディスタンスベクタ型のRIPと、ディスタンスベクタ型とリンクステート型の利点を組み合わせたハイブリッド型のEIGRPでは明らかにEIGRPの方が勝っていると思います。
では、RIPはどのような場合に使用するのでしょうか?
理由の一つに「Ciscoルータ同士でない」があると思いますが、これだけなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

RIP Version1はクラスレスでルータを通過する時、例えば192.168.1.1でも、通過後は、192.168.1.0で出力されます。

ルータのホップ数は16までです。
RIP Version2になるとクラスフルになり、ルータ通過後は192.168.1.1で出力されます。
EIGRPは、CiscoのIGRPを改良したものです。
リンクステート型は、OSPFです。1ルータにつきルータ60台までが限度です。
Area0に接続されるその他のルータはArea0に接続されるABRルータです。
RIPは小規模ネットワーク、EIGRP,OSPFは中規模ネットワーク、BGPは大規模ネットワークとなります。マルチプラットホームに対応しているのはBGPだけです。
簡単な説明になりましたが。
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そもそもRIPはルータが15台以下の小規模ネットワークに使用しますよね?


小規模ネットワークに、EIGRPなんて使ってもとんざつになるだけだからじゃないでしょうか。
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