サミットでアフリカが議題になるのはなんで?
洞爺湖サミットでアフリカへの援助などが議題に上がってましたが、
サミットでわざわざ取り上げるほどの問題なんでしょうか?
正直、そこまでの価値がアフリカにあるのか疑問です。
ここのところTICADといいアフリカに注目が集まっている背景を教えてください。
回答(5件)
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援助=善意ではなく、
豊富な資源を開発するための足がかりです。
どの国もアフリカの資源開発には興味津々なので、
そこへ入り込む人が多すぎる場合にはルール作りが必要になります。
原油価格、資源価格、穀物価格、マグロ等海洋資源の相場を押し上げている、
中華マネー、オイルマネー、ユダヤマネー、その他種々ファンドマネーにとっても、これだけ資源価格が高騰する中、利益を生む可能性の高いアフリカの開発事業は魅力的で投機に値するでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ジンバブエで白人が追い出されたからって、G8もちょっとムキに
なりすぎな気もします。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/touyak …
上記サイトが分かり易いです。
・アフリカの食料生産能力の向上や貧困撲滅
・ジンバブエ問題
・食料価格高騰による窮状
など、世界を揺るがせている問題を先進国が協力して解決に持っていこうとしているのです。
特に穀物価格の高騰は先進国の投機が原因です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
No.3ベストアンサー20pt
>サミットでわざわざ取り上げるほどの問題なんでしょうか?
アフリカ大陸は、まだまだ未開発の鉱物資源が眠っています。
これに目をつけたのが、中国です。
日本・アメリカ・EU諸国が「人権問題でアフリカ諸国を非難」している間に、中国が独占的資源開発を行なう事が多くなったのです。
中国には、人権問題は関係ありませんから・・・。
中国一国に独占させてなるものか!とG8各国も軌道修正したのです。
日本の場合は、中国に援助した資金が、中国経由でアフリカ諸国の援助になっているという問題もあります。
アフリカでは「中国が、世界最大の援助国」なんですよ。
また、アフリカ諸国は「国連加盟国の25%以上を占めて」います。
日本は、アメリカに次いで第2位の国連分担金負担国です。
この額は、アフリカ諸国+中国+インドの国連分担金合計よりも高額です。
が、国連ではアフリカ一国の得票も、日本一国の得票も同じ価値です。
「カネは出さないが口は出す」とい国が多いですから、一国でも自由主義陣営に組み込みたいとの思惑があります。
まぁ、表向きは「原油価格高騰・食料品価格高騰問題で、アフリカ諸国の政情安定化を図る」と言う事です。
アジア諸国が経済的に自立しつつあるので、次はアフリカ諸国の番が近づいているのです。
この回答へのお礼
アフリカが中国が台頭してるというのは聞いたことあります。
ダルフールやジンバブエがらみでも。中国も資源獲得に必死ですもんね。
アフリカ諸国からすれば旧宗主国に恨みあるけど、中国には恨みないし
中国は人権にうるさくないし、付き合うメリットは大きいでしょうね。
No.2ベストアンサー10pt
未開発の鉱物資源が盛りだくさん。
発展途上の貧困国だし、上手く援助して恩を売って
先進国の資本や企業でやりたい放題開発した~い。
この回答へのお礼
資源価格の高騰でアフリカにある資源の価値が上昇しましたもんね。
政治リスクは高いですけど。
詳しくは新聞なんか良く読んで、ご自分で勉強して頂ければ分かると思いますが、アフリカ問題は原油・食糧高騰、地球温暖化、貧困とテロなど地球規模の課題と密接に関連しています。 よってサミットでわざわざ取り上げているのです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
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