能格動詞と中間動詞の違いについて
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自動詞には非能格動詞と非対格動詞があって、さらに、非対格動詞には能格動詞と中間動詞に分類できると思うのですが、その中でも、能格動詞と中間動詞の違いや、それぞれの特徴がよく分かりません。教えていただけないでしょうか。
能格動詞 The door opens. そのドアが開く。
中間動詞 The meat cuts easily. その肉は切りやすい。
The door opens はいろいろな時制になります。
The door opened / has opened / is opening / will open etc.
The meat cuts easily はその肉の性質を表すもので通常現在形で使います。
また能格動詞はいろいろな副詞をつけることができますが、中間動詞は副詞を除くと性質を表すのに不充分になります。「切れる」だけでは「そりゃ何を使ってもいいというならどんな固いものでも切れるでしょ」ということになります。
この回答への補足
大きな違いは何なのですか。
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